MENU
医療情報を、分かりやすく。健康寿命を、もっと長く。医療メディアのパイオニア・マキノ出版が運営
【意外?な私の新習慣】水野美紀さんの美腸の秘密はコレ

【意外?な私の新習慣】水野美紀さんの美腸の秘密はコレ

舞台のアクションの練習に「逆立ち」が取り入れられたのをきっかけに、1日に2〜3回、逆立ちをするようになりました。頭がスッキリしたり、体が軽くなったりする効果を感じられるので、好んでやっています。【体験談】水野美紀さん(女優)

やった瞬間に頭がスッキリ

 以前、舞台のアクションの練習に、「逆立ち」が取り入れられていました。それ以来、1日に2〜3回、逆立ちをしています。頭がスッキリしたり、体が軽くなったりする効果を、逆立ちをやった瞬間に感じられるので、好んでやっています。

スッキリ効果は絶大で、やる気のスイッチが入る感じです。

 逆立ちをすると一気に血液が上半身に流れるので、すぐに足が軽くなるのを感じます。ただ長い時間行うと、頭に血が上って目が充血したり顔がむくむ感じがしたりするので、1回5〜10秒程度にしています。

便秘もガス腹も悩まされたことはない

 逆立ちを日課にするようになってから、便秘に悩まされることはなくなりました。それに、おなかにガスがたまるというのも感じたことはないですね。逆立ちが、腸に良い効果を与えているのかもしれません。

 私は、舞台が控えているときなどは、心身をいい状態に保つための努力は惜しまないようにしています。

初心者でも簡単に逆立ちができる方法

 読者の皆さんの中には、「逆立ちは難しい」というかたもいるでしょうが、壁を使えば簡単にできると思います。

 自分のやりやすい形から始めて、「肩を入れる」「おしりを締める」「おなかを締める」など、全身の筋肉を使うことに気をつけると、だんだん簡単に、楽に、まっすぐな逆立ちができるようになります。

 いきなり壁に向かって足を蹴り上げるのに抵抗がある場合、まず壁を背に立ち、そこから上体を曲げて床に手をつきます。無理なく手をつけられる位置がいいと思います。このとき、ひざを曲げてもかまいません。

 そこから、足で少しずつ壁を登るように逆立ちの状態にしていきましょう。
「逆さまに立つ」という感覚に慣れてたら、壁に向かって足を蹴り上げる逆立ちも怖くないと思います。

体験者のプロフィール

水野美紀(みずの・みき)
1974年、三重県出身。
87年のデビュー以来、数多くのドラマや映画、舞台、CMに出演。
執筆活動にも力を入れるなど、幅広い分野で活躍している。

この記事のエディター

※これらの記事は、マキノ出版が発行する『壮快』『安心』『ゆほびか』および関連書籍・ムックをもとに、ウェブ用に再構成したものです。記事内の年月日および年齢は、原則として掲載当時のものです。

※これらの記事は、健康関連情報の提供を目的とするものであり、診療・治療行為およびそれに準ずる行為を提供するものではありません。また、特定の健康法のみを推奨したり、効能を保証したりするものでもありません。適切な診断・治療を受けるために、必ずかかりつけの医療機関を受診してください。これらを十分認識したうえで、あくまで参考情報としてご利用ください。

関連記事
「いつもおなかが張って苦しい」「下腹がポッコリ出ている」という人は、「大腸下垂」の可能性が非常に高いと言えます。便秘やガス腹を引き起こす大腸下垂の予防・改善には、腹筋、骨盤底筋を鍛えましょう。私がお勧めするのは、雑巾がけやおしりの上げ下げなどです。【解説】金子実里(金子病院副院長) 
更新: 2019-05-22 10:02:07
人間本来の解毒作用による毒素の排出は、75%が便からで、20%弱が尿からといわれています。残りが汗、毛髪、爪からの排出です。ですから、健康を考える上で「便をスムーズに出す」ことは非常に重要だといえるのです。【解説】堀田忠弘(堀田医院院長)
更新: 2019-04-12 18:00:00
食べ始めて4日ほどたった頃、劇的な変化がありました。1日おきだったお通じがなんと1日2回になったのです。朝食をとると、すぐトイレに行き、日中にもう1回お通じがあります。便秘解消のおかげか、吹き出物がなくなり、肌がきれいになりました。また、寝起きに起こっていた鼻づまりもなくなりました。【体験談】藤田久美子(主婦・60歳)
更新: 2019-03-13 17:57:55
その日はなんと、しっかり形のある便が出たのです。うれしくて、思わず「やったー!」と飛び跳ねそうになりました。毎日へそさすりを続けているおかげで、外出も怖くなくなりました。次に友達に旅行に誘われたら、「行こう!」と、元気に返事をするつもりです。【体験談】稲田雅江(仮名・主婦・63歳)
更新: 2019-02-05 18:00:00
塩発酵キャベツを常備できるようになり、2日に1回くらいの頻度で塩発酵キャベツを食べていたところ、半年くらいで慢性便秘が解消しました。また、便秘をしていた頃は下腹がポッコリ出ていましたが、今はかなりへこみました。昔のジーンズをはくと、ヒップラインや太もものあたりが明らかにゆるく感じます。【体験談】濵崎希(会社員・45歳)
更新: 2019-02-03 18:00:00
最新記事
「腰が痛い!」幅広い年齢層に蔓延する腰痛。しかし、病院に駆け込んで、骨や神経に異常が見つからない場合は「非特異的腰痛症」と診断されます。非特異的、つまり、原因不明の腰痛という意味。なんとも不思議な病名です。「腰が痛い」という異常があるから病院に来ているのに……。【解説】戸田佳孝(戸田リウマチ科クリニック院長)
更新: 2019-05-24 18:00:00
これまで、疲労が起きるのは、「エネルギーがなくなるから」「疲労物質が筋肉にたまるから」と考えられてきました。しかし、最新の研究によって、疲労が起きるほんとうの理由は、「自律神経の中枢である、脳がサビつくから」ということが、わかっています。【解説】梶本修身(東京疲労・睡眠クリニック院長)
更新: 2019-05-23 18:00:00
私は、これまで40年以上、タマネギをはじめとする、ネギ属の機能性成分を研究してきました。そこでタマネギには、確かに血液をサラサラにする働きがあるということが明らかになったのです。【解説】西村弘行(北翔大学・北翔大学短期大学部学長/東海大学名誉教授)
更新: 2019-05-22 18:00:00
見たいものにピントを合わせる「目の調節力」は25歳を過ぎる頃からどんどん低下し、30代後半から近くが見えづらくなる老眼になってきます。目の疲れや調節力の低下を改善するためにお勧めなのが、目の周囲を温める「温熱療法」です。私は、温熱療法の効果を多くの実験で確認しています。【解説】高橋洋子(みたにアイクリニック院長)
更新: 2019-05-21 18:00:00
「脊柱管狭窄症」「椎間板ヘルニア」などの改善のために行われる従来の脊椎手術は体への負担が大きく、後遺症が生じることもあります。そうした中、後遺症をほとんど残さない、新たな手術法が注目されています。【解説】白石健(東京歯科大学市川総合病院整形外科教授)【取材】山本太郎(医療ジャーナリスト)
更新: 2019-05-20 18:00:00

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt