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低気圧でひどくなる頭痛が消失! 10年間持ち歩いていた頭痛薬が不要になった

低気圧でひどくなる頭痛が消失! 10年間持ち歩いていた頭痛薬が不要になった

常に頭痛薬をお守りのように携帯していました。特に、低気圧が近づくと、起き上がれないほど頭痛がひどくなるのです。そんなときは頭痛薬も効きませんでした。それが、今では頭痛薬も必要なくなり、肩こりも眼精疲労も無縁の体になりました。それというのも「セルフ経絡ヘッドケア」をしているからです。【体験談】吉田しず子(自由業・42歳)

起き上がれないほどひどい頭痛が消失

 40歳まで勤めていた会社での仕事は、同じ姿勢で行うパソコン操作でした。朝から終電間際まで、15時間くらい同じ姿勢でしたから、帰るときには全身がガチガチでした。

 肩こりや眼精疲労がひどくなり、25歳くらいからはマッサージに通うようになりましたが、ラクになるのはその場だけでした。

 30歳くらいになると、頭痛もひどくなり、常に頭痛薬をお守りのように携帯していました。特に、低気圧が近づくと、起き上がれないほど頭痛がひどくなるのです。そんなときは頭痛薬も効きませんでした。

 それが、今では頭痛薬も必要なくなり、肩こりも眼精疲労も無縁の体になりました。それというのも、「セルフ経絡ヘッドケア」をしているからです。2年前から通っている谷口光利先生の講座で知り、実際にやり始めてからは、体がどんどんラクになってきました。

続けているうちに毎日やらなくてもよくなった

 それまでの私の頭皮は、かなり硬くて、初めて「セルフ経絡ヘッドケア」をしたときには、頭皮がほとんど動きませんでした。緊張すると筋肉が硬くなるということですから、日々のストレスが、精神的にも肉体的にも、かなりの緊張を与えていたのだと思います。

 それでも、側頭部の頭皮をストレッチしたら、緊張がほぐれた感じがして、とにかく気持ちがよかったのを覚えています。

 また、眼の周りにあるツボを押したり、首の筋肉もストレッチするので、眼精疲労や肩こりもラクになってきました。

 続けているうちに、毎日やらなくてもだいじょうぶな体になってきました。今では、お風呂に入っているときやお風呂上がりに、頭を触って「ちょっと硬いかな」と感じたときだけ行います。それだけでも、毎日をラクに過ごすことができます。

側頭部のストレッチは、緊張がほぐれ、とにかく気持ちがよかった

頭皮が柔らかくなったから肩こりや眼精疲労も解消した(日本ボディーケア学院学院長 谷口光利)

 東洋医学では、ストレスなどの感情と体が密接に関係していると言われ、経絡の気の流れをよくすることで、心と体を整えます。頭の胆経は、ストレスと密接に関係しています。

また、頭皮をストレッチすることで、硬くなった頭皮もしだいに柔らかくなり、その結果、頭痛だけではなく、肩こりや眼精疲労も解消したと言えます。

この記事のエディター

※これらの記事は、マキノ出版が発行する『壮快』『安心』『ゆほびか』および関連書籍・ムックをもとに、ウェブ用に再構成したものです。記事内の年月日および年齢は、原則として掲載当時のものです。

※これらの記事は、健康関連情報の提供を目的とするものであり、診療・治療行為およびそれに準ずる行為を提供するものではありません。また、特定の健康法のみを推奨したり、効能を保証したりするものでもありません。適切な診断・治療を受けるために、必ずかかりつけの医療機関を受診してください。これらを十分認識したうえで、あくまで参考情報としてご利用ください。

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