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脊柱管狭窄症のしびれと痛みが解消!81歳現役シェフ「11円スリッパ」体験談

脊柱管狭窄症のしびれと痛みが解消!81歳現役シェフ「11円スリッパ」体験談

最初は半信半疑でしたが、藤井先生に勧められたとおり、常に中敷きを入れて、靴をはくようにしました。そうして1ヵ月ほどたったころでしょうか、自分でも「あれほどつらかったのは、一体なんだったのだろう? 」と感じるくらい、その後はひざの痛みに悩まされることはなくなりました。【体験談】藤田正義(オーナーシェフ・81歳)

仕込みがつらくて座り込むこともあった

私は今年で81歳になりますが、
現役でフランス料理店のオーナーシェフをしています。

けれど、もし「11円スリッパ」と出合っていなければ、
とうの昔に引退を余儀なくされていたかもしれません。

というのも、もう何年前だったか、はっきりと覚えていませんが、
ひざが痛むようになり、立ち仕事をするのがつらくなってしまったのです。

最初はどちらか片方のひざだけでしたが、
痛みをかばって立っていたのでしょう。
やがて両ひざが痛むようになりました。

私はシェフとして、朝の9時からランチの仕込みをして、
夜の9時まで、料理を作っていました。

ランチとディナーの間に休み時間はありますが、
フレンチは仕込みから気が抜けないので、
半日以上、立ちっぱなしでいるのも当たり前でした。

営業中は、真剣勝負で料理を作っているので痛みを忘れます。

しかし、仕込み中はひざの痛みがつらくてたまらず、
座り込んでしまうこともよくありました。

また、歩いているときに足にしびれや痛みが出て、
歩き続けられなくなることもありました。

しばらく休むと、また歩けるのですが、
そう長くない距離を歩くにも一苦労でした。

整形外科で「変形性ひざ関節症」「腰部脊柱管狭窄症」と診断された

1年ほど、だましだまし生活していましたが、
とうとう耐えきれなくなり、整形外科を受診しました。

ひざには水がたまっていて、「変形性ひざ関節症」とのことでした。

また、足のしびれについては「腰部脊柱管狭窄症」と診断されました。

この病気は、背骨の中の神経が通っている空間(脊柱管)が狭くなり、
神経を圧迫しているために痛みやしびれが起こるということでした。
いずれも加齢に伴って起こりやすい病気とのことです。

脊柱管狭窄症については手術を勧められましたが、
手術に伴う危険もあるとのことで、私は受けたくありませんでした。

そこで、まずは痛み止めの薬や、
専門の機器を使った電気治療で様子を見ることになりました。

しかし、そうした治療を受けても、
症状はいっこうに改善せず、困り果てていたのです。

11円スリッパとの出会い

そんなとき、私の身内が同級生だった縁で、
藤井清史先生の鍼灸治療院を紹介してもらいました。

藤井先生の鍼治療を受けると、
ひざの痛みや足のしびれなどの症状がよくなり、とてもらくになりました。

そして藤井先生から、
ぜひ試してみてほしいと勧められたのが「11円スリッパ」です。

なんでも、スリッパに10円玉(銅)と1円玉(アルミ)をはり付け、
足の裏に接触させることで、体内の微弱な電流が整ったり、
足の裏にあるツボを刺激したりするということでした。

1ヵ月で痛みが治まった

スリッパに1円硬貨と10円硬貨をはってはくといいと勧められたのですが、
私は長時間、調理場で立ちっぱなしです。

なので、中敷きに硬貨をはりつけ、
仕事用の靴や、通勤時のスニーカーに入れて愛用していました。

最初は半信半疑でしたが、藤井先生に勧められたとおり、
常に中敷きを入れて、靴をはくようにしました。

そうして1ヵ月ほどたったころでしょうか、
ふと気がついてみると、両ひざの痛みがピタリと治まり、起こらなくなっていたのです。

自分でも「あれほどつらかったのは、一体なんだったのだろう? 」
と感じるくらい、その後はひざの痛みに悩まされることはなくなりました。

また、脊柱管狭窄症の症状もしだいに起こらなくなっていきました。

今では、日常生活で足のしびれや痛みを感じることは、
ほとんどありません。

おかげで、手術を受けることなく済んでいます。

また、ひざが痛くなってからというもの、
足がむくんでいましたが、むくみもなくなりました。

こうして不調が解消して、若い頃と全く同じ……
とまでは言わないものの、今も元気で仕事を続けることができ、うれしい限りです。

お客さんから「おいしかった!また来るよ」と言われると、
81歳で料理人として仕事ができることに幸せを感じます。

現在も中敷きにして、11円スリッパを愛用し続けています。

たまに、はき忘れると、なんだか変な感じがするくらい、
私には身近で手放せない存在になっています。

81歳になってもシェフとして、元気に働いている

脊柱管狭窄症の痛みは腎機能と深くかかわる(呑気堂Fujii鍼灸治療院・Tomo整骨院総院長 藤井清史)

藤田さんは11円スリッパと同じ部分に
銅とアルミをはった靴の中敷きを使用していました。

わずか1ヵ月で脊柱管狭窄症の激痛がひいたのは、
職場で長時間、11円スリッパをはいていたのが成果だと思います。

下肢の血液循環が悪くなると、腎臓の働きが低下します。
意外かもしれませんが、腎臓の働きが低下すると、
ひざの痛みや、脊柱管狭窄症の原因になるのです。

藤田さんは11円スリッパをはいて、下肢の血液循環が改善し、
腎臓が正常になったのだと思います。

それが、ひざ痛と脊柱管狭窄症の痛みを消したと推測されます。

11円スリッパをはくと腎臓の働きが整うので、
高血圧や頻尿の改善も見込めます。

この記事のエディター

※これらの記事は、マキノ出版が発行する『壮快』『安心』『ゆほびか』および関連書籍・ムックをもとに、ウェブ用に再構成したものです。記事内の年月日および年齢は、原則として掲載当時のものです。

※これらの記事は、健康関連情報の提供を目的とするものであり、診療・治療行為およびそれに準ずる行為を提供するものではありません。また、特定の健康法のみを推奨したり、効能を保証したりするものでもありません。適切な診断・治療を受けるために、必ずかかりつけの医療機関を受診してください。これらを十分認識したうえで、あくまで参考情報としてご利用ください。

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