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【変形性股関節症の痛み】自力で鍛えて改善する「ゆうきプログラム」の行い方

【変形性股関節症の痛み】自力で鍛えて改善する「ゆうきプログラム」の行い方

「五つの基本運動」と、「股関節の痛みを和らげる運動」「股関節の可動域を広げる運動」をそれぞれ一つずつ、合計七つの運動を紹介します。変形性股関節症に悩んでいるかたは、必ずこの基本運動を行ってください。基本運動を毎日行うだけで、顕著な改善効果を得られたかたもめずらしくありません。【解説】大谷内輝夫(ゆうき指圧院長)

今回は、「五つの基本運動」と、「股関節の痛みを和らげる運動」「股関節の可動域を広げる運動」をそれぞれ一つずつ、合計七つの運動を紹介します(やり方は次の記事「ゆうきプログラムの行い方」参照)。
300超あるゆうきプログラムの中で、股関節に特に有効な、基本的なものになります。

五つの基本運動には、先の四つのカテゴリーの要素がすべて取り入れられています。
変形性股関節症に悩んでいるかたは、必ずこの基本運動を行ってください。

基本運動を毎日行うだけで、顕著な改善効果を得られたかたもめずらしくありません。
痛みが気になるかたは、股関節の痛みを和らげる運動を、足の開きが悪い人は可動域を広げる運動を五つの基本運動に追加して行ってください。

ゆうきプログラムは「一人で簡単にできる」「痛みを伴わない」点も重視して開発されており、どなたも安心して取り組むことができます。
運動は、特に指定がないかぎりはいつ行っても構いません。

ただ、以下の点には注意して行ってください。

・いずれの運動も、痛みを我慢してまで行わない。
・運動中に痛みが強くなってきた場合は、すぐに中止し、痛みが軽くなるか、なくなってから再開する。
・各運動ごとに指定してある回数を必ず守る。
・ベッドで行う場合は転落に十分注意する。床での転倒や滑りにも注意するように。
・高血圧やめまい、ふらつきがあるとき、発熱時など、体調が悪いときには行わない。


さあ、希望を持って始めましょう。
必ず道は開けます。

「ゆうきプログラム」の行い方

基本の運動1

基本の運動2

基本の運動3

基本の運動4

基本の運動5

股関節痛を改善する運動

股関節の可動域を広げる運動

解説者のプロフィール

大谷内輝夫
ゆうき指圧院長。1953年生まれ。「ひざ、股関節の治療では日本で一番信頼される人になりたい」という志を胸に、日々ゆうきプログラムの研究や指導に当たっている。著書に『股関節痛の94%に効いた!奇跡の自力療法』(マキノ出版)などがある。

●ゆうき指圧
大阪府大阪市住吉区我孫子1-2-4
TEL 06-6607-1013
http://www.yukishiatsuseitai.com/

この記事のエディター

※これらの記事は、マキノ出版が発行する『壮快』『安心』『ゆほびか』および関連書籍・ムックをもとに、ウェブ用に再構成したものです。記事内の年月日および年齢は、原則として掲載当時のものです。

※これらの記事は、健康関連情報の提供を目的とするものであり、診療・治療行為およびそれに準ずる行為を提供するものではありません。また、特定の健康法のみを推奨したり、効能を保証したりするものでもありません。適切な診断・治療を受けるために、必ずかかりつけの医療機関を受診してください。これらを十分認識したうえで、あくまで参考情報としてご利用ください。

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