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【医師解説】腸内細菌を増やし便秘を解消!「にがり納豆」の作り方

【医師解説】腸内細菌を増やし便秘を解消!「にがり納豆」の作り方

納豆はダイエットに欠かせない良質なたんぱく質であり、食物繊維も多く含まれています。この食物繊維は便のかさを増やすとともに、腸内で善玉菌の栄養源となり、腸内細菌のバランスを整えます。にがりを納豆といっしょに取ることで、便秘解消などの効果が、より高まるわけです。【解説】関太輔(セキひふ科クリニック院長)

にがりを納豆と同時に取ることで、便秘解消などの効果が高まる

1.にがりをかける

[液体の場合]
濃度の濃いものなら1~2滴、薄めのものなら4~5滴入れます。苦くなりすぎず「おいしい」と感じる量を探りながら調節してください

[粉末の場合]
耳かき1~2杯程度を入れます

2.タレを入れる

付属のタレやしょうゆなどで味つけします

3.よく混ぜる

にがりが納豆全体によくからむように混ぜます。そのままでも、ご飯にかけて食べてもOK

4.好みで薬味を加える

ネギなどの薬味や漬物を刻んだものを加えてもよいでしょう。ほかの料理に加えるなど飽きないように工夫して、毎日取り続けることがたいせつです

【関太輔先生のお勧め】
大きめの器に納豆と、すりおろしたヤマイモを入れ、にがりを適量加えてかき混ぜ、ゴマと青ノリを振りかけます

注意点

・にがりの摂取量が多すぎると、くどく感じたり、便が緩くなったりします。そのときは入れる量を少なめにしてください。
・にがりには塩分も含まれているので、塩分過多にならないよう、タレやしょうゆは通常よりも控えめにしてください。
・腎臓病の人や炎症性の腸の病気がある人は、にがりによるミネラル摂取が体への負担になるおそれがあるため、主治医に相談のうえでお試しください。

この記事のエディター

※これらの記事は、マキノ出版が発行する『壮快』『安心』『ゆほびか』および関連書籍・ムックをもとに、ウェブ用に再構成したものです。記事内の年月日および年齢は、原則として掲載当時のものです。

※これらの記事は、健康関連情報の提供を目的とするものであり、診療・治療行為およびそれに準ずる行為を提供するものではありません。また、特定の健康法のみを推奨したり、効能を保証したりするものでもありません。適切な診断・治療を受けるために、必ずかかりつけの医療機関を受診してください。これらを十分認識したうえで、あくまで参考情報としてご利用ください。

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