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糖尿病を予防する最強コンビ【トマト味噌】レシピ

糖尿病を予防する最強コンビ【トマト味噌】レシピ

糖尿病の予防・改善にオススメな「トマトみそ」をご紹介します。トマトのうま味成分である「グルタミン酸」の働きでうま味が増し、自然な減塩ができることから、高血圧のかたにもピッタリ。抗酸化作用のあるリコピンやメラノイジンは熱に強く、加熱しても効果は落ちません。ぜひ継続して取り続けてください。【料理】古澤靖子

新タマネギとジャガイモのみそ汁

まずは、超定番のおみそ汁をトマトみそでつくってみよう!

●混ぜるだけのトマトみそ使用

【材料】(2人分)
トマトみそ…大さじ2
新タマネギ…1/4個
ジャガイモ…(中)1個
だし(カツオ、コンブ、煮干しなど好みで)…1¾カップ
乾燥ワカメ…小さじ1

【作り方】
❶タマネギは外皮と根を取り、ひと口大に切る。ジャガイモはよく洗って皮をむき、ひと口大に切る。
❷鍋にだしを入れて火にかけ、タマネギ、ジャガイモを加えて煮る。ジャガイモが軟らかくなったら、乾燥ワカメを加えひと煮する。
❸トマトみそを溶き入れ、汁椀に盛る。

エビのトマトみそ炒め

いつものエビチリが大変身!みその風味でコクとうま味がアップ

●混ぜるだけのトマトみそ使用

【材料】(2人分)
トマトみそ…大さじ2 
みりん…大さじ1
酢…小さじ1
ニンニク…1片
長ネギ…5cm
エビ(殻付き)…中8尾(200g)
ゴマ油…大さじ1/2
豆板醤…小さじ1

【作り方】
❶トマトみそにみりん、酢を合わせて、よく混ぜる。
❷ニンニク、長ネギは粗みじん切り。エビは尻尾を残して殻をむき、背に浅く切り込みを入れて背わたを取り除く。
❸フライパンにゴマ油、ニンニクを入れ火にかける。ニンニクのいい香りがしたら、豆板醤を加え、炒める。
❹豆板醤の香りが立ったら、エビを加え表面を軽く炒める。さらに①を加えて炒め合わせる。
❺ソースがエビに絡まったら長ネギを加え、ひと混ぜして器に盛る。

サバのトマトみそ煮

甘味、辛味、うま味が調和したワンランク上の味わいに

●基本のトマトみそ使用

【材料】(2人分)
トマトみそ…大さじ2
ショウガ(薄切り)…6枚
砂糖…大さじ2
酒…50ml
水…300ml
サバ(切り身。あれば骨つき)…2切れ(180〜200g)
スナップエンドウ…4本

【作り方】
❶鍋に、トマトみそ、ショウガ、砂糖、酒、水を入れ火にかける。
❷沸騰したら、さっと水で洗ったサバを入れ、落としぶたをして10分ほど中火で煮る。
❸ときどき煮汁をサバにかけながら、煮汁にとろみがつくまでさらに10分ほど煮る。
❹器に盛り、煮汁をかける。塩ゆでにしたスナップエンドウを添える。

ナスと豚肉のトマトみそ炒め

ご飯が進むこってり味のスタミナおかず

●基本のトマトみそ使用

【材料】(2人分)
トマトみそ…大さじ2
みりん…大さじ2
ナス…3本
ニンニク…1片
豚バラ肉…100g
ゴマ油…大さじ1

【作り方】
❶トマトみそにみりんを加え、溶いておく。
❷ナスは皮を縞目にむいて乱切りにし、薄い塩水(分量外)に5分ほどつける。ニンニクは粗みじん切りにする。豚バラ肉はひと口大に切る。
❸フライパンにゴマ油、ニンニクを入れ火にかける。ニンニクのいい香りがしたら、豚肉、ナスを加えて炒める。
❹ナスに油が十分に回ったら、ふたをしてときどき混ぜながら5〜6分蒸し焼きにする。
❺ナスが軟らかくなったら、①を加え、炒め合わせる。

料理・レシピ

料理研究家
古澤靖子(ふるさわ・やすこ)

この記事のエディター

※これらの記事は、マキノ出版が発行する『壮快』『安心』『ゆほびか』および関連書籍・ムックをもとに、ウェブ用に再構成したものです。記事内の年月日および年齢は、原則として掲載当時のものです。

※これらの記事は、健康関連情報の提供を目的とするものであり、診療・治療行為およびそれに準ずる行為を提供するものではありません。また、特定の健康法のみを推奨したり、効能を保証したりするものでもありません。適切な診断・治療を受けるために、必ずかかりつけの医療機関を受診してください。これらを十分認識したうえで、あくまで参考情報としてご利用ください。

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