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【高血圧の改善】バナナ酢を飲んで血圧が下がり、医師も断薬に賛成してくれた!

【高血圧の改善】バナナ酢を飲んで血圧が下がり、医師も断薬に賛成してくれた!

降圧剤を飲んでいても、最大血圧は180〜190ミリだった私が2012年の3月ごろから飲み始めたのが「バナナ酢」です。バナナ酢を飲み始めて1ヵ月がたったころ最大血圧が130ミリまで下がっていたのです。私の血圧が驚くほど下がっているのを知り、医師も、降圧剤をやめることに賛成してくれました。【体験談】青木宏安(気功学院経営)

簡単に作れるうえさっぱりとおいしい

 私はもともと血圧が高く、15年ほど前から、毎日1錠ずつ降圧剤を飲んでいました。それでも、血圧はさほど下がらず、ちょっと飲み忘れれば、最大血圧が200ミリくらいまで跳ね上がるといった状態でした。

 そんな中、今から2年前に大病を患いました。胸部大動脈が破裂したため、手術で胸部の大動脈を人工のものに替えたのです。思えば、こうした病気を発症したのも、血圧が高かったせいかもしれません。それ以来、医師の勧めで薬をふやして、朝・昼・晩に一錠ずつ、1日3錠の薬を飲むようになりました。
 しかし、この先ずっと血圧の薬を飲み続けていくのは、正直とても不安でした。薬の副作用がいつか出るのではないかと、心配だったのです。

 そんなときに、新聞の広告で、マキノ出版ムック『高血圧を自力で治す本』のことを知りました。薬に頼りたくなかった私は、早速、書店で購入し、一読しました。そこには、高血圧を予防・改善するための、いろいろな健康法が載っていましたが、その中で私の目をひいたのが、「バナナ酢」だったのです。

 実は、私はバナナが大好きで、毎朝バナナを食べています。そのバナナを漬けた酢を飲むのであれば、実行しやすいと思いました。そこで、すぐさまバナナ酢を作り、飲み始めたのです。
 バナナ酢は簡単に作れるのがいいところです。その作り方ですが、私の場合、500mlの米酢を広口瓶に注ぎ入れ、そこにバナナ三本の皮をむいたものを、1センチほどの輪切りにして入れます。そして冷暗所に2〜3週間もおいておけば、バナナ酢の出来上がりです。
 こうして作ったバナナ酢を、私は2012年の三月ごろから飲み始めました。1日に飲む量は、杯に一杯くらいです。毎日夕方の四時に血圧を測ることにしているので、その前に水で割って飲んでいます。

 バナナ酢は、とてもさっぱりしていて、毎日飲んでも飽きることはありません。特に、夏場は、ゴクゴクとおいしく飲むことができます。
 ところで、私はこのバナナ酢を飲む少し前から、自分で降圧剤の量をへらしていました。3錠を2錠にし、さらに1錠にまでへらしていたのです。それでも、特に変わりはなく、最大血圧は180〜190ミリという高い数値のままでした。

飲み始めて一ヵ月で驚くほど下がった!

 そんな血圧が変化していることに気づいたのは、バナナ酢を飲み始めて一ヵ月がたったころです。いつしか最大血圧が130ミリまで下がっていたのです。 

 気をよくした私は、降圧剤を飲むのをいっさいやめることにしました。私の血圧が、驚くほど下がっているのを知り、医師も、薬をやめることに賛成してくれました。

 数ヵ月たっても、最大血圧は130ミリくらいで安定しています。これもバナナ酢を飲んでいるおかげと、周りの高血圧の人に積極的に勧めています。

バナナ酢の作り方

指導◎村上祥子(料理研究家・管理栄養士)

《用意するもの》
・バナナ…100g(中1本)
・黒砂糖(または氷砂糖)…100g
・リンゴ酢…200ml
・広口瓶(500ml以上の容量のもの)

❶バナナは皮をむいて幅2cmの輪切りにする。

❷広口瓶に黒砂糖(または氷砂糖)と❶を入れ、リンゴ酢を注ぐ。

❸ふたをしないで電子レンジに入れ、500wなら40秒、600wなら30秒加熱する。

❹電子レンジから取り出し、ふたをして常温で保存する。翌日から飲むことができる。1日大さじ2〜3杯が目安。

※2週間後、バナナを取り出す。このバナナも食べられる。
※常温で1年間保存できるが、室温が30度を超える場合は冷蔵庫に入れる。
※電子レンジを使わない場合は、2週間漬け込んでから飲み始める。

カリウムの利尿作用が高血圧に効果大(本橋 登 元明治薬科大学理事・教授・薬学博士)

 バナナに豊富なカリウムは、腎臓で利尿作用を促します。体内から余分な水分を排出し、血液のバランスを整えるため、高血圧改善に大変効果的です。

 また、バナナの水溶性食物繊維が体内への脂肪の吸収を妨げ、血液中のコレステロールが減少した結果、血流がスムーズになったのでしょう。

※これらの記事は、マキノ出版が発行する『壮快』『安心』『ゆほびか』および関連書籍・ムックをもとに、ウェブ用に再構成したものです。記事内の年月日および年齢は、原則として掲載当時のものです。

※これらの記事は、健康関連情報の提供を目的とするものであり、診療・治療行為およびそれに準ずる行為を提供するものではありません。また、特定の健康法のみを推奨したり、効能を保証したりするものでもありません。適切な診断・治療を受けるために、必ずかかりつけの医療機関を受診してください。これらを十分認識したうえで、あくまで参考情報としてご利用ください。

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