【ストレス解消】免疫力アップには腸を軟らかくする「足首回し」がお勧め ポイントと正しいやり方

【ストレス解消】免疫力アップには腸を軟らかくする「足首回し」がお勧め ポイントと正しいやり方

まずは基本姿勢を確認してください。正しい姿勢から「足首回し」(横8の字)を行うと、その振動は腸だけでなく全身に伝わります。足首回しを行った後は、背骨の歪みを矯正するために、「背伸びの運動」を行います。【解説】畑田愁次(足助式医療體操協会登録指導講師)


→免疫力を高める「足首回し」とは

全身に振動を伝えるための基本姿勢

足首の緊張をゆるめ骨盤を調整 足首回し(横8の字)

両足首を回して、1回「横8の字(∞無限大のマーク)」を描くのに、目安となる秒数は6~10秒です。速く回す必要はありません。
たいせつなのは、あなたが楽に感じるように動かすこと、そして同じ速さを保ったまま、回し続けることです。

ゆっくり正しく、できるだけ大きく「横8の字(∞)」をつま先で描けるように、最初は型を覚えてください。
続ける回数の目安は10回程度ですが、できない人はそれより少なくてもかまいません。

「しんどいな」と思ったら休み、それ以上は決して無理をしないでください。

背骨の歪みを矯正 背伸びの運動

応用編 腸をさらに活性化する足助体操

腸の硬さを改善するのに適した2つの足助体操を紹介します。
時間に余裕があるとき、「足首回し」と「背伸びの運動」の間に行ってください。

なお、2つの足助体操は、必ずセットで行ってください。

→足助体操とは

畑田愁次
大阪芸術大学工芸学部卒。2000年、NGOグリーンハートを通して足助照子氏と出会い、足助体操を習い始め、2009年より指導を行う。

※これらの記事は、マキノ出版が発行する『壮快』『安心』『ゆほびか』および関連書籍・ムックをもとに、ウェブ用に再構成したものです。記事内の年月日および年齢は、原則として掲載当時のものです。

※これらの記事は、健康関連情報の提供を目的とするものであり、診療・治療行為およびそれに準ずる行為を提供するものではありません。また、特定の健康法のみを推奨したり、効能を保証したりするものでもありません。適切な診断・治療を受けるために、必ずかかりつけの医療機関を受診してください。これらを十分認識したうえで、あくまで参考情報としてご利用ください。

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