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体の硬さは「股関節回し」で解消できた!動ける体になって下腹もへこんだ

体の硬さは「股関節回し」で解消できた!動ける体になって下腹もへこんだ

まだ小さかった子どもたちと一緒に砂場で砂遊びをすることが多かったのですが、10分20分しゃがんだ後に立とうとすると、股関節が固まったようになってしまい、パッと立てなかったのです。股関節回しをしてからは、すぐに私も立ち上がり、追いかけることができるようになりました。【体験談】中村瑞枝(自営業・44歳)

股関節回しでしゃがんだ後パッと立てるように

8年前に谷口光利先生の講座に初めて参加したとき、自分の体の硬さに驚きました。
年配のかたが股関節を楽に回せるのに、私は股関節が硬くて回せなかったのです。

「年配のかたにもできることが、30代半ばの私にできないわけがない」と思い、それから毎日自宅で、家事の合間やテレビを見ながら股関節回しをしました。


すると、だんだんと股関節が柔らかくなってきて、スムーズに股関節回しができるようになったのです。
それと同時に、体の動きがよくなってきました。特に、しゃがんだり立ったりするのが楽になりました。

その頃、まだ小さかった子どもたちと一緒に砂場で砂遊びをすることが多かったのですが、10分20分しゃがんだ後に立とうとすると、股関節が固まったようになってしまい、パッと立てなかったのです。

股関節回しをしてからは、それがなくなり、子どもが立ち上がって走り出したときにはすぐに私も立ち上がり、追いかけることができるようになりました。

さらに、子どもたちと一緒になって、階段を一段飛ばしで駆け上がれるようになったのです。
股関節が硬かった頃には考えられないほど軽快です。
子どもと遊んでいて、動くのがしんどいと感じることがなくなると、子どもへの対応も自然とよくなります。
子どもにとってもいいことだな、と思いました。

ポッコリお腹が解消!体のラインが出る服が着られた!

足が軽快に動くようになっただけでなく、おなか周りもスッキリしてきました。
股関節回しを始めて1年くらいたって、ジーンズをはいたときにポッコリ出ていた下腹が平らになっていることに気づいたときはうれしかったです。

おかげで、着るものも変わりました。
以前は、下腹が隠れるチュニックのような服ばかり選んで着ていたのが、最近では体のラインが出る服も着ています。

「これはもう着られない」とタンスの中にしまっていた昔の服も引っ張り出して着始めました。
そういったところでも、股関節回しをやってよかったなと感じます。

やせていた頃の服が着られた!

足を動かす動作が軽快になる(日本ボディーケア学院学院長 谷口光利)

歩く・立ち上がるといった足の動きに、大きな役割を果たしているのが股関節です。
股関節回しは、股関節を取り巻く筋肉を鍛え、股関節の可動域を広げるのに効果的なので、続けると日常の動作が軽快な動きに変わるのを実感するでしょう。

なお、股関節回しは、やりやすい足とやりにくい足があると思います。
やりにくいほうは、回数を少し多めにするといいでしょう。

この記事のエディター

※これらの記事は、マキノ出版が発行する『壮快』『安心』『ゆほびか』および関連書籍・ムックをもとに、ウェブ用に再構成したものです。記事内の年月日および年齢は、原則として掲載当時のものです。

※これらの記事は、健康関連情報の提供を目的とするものであり、診療・治療行為およびそれに準ずる行為を提供するものではありません。また、特定の健康法のみを推奨したり、効能を保証したりするものでもありません。適切な診断・治療を受けるために、必ずかかりつけの医療機関を受診してください。これらを十分認識したうえで、あくまで参考情報としてご利用ください。

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