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酢キャベツを毎日食べたら夫婦で3kg減!肌の調子がよくなり若返りに成功

酢キャベツを毎日食べたら夫婦で3kg減!肌の調子がよくなり若返りに成功

野菜が大好きな私は、ふだんから自家菜園でさまざまな野菜を手作りしています。そのおかげで、日ごろから野菜を多く摂取しているほうだと思います。しかし、キャベツは育てていないので、口にする機会があまりありませんでした。【体験談】岡山奈美子(仮名・78歳・主婦)

料理に加えるとほかの調味料がいらない

野菜が大好きな私は、ふだんから自家菜園でさまざまな野菜を手作りしています。
そのおかげで、日ごろから野菜を多く摂取しているほうだと思います。

しかし、キャベツは育てていないので、口にする機会があまりありませんでした。
体にいいことは知っていたものの、刻んで生で食べるか、炒めるくらいしか調理法が思いつかず、進んで購入することもなかったのです。

そのような私が、毎日キャベツを食べるようになったのは、村上祥子先生の料理教室がきっかけでした。

そこで手軽に作れるキャベツの常備菜として、「酢キャベツ」を教えていただいたのです。
「これは新しい食べ方だ」と思った私は、自宅でも早速、酢キャベツを作って食べることにしました。

作り方は、とても簡単です。
まず、酢と砂糖と塩を煮立たせます。
それを、せん切りにしたキャベツに回しかけます。
常温まで冷めたら瓶に移し、冷蔵庫に入れて翌日から食べ始めます。

村上先生の酢キャベツの作り方は↓の記事で詳しく紹介されています。

村上先生に教わったレシピでは、キャベツを500g使用します。
量ってみるとキャベツ1玉が約1㎏だったので、私は一度に1玉分のキャベツを、二つの容器に分けて作るようにしました。
ちなみに、酢はいつも米酢を使っています。

我が家では朝昼晩の食事のときに、必ず酢キャベツを食卓に出し、夫と2人で食べるようになりました。
食べにくさはなく、食わず嫌いが多い夫も、酢キャベツはおいしいといってもりもり食べています。

そのまま食べるのはもちろんのこと、おかずに添えたり、水菜やサニーレタスなど自家製の野菜と和えてサラダにしたり、大根おろしにチリメンジャコと酢キャベツを加えたりすることもあります。
いろいろな料理に加えることでバリエーションが広がるので、現在まで毎日飽きずに食べ続けることができています。

また、酢キャベツを調味料として料理に加えると、塩やしょうゆなどは必要ありません。
酢キャベツの塩気と甘み、酸味のおかげで、それだけで十分おいしくなるのです。

1食につき、平均するとだいたい大さじ3杯ずつくらいは酢キャベツを食べるでしょうか。
1回作ると、1玉分のキャベツが、約1週間でなくなります。

しっかり食べてもうれしいことに太らない

酢キャベツを食べ始めて変わったことといえば、体重が落ちたことです。
もともと53㎏だった体重は、1ヵ月で自然に2㎏減り、51㎏になりました(身長149㎝)。
もちろん、以前と生活習慣は変わらず、特別な運動などはしていません。

2㎏以上は減りませんが、増えることもありません。
今までは少し食べ過ぎると、すぐに1㎏くらい増えていたのに、酢キャベツを食べていると、不思議なことに体重は51㎏のまま安定しているのです。
私は食べることが大好きなので、特に節制はしていません。
しっかり食べても太らないのは、うれしい限りです。
ちなみに、夫も体重が1㎏落ちたと喜んでいました。

酢キャベツの効果かどうかはわかりませんが、洋裁などの手仕事をする関係で以前はよく肩がこっていたのが、最近はそれもなくなりました。

肌の調子もよく、年齢のわりにシワが少ないほうだと思います。
人からは年相応に見られることはほとんどなく、年齢をいうと、たいていビックリされます。

酢キャベツを食べるようになってからは、毎日元気に過ごせて、それまで以上に健康に自信が持てるようになりました。
手軽に野菜がたくさんとれて健康づくりにも役立つので、今後は友人にも酢キャベツを勧めたいと思います。

シワが少なく若く見られる!

肌にハリや弾力をもたらしてシミを防ぐ(福岡女子大学客員教授 村上祥子)

キャベツに含まれる代表的な栄養成分の一つが、ビタミンCです。

ビタミンCは美容のビタミンと呼ばれるほど、美肌作用が満点。
コラーゲンの生成を促し、肌にハリや弾力をもたらしてくれます。

加えて、メラニン色素ができるのを防いでくれるので、シミができにくくなります。

この記事のエディター

※これらの記事は、マキノ出版が発行する『壮快』『安心』『ゆほびか』および関連書籍・ムックをもとに、ウェブ用に再構成したものです。記事内の年月日および年齢は、原則として掲載当時のものです。

※これらの記事は、健康関連情報の提供を目的とするものであり、診療・治療行為およびそれに準ずる行為を提供するものではありません。また、特定の健康法のみを推奨したり、効能を保証したりするものでもありません。適切な診断・治療を受けるために、必ずかかりつけの医療機関を受診してください。これらを十分認識したうえで、あくまで参考情報としてご利用ください。

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