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冷え性に効く食べ物に出合えた!「発酵あんこ」体験談

冷え性に効く食べ物に出合えた!「発酵あんこ」体験談

胃腸が弱い私は、おなかが冷えると消化力がガクンと落ちてしまいます。消化の負担が増すので、食後は元気になるどころか疲労困憊。発酵あんこを食べ始めてから、冷え症に悩まなくなっていることに気がつきました。仕事が続いたときでも、スタミナや集中力が途切れなくなっています。【体験談】森下幸実(セラピスト・53歳)

「発酵あんこ」を食べ始めて冷えに悩まなくなった!

私が「発酵あんこ」を食べ始めたのは3年前、看護師として訪問看護に携わっていた頃です。
当時の私は冷え症に悩んでいました。
訪問看護は外出が多く、冬場は特に冷えがつらかったです。
靴下は常に2枚履きで、カイロが手放せませんでした。

胃腸が弱い私は、おなかが冷えると消化力がガクンと落ちてしまいます。
消化の負担が増すので、食後は元気になるどころか疲労困憊。
横になって動けなくなることもありました。

そんなとき妹が「簡単にできて消化にもいい」と、発酵あんこなど糀を使った発酵食を、私に教えてくれました。
簡単に作れて何よりおいしいので、毎日食べても飽きません。
こうして私は、糀を使った発酵食を生活に取り入れ始めたのです。

しばらくたった頃、冷え症に悩まなくなっていることに気がつきました。
深部体温が上がったような実感があり、今年の冬は厳しい寒さでしたが、カイロを使う機会もありませんでした。

また、私にとって外食は負担が大きく、食後はいつもヘロヘロでしたが、今年は外食をしても疲れてしまうことが少なくなりました。

腸内環境が整ってきたからか、不要なものを出す力や、必要なものを吸収してエネルギーに変える力が、回復していると感じます。
昔と比べて、たくましくなったと思います。

チョコレートはもういらない!スタミナや集中力が途切れなくなった

これまで私は、仕事のスタミナ切れや、集中力の低下を防ぐために、チョコレートを常備していました。
発酵あんこを食べ始めてから、チョコレートやお菓子を自然と買わなくなりました。

発酵あんこの自然な甘みを知ってから、お砂糖のベトッとした感じが苦手になってしまったようです。

何より糀の甘さには、体が喜んでいるような感覚があります。
食後の胃もたれもありません。

1日仕事が続いたときでも、スタミナや集中力が途切れなくなっています。

肌ツヤがよくなり、吹出物も出なくなりました。
セラピーのお客様からも「若くなった」と言われます。

今は、発酵あんこを冷凍庫に常備して、その日に必要な分を取り出し、朝のおめざにしたり、豆乳ヨーグルトのトッピングにしたり、よもぎ餅といっしょに食べたりと、バリエーションを楽しんでいます。

発酵あんこや発酵食を作るようになってから、自分に必要な栄養を、自分で作って満たされる幸せを、強く感じています。

体が喜んでいる感じがする

この記事のエディター

※これらの記事は、マキノ出版が発行する『壮快』『安心』『ゆほびか』および関連書籍・ムックをもとに、ウェブ用に再構成したものです。記事内の年月日および年齢は、原則として掲載当時のものです。

※これらの記事は、健康関連情報の提供を目的とするものであり、診療・治療行為およびそれに準ずる行為を提供するものではありません。また、特定の健康法のみを推奨したり、効能を保証したりするものでもありません。適切な診断・治療を受けるために、必ずかかりつけの医療機関を受診してください。これらを十分認識したうえで、あくまで参考情報としてご利用ください。

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