MENU
医療情報を、分かりやすく。健康寿命を、もっと長く。医療メディアのパイオニア・マキノ出版が運営
浜内千波さんの冷え症対策「ショウガ氷」を使った簡単レシピ

浜内千波さんの冷え症対策「ショウガ氷」を使った簡単レシピ

体のあらゆる不調や病気の原因には、必ず「冷え」があるといっても過言ではありません。そんな「冷え」を一掃するのにピッタリの食材「ショウガ」。しかし毎日皮をむいたり、すりおろしたりするのは、少し面倒だったりしますよね。作り置きした「ショウガ氷」ですぐ作れる冷え撃退レシピをご紹介します。【指導】浜内千波(料理研究家)

野菜たっぷりぶっかけうどん

【材料】(2人分)
・冷凍うどん……2袋
・水菜……100g
・青ジソ……6枚
・ショウガ氷……2かけ(約30g)
・つゆの素……大さじ4(濃度と好みで調整してください)

【作り方】
➊冷凍うどんをレンジに3分半かけて火が通ったら、冷水で洗ってしめる。
➋①の水気を切って器に入れ、ちぎった青ジソとざく切りにした水菜をのせる。
➌ショウガ氷、つゆの素を混ぜたものを容器に入れて添え、②にかけて食べる。

サバのトマトショウガ煮込み

【材料】(2人分)
・サバ……半身2枚
・ショウガ氷……2かけ(約30g)
・トマト……中2個
・塩……小さじ⅔弱
・コショウ……適宜
・水……2カップ

【作り方】
➊サバは水で血合いをよく洗う。
➋フライパンにサバ、ショウガ氷、一口大に切ったトマト、塩、コショウ、水を入れて、ふたをせずに中火にかける。
➌ひと煮立ちしたら、そのまま7~8分煮込む。

ナスの炒め物

【材料】(2人分)
・豚肉……100g
・ショウガ氷……1かけ(約15g)
・片栗粉……小さじ1
・ゴマ油……大さじ1
・ナス……150g
・しょうゆ ……小さじ2
・トマトケチャップ……大さじ1
・ゴマ……少々

【作り方】
➊豚肉にショウガ氷をまぶし、片栗粉をもみ込んでおく。
➋豚肉に分量のうちのゴマ油小さじ1を入れてほぐす。
➌フライパンに残りのゴマ油を入れて中火にかけ、一口大に切ったナスを入れて炒める。
➍②も入れて炒めてほぐし、しょうゆ、ケチャップで味を調え、火が通ったら器に盛る。
➎ゴマを振りかける。

ショウガたっぷりあんかけ

【材料】(2人分)
・卵……2個
・木綿豆腐……½丁
・塩……少々
・コショウ ……適宜
・ゴマ油……小さじ1
・水……1カップ
・ショウガ氷……1かけ(約15g)
・刻みコンブ……2g
・酒……大さじ1
・塩……少々
・水溶き片栗粉……大さじ2

【作り方】
➊ボウルに卵を割り入れ、よく溶きほぐす。
➋木綿豆腐は水気を少し切り、①のボウルの中に砕きながら入れ、塩、コショウで味を調える。
➌フライパンにゴマ油を引いて温まったところに②を入れ、ふんわり炒めたら器に盛り付ける。
➍小鍋に水、ショウガ氷、刻みコンブ、酒を入れ中火にかけ、ひと煮立ちしたら塩を入れて混ぜ、火を止める。
➎④に水溶き片栗粉を入れてよく混ぜ、とろみがついてきたら、③の上に、あんとしてかける。

この記事のエディター

※これらの記事は、マキノ出版が発行する『壮快』『安心』『ゆほびか』および関連書籍・ムックをもとに、ウェブ用に再構成したものです。記事内の年月日および年齢は、原則として掲載当時のものです。

※これらの記事は、健康関連情報の提供を目的とするものであり、診療・治療行為およびそれに準ずる行為を提供するものではありません。また、特定の健康法のみを推奨したり、効能を保証したりするものでもありません。適切な診断・治療を受けるために、必ずかかりつけの医療機関を受診してください。これらを十分認識したうえで、あくまで参考情報としてご利用ください。

関連記事
「洋食は高カロリーで体に悪い」と思う人もいるかもしれませんが天皇家の洋食の食材は日本で取れる旬のものばかり。その土地に住む人の体質に合ったものです。洋食も日本人に合った洋食が作れるのです。日本の旬の物をいただき、食材を無駄にしない天皇家のレシピを皆さんの健康に役立ててください。【解説】工藤極(元宮内庁大膳課厨房第二係)
更新: 2019-05-07 18:00:00
私が考案した10種類以上のフルーツ酢の中で、現在最も人気が高いのが「レモン酢」。数あるフルーツ酢ダイエットの中でも「イチオシ」といってよく、教室などでも勧めているフルーツ酢です。ぜひお試しください。【解説】村上祥子(料理研究家・管理栄養士)
更新: 2019-04-11 10:18:08
「みそ汁に酢を入れたら、酸っぱくなるのでは」と心配するかたもいるでしょう。でも、お椀1杯のみそ汁につき、小さじ半分程度の酢なら、酸味はほとんど感じません。今回、酢みそ汁に初挑戦するかたがたのために、お勧めの具材や、作り方のコツをご紹介しましょう。【解説】庄司いずみ(野菜料理家)
更新: 2019-04-05 10:22:22
独身時代はほとんど食べ物に気を遣っていなかった私でも、家族ができれば話は別。なるべく人工添加物などが使われていない、体にいい食べ物を食卓に並べるようにしてきました。自然に食べ物へ関心を持つようになったわけですが、近年私の心をとらえて離さないのが「タマネギ」です。【体験談】志穂美悦子(フラワーアクティビスト)
更新: 2019-02-19 18:00:00
タマネギに含まれるのは植物性乳酸菌で、生きて腸まで届きます。腸内環境がよくなると、免疫力のアップや自律神経のバランスが整います。血中コレステロールの低下による高脂血症の予防・改善、大腸がんのリスク低減などにもつながります。 【解説・レシピ考案】中村美穂(管理栄養士・フードコーディネーター)【料理・スタイリング】古澤靖子
更新: 2019-02-17 18:00:00
最新記事
私は、60歳の今も左右の視力は1・0を保っています。これまでメガネの世話になったこともありません。老眼知らずの状態をキープしている秘密は、私が毎日行っているトレーニング「目のスクワット」にあるのです。毛様体筋をほぐす効果があります。【解説】本部千博(ほんべ眼科院長)
更新: 2019-07-03 14:37:40
歩くとひざが痛くなる、腰が重くなる、どっと疲れが出る。私なら、まず「浮き指」を疑います。詳しく調査した結果、現代日本人男性の6割、女性の7割が浮き指であることがわかったのです。浮き指とは、文字どおり「足の指が浮いている」状態を指します。【解説】阿久根英昭(桜美林大学健康福祉学群教授)
更新: 2019-06-18 18:00:00
鍼灸師の私がおすすめして、皆さんにご好評をいただいている「温熱ツボ刺激」のやり方をご紹介しましょう。この温熱ツボ刺激は、男女を問わず効果があるものです。ですから、女性だけでなく、薄毛や白髪で悩む男性のかたにもぜひ試してほしいのです。【解説】横内稚乃(稚乃針灸整骨院院長)
更新: 2019-06-17 18:00:00
玉ねぎが体によいのはよく知られたことですが、なかでも、血糖値を降下させる作用が注目されています。しかし、玉ねぎを毎日食べたくても、あのツンとする刺激臭が嫌で、玉ねぎ料理は苦手という人も多いでしょう。そこでお勧めなのが、玉ねぎドレッシングです。【解説】里見英子(里見英子クリニック院長)
更新: 2019-06-16 18:00:00
慢性腰痛は、さまざまな原因によって生じます。なかでも最大の原因と考えられるのが、普段の姿勢の悪さです。加齢や運動不足、パソコンやスマホなどの習慣によって、私たちの姿勢はひどく悪いものになっています。これが、腰に負担をかけているのです。【解説】岩間良充(鍼灸整骨院ホスピスト院長)
更新: 2019-06-15 18:00:00

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt