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毎朝スッキリ「酢キャベツ」で快便習慣をゲット! 痩せてベスト体重をキープ中

毎朝スッキリ「酢キャベツ」で快便習慣をゲット! 痩せてベスト体重をキープ中

酢キャベツを食べ続けて、毎朝、きちんとお通じがつくようになったのです。便通がいいと、やはり身も心もスッキリします。酢キャベツのおかげか、この1年間、体調全般が整っているように感じています。腰が痛かったり、ひざが痛かったりすることもなく、体はよく動きます。【体験談】山畑妙子(仮名・主婦・73歳)

冷蔵庫に3瓶分常備!漬かり過ぎがおいしい

「酢キャベツ」を食べ始めたのは、今から1年くらい前からです。本のタイトルは忘れてしまいましたが、いろいろな食材を酢に漬けるレシピ本を書店で見つけて、その中に、酢キャベツが紹介されていました。

 そもそも、私が酢キャベツを試そうと思ったのは、孫のためでした。12歳になる私の孫は、肥満ぎみなところが玉にきずで、「どうにかして体重を落としてあげたい」と、日ごろから考えていました。そこで、酢キャベツが役に立つと思ったのです。

 しかし、実際に作って食べさせようとしたら、「酸っぱいから、いらない!」と、きっぱりと断られてしまいました(笑)。
残念ながら、私の目論見は外れたわけですが、残った酢キャベツを無駄にするわけにもいきません。けっきょく、自分で食べることにしました。

 私は、酸っぱい食べ物が大好きです。それが高じて、ラッキョウの甘酢漬けや、タマネギを酢に漬けた酢タマネギなどを自分で作ることもあります。
 もちろん、酢キャベツもすぐに気に入りました。必ず1日1回は、小皿分の酢キャベツを食べるようにしています。また、朝はトーストを食べることが多いのですが、トーストに酢キャベツをはさんで食べることもあります。サンドウィッチのようで、この食べ方も気に入っています。

 私は、次のように酢キャベツを作っています。
 キャベツ1個をせん切りにしてから大きめの保存瓶に入れて、そこに米酢(約500㎖)を注ぎます。さらに、ローリエ1枚と、黒砂糖、ハチミツ、ショウガを、いずれも適量加えます。しっかり密閉してから冷蔵庫に移し、1週間保存すれば完成です。

 今では、我が家の冷蔵庫には、酢キャベツが入った瓶が三つ常備されています。1瓶を食べ切るのは、だいたい2週間くらいでしょうか。酸っぱい物が好きな私としては、ちょっと漬かり過ぎたくらいが、いちばんおいしいと思います。

体調全般が上向いて健康面の不安は皆無!

 こうして酢キャベツを食べ始めたところ、1週間が過ぎたころから、体調に変化がありました。それは、便通の改善です。
 私は、もともと便秘ではありませんが、かといって毎日快便というわけでもありませんでした。それが、酢キャベツを食べ続けて、毎朝、きちんとお通じがつくようになったのです。便通がいいと、やはり身も心もスッキリします。

 半年後には、体重にも変化が現れました。54㎏あった体重は2㎏落ちて、52㎏になったのです(身長は153㎝)。これは私のベスト体重で、現在もキープできています。

 実は、私は3年前に肺ガンを患い、大きな手術を受けました。酢キャベツを食べ続けているのは、術後の健康維持に役立つと思ったことも、理由の一つです。

 実際、酢キャベツのおかげか、この1年間、体調全般が整っているように感じています。腰が痛かったり、ひざが痛かったりすることもなく、体はよく動きます。今のところ、健康面で不安なことはありません。

 私は、酢キャベツや酢タマネギを食べるほかに、ラジオ体操などの簡単な運動も心がけています。そうした努力も、日々の体調維持に役立っているはずです。
 酢キャベツは、簡単に作れておいしいので、今後も食べ続けていくつもりです。

1週間で変わった!

便通改善によるダイエット効果は確実(東京医科歯科大学名誉教授 藤田紘一郎)

 酢キャベツを食べると、腸内の日和見菌(善玉菌でも悪玉菌でもない腸内細菌)が、善玉菌の味方をするように働きます。このような状態こそ、いわゆる「ヤセ菌」が増える環境なのです。山畑さんのように、もともとそれほど太っていない人でも、便通改善によるダイエット効果を実感できるはずです。

 なお、酢キャベツは、糖尿病などの持病がある場合を除き、ハチミツや黒砂糖などの糖分を適量加えると食べやすくなり、量も多くとれるでしょう。

この記事のエディター

※これらの記事は、マキノ出版が発行する『壮快』『安心』『ゆほびか』および関連書籍・ムックをもとに、ウェブ用に再構成したものです。記事内の年月日および年齢は、原則として掲載当時のものです。

※これらの記事は、健康関連情報の提供を目的とするものであり、診療・治療行為およびそれに準ずる行為を提供するものではありません。また、特定の健康法のみを推奨したり、効能を保証したりするものでもありません。適切な診断・治療を受けるために、必ずかかりつけの医療機関を受診してください。これらを十分認識したうえで、あくまで参考情報としてご利用ください。

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