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脳梗塞後の物忘れが改善した「ニンニク油」 老眼鏡も不要なほどハッキリ見える

脳梗塞後の物忘れが改善した「ニンニク油」 老眼鏡も不要なほどハッキリ見える

ニンニク油の効果は多彩ですが、私の体には二つのいい影響がありました。一つは、もの忘れしにくくなったこと。もう一つは、老眼鏡をかけなくても、はっきりと文字が見えることです。ただし、ニンニク油をたっぷりかけたニンジンサラダを食べないと、視力が下がる日もあります。【体験談】コンラード・トシ(主婦・78歳)

16年欠かさず食べて健康を継続中

 ニンニクはもともと好きで、よく食べていたので、健康雑誌でニンニク油を見つけたときに、これだと思いました。

 それから16年近く、ニンニク油を欠かさず続けています。
私は毎朝、ティースプーンに3杯のニンニク油をそのまま飲んでいます。

 最初は1杯から始めましたが、だんだん体が慣れてしまったので、少しずつ増やしてきました。また朝食に、スライスしたニンジンにニンニク油を使ったドレッシングをかけてよく食べます。ニンニク油の効果は多彩ですが、私の体には二つのいい影響がありました。

 一つは、もの忘れしにくくなったこと。私は若い頃、ラクナ梗塞(脳の細い動脈が詰まる脳梗塞の一種)をしたことがあります。幸い軽い脳梗塞でしたが、それからというもの、50代で頻繁にもの忘れをするようになりました。
物をどこかに置き忘れてきたり、行った先で用事を忘れてしまうような、明らかにおかしいもの忘れでした。

 ところが、ニンニク油をとるようになって、それが減ってきたのです。80歳の大台が近づいてきた現在は、少しもの忘れが気になることもありますが、昔ほどではありません。

 もう一つは、老眼鏡をかけなくても、はっきりと文字が見えることです。ただし、ニンニク油をたっぷりかけたニンジンサラダを食べないと、視力が下がる日もあります。昼間は明るいから不便はないのですが、夜になると小さい文字が読みにくくなってしまうのです。

 ニンニク油をかけたニンジンサラダは、老眼鏡を使わずにいるために、これからも食べ続けたいです。

 このように、自分が飲んでよかったので、周りの人にも勧めています。知り合いの、口の中にがんのある90歳の男性は、脳への転移を心配していました。しかし、ニンニク油を飲んでいるおかげで脳にがんが転移しないばかりか、もの忘れもしないと喜んでいます。

 もの忘れが心配なかたは、ニンニク油を食べ、脳を使う練習もしてはいかがでしょう。

老眼鏡をかけなくてもよく見える

脳の視力をつかさどる部位が活発になる!(都立駒込病院脳神経外科部長 篠浦伸禎)

 コンラード・トシさんは、私にニンニク油を教えてくれた患者さんです。
 私もよく体験しますが、ニンニク油を飲むと視野が広がって物がはっきり見えるようになります。
 これは、脳の微小循環(毛細血管の血流)の改善による効果だと考えています。これが改善することで、視力を調節する神経や、視力や視野をつかさどる脳の部位・後頭葉が活発になるのだと思います。

この記事のエディター

※これらの記事は、マキノ出版が発行する『壮快』『安心』『ゆほびか』および関連書籍・ムックをもとに、ウェブ用に再構成したものです。記事内の年月日および年齢は、原則として掲載当時のものです。

※これらの記事は、健康関連情報の提供を目的とするものであり、診療・治療行為およびそれに準ずる行為を提供するものではありません。また、特定の健康法のみを推奨したり、効能を保証したりするものでもありません。適切な診断・治療を受けるために、必ずかかりつけの医療機関を受診してください。これらを十分認識したうえで、あくまで参考情報としてご利用ください。

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