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「43円療法」を試してびっくり!ひざや股関節の違和感が消えて大助かり

「43円療法」を試してびっくり!ひざや股関節の違和感が消えて大助かり

変形性股関節症のため左右の股関節を手術で人工関節に換えています。手術後は痛みが消え生活に支障はありませんでしたが1~2年ほど前、違和感を感じるようになりました。長く歩くと左の股関節の外側が突っ張るような不快な感じがしたのです。しかし、この不快感も43円療法をすれば消えるのです。【体験談】井上亜紀子(仮名・無職・78歳)

足が軽々と上がってびっくり

3~4年ほど前のことです。昔、半月板損傷で痛めた左ひざに違和感を覚えました。階段を上るときなどに、ひざの蝶番が外れるような、カクンといういやな感覚がするのです。

かかりつけのツバサ整骨院の関口志行先生に、そのことを相談したところ、先生が当時考案中だった「43円療法」を勧められました。

使うのは、10円玉4枚と1円玉3枚を重ねてテープで留めた物を、糸で縫い付けた幅広のバンドです。
当時はあまり見栄えのよいものではありませんでしたが、そのバンドを、左の足首とひざ下、ひざ上の3ヵ所に巻いて数分歩くと、違和感がすぐに消えました。足も軽く上がり、びっくりしたのを覚えています。

その後、改良されたバンドを購入し、今は自宅でも43円療法を行っています。
43円療法のおかげで、股関節の調子もよくなりました。

理由はわかりませんが、足がらくになるのは確か

私は、変形性股関節症のため、12年前に左右の股関節を手術で人工関節に換えています。
手術後は痛みが消え、生活に支障はありませんでしたが、1~2年ほど前、股関節に違和感を感じるようになりました。長く歩くと、左の股関節の外側が突っ張るような、不快な感じがしたのです。

当時は鮮魚店を営んでおり、体は冷えがちでした。減量もうまくいかなかったので、人工股関節が早く傷んだのでしょう。痛みはありませんでしたが、ひどくいやな感じでした。

しかし、この不快感も、43円療法をすれば消えるのです。
今は、週に2~3回の通院時のほかに、自宅でも毎日43円療法をしています。バンドを巻いた直後は、締めつけが気になりますが、1時間半もすれば、巻いているのを忘れますし、股関節の不快感も、このころには消えています。

バンドは、長時間巻かないように気をつけてはいますが、ときどき夕食時まで外すのを忘れてしまいます。

たまに、右側の股関節にも左側と似た不快感が生じますが、43円療法をすれば、すぐに消えます。左ひざも年に一度くらい違和感が生じますが、こちらもすぐに解消します。

43円療法で足の不快感が消える理由は、私にはわかりません。しかし、足がらくになるのは確かです。自宅ではいつでもすぐに取り出せるよう、手近な場所にバンドを置いています。

100歩歩いたら外すのが基本(ツバサ整骨院院長 関口志行)

井上さんは、43円療法を長い時間行っているようですが、ポイントに43円を当てて100歩歩いたら、すべて外すのが基本です。

これは、ご家庭で行う場合も、同様です。長くやればやるほど効果がある、というものではありません。
また、43円療法は、正しく行えばその場で痛みが改善するので、痛みがなければ、毎日行う必要はありません。

この記事のエディター

※これらの記事は、マキノ出版が発行する『壮快』『安心』『ゆほびか』および関連書籍・ムックをもとに、ウェブ用に再構成したものです。記事内の年月日および年齢は、原則として掲載当時のものです。

※これらの記事は、健康関連情報の提供を目的とするものであり、診療・治療行為およびそれに準ずる行為を提供するものではありません。また、特定の健康法のみを推奨したり、効能を保証したりするものでもありません。適切な診断・治療を受けるために、必ずかかりつけの医療機関を受診してください。これらを十分認識したうえで、あくまで参考情報としてご利用ください。

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