逆流性食道炎を改善する【1円玉療法】のやり方

逆流性食道炎を改善する【1円玉療法】のやり方

梁丘、公孫、太白、衝陽のいずれも胃腸の不調に効くツボです。これらにはると、胃の働きをよくして胃酸の分泌を正常に整えます。胃酸の逆流が起こってからはってもいいですが、慢性的に逆流する人は、常にはっておきましょう。【解説】川村昇山(弘漢療法院院長)


川村昇山
1928年北海道生まれ。60年以上に及んで東洋医学を研究し続け、今なお1円玉療法を改良し続ける。『1円玉で痛みが消える!病気が治る!』(マキノ出版)などがある。

梁丘、公孫、太白、衝陽のいずれも胃腸の不調に効くツボです。これらにはると、胃の働きをよくして胃酸の分泌を正常に整えます。胃酸の逆流が起こってからはってもいいですが、慢性的に逆流する人は、常にはっておきましょう。4つのツボは、片足ずつではなく、いずれも両足にはるようにするのがいいでしょう

→1円玉療法の基本のやり方はコチラ

※これらの記事は、マキノ出版が発行する『壮快』『安心』『ゆほびか』および関連書籍・ムックをもとに、ウェブ用に再構成したものです。記事内の年月日および年齢は、原則として掲載当時のものです。

※これらの記事は、健康関連情報の提供を目的とするものであり、診療・治療行為およびそれに準ずる行為を提供するものではありません。また、特定の健康法のみを推奨したり、効能を保証したりするものでもありません。適切な診断・治療を受けるために、必ずかかりつけの医療機関を受診してください。これらを十分認識したうえで、あくまで参考情報としてご利用ください。

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