MENU
医療情報を、分かりやすく。健康寿命を、もっと長く。医療メディアのパイオニア・マキノ出版が運営
体脂肪率33%の私が20%まで痩せたヒミツは「バナナ酢」ネコっ毛も改善!

体脂肪率33%の私が20%まで痩せたヒミツは「バナナ酢」ネコっ毛も改善!

13年前に独立して、会社を立ち上げました。するとそれを機に、体脂肪率が18%から33%まで一気に上がってしまったのです。悩んでいたときに、テレビでバナナ酢が紹介されているのを見て飲み始めました。半年後には25%にさがり、現在は20%でキープできています。【体験談】三苫恵理子(犬の心理栄養士・36歳)

髪の毛にハリとこしも出た

私は、犬のしつけ方教室で犬のトレーニングの仕事をしていましたが、13年前に独立して、会社を立ち上げました。するとそれを機に、体脂肪率が18%から33%まで一気に上がってしまったのです。

以前に比べて運動量が減ったことと、独立によるストレスの影響もあったのかもしれません。体脂肪率が上がっても、体重やおなか周りに特に変化はなかったのですが、内科の医師からは、「内臓脂肪だけが増えたせいだ」と言われ、体脂肪率を下げるようにと言われました。

また、犬のトレーニングでは、外での訓練がほとんどなので、日焼けで肌はボロボロ。吹き出物もあり、シミも顔中にありました。

どうにかならないものかと悩んでいたときに、テレビでバナナ酢が紹介されているのを見ました。肌にも健康にもよいとのことだったので、「少しでも今の状態がよくなれば」と、飲み始めたのです。

テレビでは、バナナ酢大さじ1杯をコップ1杯の水で薄めて飲むと紹介されていたので、朝食前に1杯飲み、出かけるときには、水で割ったバナナ酢を水筒に入れて、のどが渇いたときや、昼食時に飲むようにしました。

すると、飲み始めて1ヵ月くらいで、吹き出物が減り始め、肌はハリが出て、健康的な肌に変わっていきました。そして半年たった頃には、肌のくすみが取れて、色白になり、シミもすっかりなくなったのです。

その頃には、体脂肪率も25%くらいまでに下がってきました。そして、その後もさらに下がり続け、現在は20%でキープできています。

また、髪の毛にもハリとこしが出てきました。よく行く美容院の美容師さんに「シャンプー変えたの?」と聞かれるほど、髪質がよくなったのです。

もともとネコっ毛で、髪がすぐペタっとなっていたのですが、帽子をかぶって脱いだ後でも、ふんわりしたまま過ごせるようになりました。

胃の調子もよくなった三苫さん

足のむくみが消え免疫力もアップ!

バナナ酢の効果は、ほかにもありました。

犬の仕事をしていますから、歩くことが多く、多い日には、1日に2万歩以上歩きます。ですから、足はむくみますし、疲れもたまります。それが、バナナ酢を飲むと、足のむくみもなく、疲れが残らなくなりました。

胃の調子もよくなりました。毎年、夏になると、食欲不振でごはんが食べられない日が続きます。料理のにおいをかいだだけでも胃がムカムカします。

体が資本の仕事ですから、食べなくてはと思うのですが、夏場は、めん類のような軽いものしかのどを通らず、貧血になることもありました。

それが、バナナ酢を飲み始めて迎えた夏には、食欲不振が改善し、さらに翌年の夏には、食欲不振が一切起こらず、貧血も起こらなくなったのです。

バナナ酢を飲む前は、カゼをひきやすく、冬はノロウイルスなどのウイルス性の病気になり、よく病院にかかったものでしたが、それもなくなりました。バナナ酢で免疫力(病気に対する抵抗力)が高まったのかもしれません。

そして、3年ほど前、村上祥子先生の料理教室でバナナ酢の活用法を教えていただいてからは、朝は、牛乳か無調整の豆乳で割って、バナナも崩して飲んでいます。牛乳で割ると、飲むヨーグルトのように、おいしいのです。

私は、酸味が強い黒酢は苦手なので、酸味が弱く、少しトロッとした黒酢を使っています。この黒酢だと、漬けたバナナもペロッと食べてしまうほど、おいしいのです。小さく刻んで、無糖ヨーグルトとあえることもあり、いろいろな方法で楽しむようになりました。

最近では、夫も朝、牛乳で割ったバナナ酢を飲むようになり、「飲むと疲れが取れる」と言っています。

バナナ酢のおかげで、今では、夫婦ともども健康的な毎日を送っています。 

1日に2万歩以上歩いても足に疲れが残らない!

脂肪が燃えやすい体づくりに役立つ(東浦和内科・外科クリニック院長 水谷剛)

それまで体をよく動かしていた人が、あまり体を動かさなくなると、代謝が落ちて、内臓脂肪がつきやすくなります。

そんなときにバナナ酢を飲むと、代謝が上がり、脂肪が燃えやすくなります。加えて、バナナ酢を食前に飲むことで、食べすぎが抑えられることも、体脂肪率の低下に一役買ったのでしょう。

三苫さんは、肌もきれいになったとのことですが、それはバナナの持つ抗酸化作用によるものだと考えられます。

また、バナナの食物繊維で便通がよくなると、体内の老廃物の排出も促進されます。それも、肌の状態をよくするのに役立ちます。

この記事のエディター

※これらの記事は、マキノ出版が発行する『壮快』『安心』『ゆほびか』および関連書籍・ムックをもとに、ウェブ用に再構成したものです。記事内の年月日および年齢は、原則として掲載当時のものです。

※これらの記事は、健康関連情報の提供を目的とするものであり、診療・治療行為およびそれに準ずる行為を提供するものではありません。また、特定の健康法のみを推奨したり、効能を保証したりするものでもありません。適切な診断・治療を受けるために、必ずかかりつけの医療機関を受診してください。これらを十分認識したうえで、あくまで参考情報としてご利用ください。

関連記事
病気になると、私たちは病院に行きますが、病気になる前に未然に防ぐために行うのが養生です。体にとって気持ちのよいことをして遊ぶのが養生の基本です。イライラしたりしていた気持ちが落ち着いてくれば、ダイエットにもよい影響を及ぼすことは間違いありません。【解説】能見登志惠(山本記念会都筑ふれあいの丘クリニック院長)
更新: 2019-03-20 18:00:00
以前の私は便秘症で、10日から2週間お通じがないということも珍しくありませんでした。それが2日に1回ちゃんとお通じがつくようになったのです。体重も毎日少しずつ減り続け、1ヵ月でなんと10kgもやせました。このときは体が軽く、背すじを伸ばして歩ける自分に感激しました。【体験談】宇佐美愛美(アルバイト・27歳)
更新: 2019-03-08 18:00:00
おなかとみぞおちを、手のひらで時計回りに軽くさするだけの簡単な方法ですが、久しくおなかをさすったことがなかったため、あまりの気持ちよさに病みつきになり、毎日欠かさず行うようになりました。体重が減り、おなか周りもスッキリしてくると、体が軽く感じられます。【体験談】新井功(仮名・無職・84歳)
更新: 2019-01-21 18:00:00
子どもの頃から肥満だった私は、もう体形のことは諦めていました。キュウリ食べるだけダイエットを始めて、数字だけでなく体感としても体の軽さを感じ始めました。今まで体を動かすことが、「つらくて面倒くさいこと」だったのに「こんなに気持ちがいいことだったんだ」と思えるようになったのです。【体験談】山田順子(仮名・主婦・44歳)
更新: 2019-01-12 18:00:00
美肌に関しては、キュウリの皮に含まれるビタミンEとβ-カロテンの働きも見逃せません。体内では有害な活性酸素ができ、老化を進めます。ビタミンEの中でも、最も抗酸化力が高いのがα-トコフェロールという種類ですが、キュウリに含まれるのは、すべてこの種類なのです。【解説】佐藤美(シロノクリニック横浜院院長)
更新: 2018-12-17 18:00:00
最新記事
私は、60歳の今も左右の視力は1・0を保っています。これまでメガネの世話になったこともありません。老眼知らずの状態をキープしている秘密は、私が毎日行っているトレーニング「目のスクワット」にあるのです。毛様体筋をほぐす効果があります。【解説】本部千博(ほんべ眼科院長)
更新: 2019-07-03 14:37:40
歩くとひざが痛くなる、腰が重くなる、どっと疲れが出る。私なら、まず「浮き指」を疑います。詳しく調査した結果、現代日本人男性の6割、女性の7割が浮き指であることがわかったのです。浮き指とは、文字どおり「足の指が浮いている」状態を指します。【解説】阿久根英昭(桜美林大学健康福祉学群教授)
更新: 2019-06-18 18:00:00
鍼灸師の私がおすすめして、皆さんにご好評をいただいている「温熱ツボ刺激」のやり方をご紹介しましょう。この温熱ツボ刺激は、男女を問わず効果があるものです。ですから、女性だけでなく、薄毛や白髪で悩む男性のかたにもぜひ試してほしいのです。【解説】横内稚乃(稚乃針灸整骨院院長)
更新: 2019-06-17 18:00:00
玉ねぎが体によいのはよく知られたことですが、なかでも、血糖値を降下させる作用が注目されています。しかし、玉ねぎを毎日食べたくても、あのツンとする刺激臭が嫌で、玉ねぎ料理は苦手という人も多いでしょう。そこでお勧めなのが、玉ねぎドレッシングです。【解説】里見英子(里見英子クリニック院長)
更新: 2019-06-16 18:00:00
慢性腰痛は、さまざまな原因によって生じます。なかでも最大の原因と考えられるのが、普段の姿勢の悪さです。加齢や運動不足、パソコンやスマホなどの習慣によって、私たちの姿勢はひどく悪いものになっています。これが、腰に負担をかけているのです。【解説】岩間良充(鍼灸整骨院ホスピスト院長)
更新: 2019-06-15 18:00:00

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt