MENU
医療情報を、分かりやすく。健康寿命を、もっと長く。医療メディアのパイオニア・マキノ出版が運営
【幸せを呼ぶ手相学】大学教授考案!手相を吉相に変える「指くみ」のやり方

【幸せを呼ぶ手相学】大学教授考案!手相を吉相に変える「指くみ」のやり方

「運命は変えられない」多くの人はこう誤解しているのではないかと思います。運命は変えられます。自分で切り開くものです。運勢とは、幸運を呼び込み、不運を克服するものです。【解説】加藤主税(椙山女学園大学名誉教授・手相学者)

運命は自分の手で変えられる!

「運命は変えられない」

多くの人はこう誤解しているのではないかと思います。
運命は変えられます。

自分で切り開くものです。
運勢とは、幸運を呼び込み、不運を克服するものです。

ただし、「宿命」は変えられません。
人間として生まれた宿命を変え、犬に生まれ変わることはできません。

変えられることと変えられないことは、大まかに決まっています。
身長は変えられませんが、体重は変えられます。

才能は微妙なところですが、ある程度は伸ばせます。
そして、「手相」は変えられます。

手相にはその人の過去と今、そして未来の予想図が刻まれています。
手相が変えられるということは、未来も変えられるということです。

私の占い歴は、もう50年近くになります。
今年、大学の教員を定年退職しましたが、それよりも占い歴のほうが長いことになります。

手相も学問として、長年研究をしています。
1998年には、大学の正式科目としては日本初の「運命学」を開講しました。

手相と運命について研究を重ねるうちに、自分で手相を変えることで、運勢を変えることができることが判明しました。
皆さん、ご自分の手のひらを見てください。

パッと見て、横線と縦線、どちらが目立っていますか。
全体的に横線が目立つ人は要注意です。

下の図の「凶相」を見てください。
ひと目見て、横線が目立つと思います。

横線は一般的に、不運あるいは不幸に向かっていることを示します(もちろん、そうでない横線もあります)。
このような手相のときは、「今は人生の充電期間だ」と考えて、焦らずじっくり我慢することにしましょう。

努力がなかなか実を結ばなかったり、うまくいかないことが頻発しても、焦らないことです。
必ず運の巡りは変わってくるからです。

一方、全体的に縦線が目立つ人は、今運気が巡ってきていることを表しています。
下の図の「吉相」のように、いい線の多くは縦線です。

このような手相のときは、自分の目標へ積極的に動いてみましょう。
新しいことにチャレンジしていい結果を得やすい、絶好のチャンスが来ているということです。

縦線が目立つ手相は吉相

手相を変えて幸運を呼ぶ指くみ

横線が目立つときは我慢のときなのですが、人生の流れは運気の回復を待ってくれないこともあります。
どうしても近日中に大きな仕事をしないといけない、重要な試験がある、恋人との仲を戻したい……そんなときにぜひ試してもらいたい方法があります。

それは私が考案した「幸運線を増やす幸せの指くみ」です。
冒頭でもお話ししたように、手相は変えられます。

幸せの指くみは、幸運を呼ぶ手相を自ら作ってしまおうというものです。
手相が変わることで、あなたの今も未来も変えていくことができるのです。

幸せの指くみにはいくつかありますが、今回は特に「全体運」「金運」「健康運」を高める3つのくみ方を紹介します(やり方の詳細は下の写真参照)。

「指くみ」のやり方

幸せの指くみ❶全体運を高める
まずは全体運を高める幸せの指くみです。
中指の上に薬指を交差させ、その上に人さし指を交差させます。

さらに、その上に小指を交差させ、最後に親指を乗せます。
できるだけきつく交差させるのがコツです。

手が固い人はけっこうつらいかもしれませんが、できれば10~15分くらいはそのままにしてください。
そして、手を開いて手相を見ると、縦線が増えてきていませんか。

これを何回も続けていると、その縦線がしだいに定着していきます。
こうして縦線の目立つ幸運の手相になるのです。

幸せの指くみ❷金運を高める
次に、金運を高める指くみです。
下の写真のように、薬指の前で中指と小指を交差させ、10~15分そのままの状態にします。

この指くみによって、薬指の下にある「太陽線」をより長く、濃くします。
太陽線は手相の中でも、最も幸運を表す線です。

主に人気、名声などの幸運度を表します。
長くて、線が濃いほど意味が強まります。

また、小指の下にある「財運線」も出てくるようになります。
これは文字どおり、金運を表します。

ハッキリと、まっすぐに出ているのが理想的です。

幸せの指くみ❸健康運を高める
3つめは、健康運を高める指くみです。
親指を薬指に向かって、グッと伸ばしてください。

この状態を10~15分くらいキープします。
この指くみは、「生命線」をより長く、濃くします。

生命線は文字どおり、その人の健康状態や寿命、病気のかかりにくさ、体力などを表します。
太陽線同様、生命線も長く、濃いほど意味が強くなります。

「幸運が訪れる」と信じることもたいせつ

幸せの指くみは、できれば両手で行うのいいですが、利き手だけでもじゅうぶん効果があります。
1回10~15分、手のひらに赤く縦線ができるくらいやるのが理想ですが、手が固い人やつる人は、自分のペースで行ってください。

1日の回数に制限はありませんので、縦線が相として定着するまで続けてください。
幸せの指くみを実践すると、どんどん幸運を呼ぶ手相が増えていくと思います。

その変化を楽しむようにしてください。
吉線ができたら、「これから幸運が訪れる」「いいことがある」と思い込むこと。

そうすることで今、そして未来がほんとうに変わっていくはずです。
いいことがあったら素直に喜び、いつもポジティブで、笑顔でいること。

逆に不運なことがあっても、必要以上に落ち込まないこと、そしてできれば人に話してしまうこと。
指くみを実践しながら、日常的にこうした運を呼び込む習慣をつけることで、あなたの運命は切り開かれていくのです。

解説者のプロフィール

加藤主税
1947年、愛知県生まれ。大阪大学大学院文学研究科修士課程、博士課程(英語学講座)修了後、愛知工業大学講師、同助教授を経て、椙山女学園大学教授。2017年に定年退職し、現在は同大学名誉教授。大阪大学手相研初代会長、言語学者、手相学者、占い評論家。中日文化センターの占い講座や、ラジオ、雑誌などのメディアで、手相をはじめとする占いを指導し、幅広い人気を得ている。著作や講演を通して紹介している。

この記事のエディター

※これらの記事は、マキノ出版が発行する『壮快』『安心』『ゆほびか』および関連書籍・ムックをもとに、ウェブ用に再構成したものです。記事内の年月日および年齢は、原則として掲載当時のものです。

※これらの記事は、健康関連情報の提供を目的とするものであり、診療・治療行為およびそれに準ずる行為を提供するものではありません。また、特定の健康法のみを推奨したり、効能を保証したりするものでもありません。適切な診断・治療を受けるために、必ずかかりつけの医療機関を受診してください。これらを十分認識したうえで、あくまで参考情報としてご利用ください。

関連記事
私たちの体は、使わないと衰えていきます。例えば、運動せずにいると筋力が落ちていき、ついには立ったり歩いたりすることができなくなります。それは、脳も同じです。使わないでいると、頭はどんどんボケていきます。いちばんいいのは、あっと驚く物を見ることです。【解説】武田邦彦(中部大学特任教授・工学博士) 
更新: 2018-10-08 00:51:34
私は大学院生のころから、夫婦関係や結婚をテーマに研究を行ってきました。昔から、子どもの結婚は親にとっても大きな関心事であることから、最近は「結婚と親子の関係」について研究しています。そんな中、興味を持ったのが、「親同士のお見合い」です。【解説】大瀧友織(大阪経済大学情報社会学部准教授)
更新: 2018-09-10 23:22:07
最近の”婚活”の主役は40代ですが、親御さんのセミナー参加が多くなったのも特徴です。特に、「どうすれば息子は結婚できるのでしょうか」という、お母さまからの切実な相談が増えています。【解説】白鳥マキ(Change Me結婚相談所代表・モテるメール評論家)
更新: 2018-09-10 23:25:48
今日、社会的な環境が大きく変化し、縁結びの世話をしてくれる人もいなくなりました。そこで、「良縁親の会」のような場を活用して、親が子どもの出会いをサポートするのは自然な流れといえます。子どもが「結婚したい」と思うようになるには、親の接し方がとても大切です。【解説】宮越のり子(一般社団法人良縁親の会理事・結婚カウンセラー)
更新: 2018-09-10 23:24:04
孤独力を身につけることは、家族や友人に頼り切らずに、周りの人たちと適度に交わりながら、充実した人生を送る秘訣だと思います。そのためにも、自分にとってほんとうにたいせつな物事を取捨選択する「人生の片づけ」が必要なのです。【解説】弘兼憲史(漫画家)
更新: 2018-09-11 00:21:27
最新記事
これまで、疲労が起きるのは、「エネルギーがなくなるから」「疲労物質が筋肉にたまるから」と考えられてきました。しかし、最新の研究によって、疲労が起きるほんとうの理由は、「自律神経の中枢である、脳がサビつくから」ということが、わかっています。【解説】梶本修身(東京疲労・睡眠クリニック院長)
更新: 2019-05-23 18:00:00
私は、これまで40年以上、タマネギをはじめとする、ネギ属の機能性成分を研究してきました。そこでタマネギには、確かに血液をサラサラにする働きがあるということが明らかになったのです。【解説】西村弘行(北翔大学・北翔大学短期大学部学長/東海大学名誉教授)
更新: 2019-05-22 18:00:00
見たいものにピントを合わせる「目の調節力」は25歳を過ぎる頃からどんどん低下し、30代後半から近くが見えづらくなる老眼になってきます。目の疲れや調節力の低下を改善するためにお勧めなのが、目の周囲を温める「温熱療法」です。私は、温熱療法の効果を多くの実験で確認しています。【解説】高橋洋子(みたにアイクリニック院長)
更新: 2019-05-21 18:00:00
「脊柱管狭窄症」「椎間板ヘルニア」などの改善のために行われる従来の脊椎手術は体への負担が大きく、後遺症が生じることもあります。そうした中、後遺症をほとんど残さない、新たな手術法が注目されています。【解説】白石健(東京歯科大学市川総合病院整形外科教授)【取材】山本太郎(医療ジャーナリスト)
更新: 2019-05-20 18:00:00
頭痛、肩こり、腰痛、生理痛、耳鳴り、めまい、うつ、眼瞼けいれん、味覚障害、高血圧、逆流性食道炎──。一見、脈絡なく感じられるこれらの症状は、実は「食いしばり」が元凶となって起こっているという共通点があります。患者さんたちに、私は「10秒、口を開けるくせをつけてください」とアドバイスをしています。【解説】吉野敏明(誠敬会クリニック銀座院長)
更新: 2019-05-19 18:00:00

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt