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仕事のことを考えてなかなか寝付けない。私がアッサリ解消した方法とは?

仕事のことを考えてなかなか寝付けない。私がアッサリ解消した方法とは?

帰宅しても仕事のことを引きずっていたのでしょうか、布団に入っても明日の仕事のことが頭に浮かんでなかなか寝つけないことがよくあったのです。それが、おでこ冷やしを行ってから布団に入ると、スッと寝入るようになり、朝目覚めたときもよく寝た!さっぱりした、となんとも爽快な気分なのです。【体験談】吉沢智子(仮名・会社員・46歳)

朝の爽快感はなんとも言えない!

 私が「おでこ冷やし」に出会ったのは、ギックリ腰の予防のために定期的に通院しているタンタン整骨院で、「おでこ冷やし」の本を紹介されて読んだのがきっかけでした。

 最初は「へぇ、おでこを冷やすだけでこんなに不調が治るんだ」と感心しただけで、自分が何かに困っていたわけではないので、特にやろうとは思いませんでした。

 しかし、半年くらい前から、ほぼ毎晩おでこ冷やしをやるようになりました。小林敬和先生から「おでこを冷やすと寝つきもよくなる」と教えてもらったからです。

 自分ではあまり意識していなかったのですが、帰宅しても仕事のことを引きずっていたのでしょうか、布団に入っても明日の仕事のことが頭に浮かんで、なかなか寝つけないことがよくあったのです。

 そういうときの朝の目覚めは、目覚まし時計に無理やり起こされるという感じでした。それが、おでこ冷やしを行ってから布団に入ると、スッと寝入るようになり、朝、目覚めたときも「よく寝た」「さっぱりした」となんとも爽快な気分なのです。

 この気持ちよさを体験すると、おそらく誰でも、自然と「またおでこを冷やそう」という気持ちになると思います。

ひどかった目の乾燥も大改善!

 目覚めのよさと同時に驚いたのが、ドライアイがなくなったことです。職場で一日じゅうパソコン画面を見ているので、目の乾燥がひどくて困っていたのです。コンタクトレンズはとてもできないので、メガネを使用していましたが、それでもつらい状態でした。

 それが、おでこ冷やしを始めて2、3日めで、目の乾燥を感じなくなったのです。小林先生の本を読むと、おでこには目に効くツボがたくさんあるとのことなので、ドライアイにも効いたようです。
 脳や体だけでなく、目の疲れもおでこ冷やしが取ってくれているということでしょう。

スッと寝入って朝までぐっすり

おでこ冷やしをすると睡眠の質が高くなる(タンタン整骨院院長・柔道整復師 小林敬和)

 睡眠時間は同じでも、「おでこ冷やし」をしてから寝ると、睡眠の質が高くなるので、疲労が取れて気持ちよく目覚めます。また、目の周囲の血流がよくなることで、眼精疲労やドライアイの改善にも役立ちます。昼間、パソコンなどで目を酷使した後は、「おでこ冷やし」をするとかなり楽になるはずです。

この記事のエディター

※これらの記事は、マキノ出版が発行する『壮快』『安心』『ゆほびか』および関連書籍・ムックをもとに、ウェブ用に再構成したものです。記事内の年月日および年齢は、原則として掲載当時のものです。

※これらの記事は、健康関連情報の提供を目的とするものであり、診療・治療行為およびそれに準ずる行為を提供するものではありません。また、特定の健康法のみを推奨したり、効能を保証したりするものでもありません。適切な診断・治療を受けるために、必ずかかりつけの医療機関を受診してください。これらを十分認識したうえで、あくまで参考情報としてご利用ください。

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