健康情報一覧


クセになるまで「貧乏ゆすり」をしたら ― 変形性股関節症が大改善した人が続出

クセになるまで「貧乏ゆすり」をしたら ― 変形性股関節症が大改善した人が続出

変形性股関節症とは、足の付け根にある大きな関節である「股関節」の関節軟骨がすり減り、痛みを起こす病気です。当院で、「貧乏ゆすり」を積極的に患者さんに実践してもらったところ、すり減った軟骨が再生した症例が続々と現れたのです。【解説】井上明生(柳川リハビリテーション病院名誉院長)


【医師】私はコレで糖尿病を克服した! ― 46kgの減量に成功した辛くない食事法

【医師】私はコレで糖尿病を克服した! ― 46kgの減量に成功した辛くない食事法

私は幼少時から、おいしいものが大好きで、物心がついたころから太っていました。大人になってお酒を覚え、ますます肥満に拍車がかかって、ピーク時には、身長が181㎝で体重が146㎏もあったのです。当然ながら糖尿病になり、血糖値を下げるインスリン注射をしないといけない毎日でした。【解説】内場 廉(長野市国保大岡診療所所長)


【奥で響くサイレン音】耳もみで耳鳴りとふらつきを解消

【奥で響くサイレン音】耳もみで耳鳴りとふらつきを解消

朝早く布団から起き上がったその瞬間、頭がふらついて倒れそうになりました。めまいとも立ちくらみとも違う、初めての経験で、「これはおかしい」と思いました。【体験談】福島県◎86歳◎主婦 佐藤トヨ子


ストレスを取り耳鳴り、めまい、難聴の症状に効果「耳の3点もみ」公開

ストレスを取り耳鳴り、めまい、難聴の症状に効果「耳の3点もみ」公開

首や肩のコリは、耳の後ろと鎖骨を結ぶ、胸鎖乳突筋がこることで血流が悪化し、発症しやすくなります。胸鎖乳突筋がこると、耳がついている側頭骨周辺の筋肉もかたくなります。その結果、側頭骨と後頭骨の間を通る神経や血液の流れが悪化し、耳鳴りやめまいが起こりやすくなるのです。【解説】村山哲郎(戸塚鍼灸院院長)


【キーン、ジージー】幼少期からの耳鳴りが「耳たぶさすり」で改善

【キーン、ジージー】幼少期からの耳鳴りが「耳たぶさすり」で改善

私は幼いころから、耳鳴りの症状がありました。今思えば、そのきっかけとなったのは小学生のときに発症した中耳炎でしょう。【体験談】愛知県◎41歳◎主婦 金田やすえ(仮名)


【実験で判明】ココアは強力な温めドリンク ― 不眠やうつ症状改善にも有効

【実験で判明】ココアは強力な温めドリンク ― 不眠やうつ症状改善にも有効

ココア豆乳は、体の冷えや自律神経の乱れに悩んでいるかたにお勧めしたい飲み物です。冷えは今や女性特有の症状ではなく、子どもや男性まで、年齢や性別を問わず見られる症状になりました。東洋医学では、「冷えは万病の元」とも言われ、体の不調を知らせるシグナルだと捉えられています。【解説】南雲久美子(目黒西口クリニック院長) 


【自律神経失調症】極度の冷え・不眠・うつ症状が解消!ストレスに強くなった「ココア豆乳」

【自律神経失調症】極度の冷え・不眠・うつ症状が解消!ストレスに強くなった「ココア豆乳」

私は、病院で自律神経失調症と診断され、薬を飲んだり整体に通ったりしました。しかし、どれも効果が感じられず、あきらめていました。症状は、体温調整がうまくできないことです。暑い日でも暑さを感じなかったり、逆に身震いするほど寒さを感じたりすることがたびたびありました。【体験談】木村恵美さん(仮名・35歳主婦・東京都) 


メニエール病のめまいに!耳鳴りや難聴にも効果的 20秒「耳たぶさすり」

メニエール病のめまいに!耳鳴りや難聴にも効果的 20秒「耳たぶさすり」

昨今、耳鳴りや難聴の症状にお悩みのかたが多くなっています。私の治療院にも、連日、耳の不調を抱えた多くの患者さんが来院されますが、その大半が病院で診てもらったものの改善しなかったかたがたです。【解説】武智大輔(たけちはり灸院院長)


【自律神経の乱れチェックシート付き】自律神経を整える生活術5選

【自律神経の乱れチェックシート付き】自律神経を整える生活術5選

生涯にわたって、昼も夜も休まず、心臓の拍動や、消化などの生命活動を維持してくれている全自動システムが「自律神経」です。「自律神経って何?」ということから、今日からはじめたい「自律神経を整える」生活術までご紹介します。【解説】岩瀬 敏(愛知医科大学生理学講座教授・神経内科医師) 


【腸研究の権威が提言】排便量は戦前の半分減!「健康になりたければでかいウンコを出せ」

【腸研究の権威が提言】排便量は戦前の半分減!「健康になりたければでかいウンコを出せ」

腸内細菌は、私たちの健康を保つうえで、非常に大切な働きをしています。病原菌を排除し消化を助けビタミンBやCなどを合成するのです。人が幸せを感じるとき脳内にはドーパミンやセロトニンといった「幸せ物質」が分泌されます。腸で作られたその前駆物質を脳に送っているのも、腸内細菌です。【解説】藤田紘一郎(東京医科歯科大学名誉教授)


【寝返り体操】しつこいめまいが大改善!再発の不安が消えた

【寝返り体操】しつこいめまいが大改善!再発の不安が消えた

朝、布団から起き上がろうとした瞬間、急に頭がフラフラとしました。メニエール病になったときも、めまいに悩まされましたが、そのときとは違いました。以前は、目の前がグルグルと回るような回転性のめまいでしたが、今回は、地震のように地面がグラグラと揺れるような感じだったのです。【体験談】福島県◎73歳◎主婦 富永和美(仮名)


【天井がぐるぐる】激しいめまいの症状が消えた「寝返り体操」の効果

【天井がぐるぐる】激しいめまいの症状が消えた「寝返り体操」の効果

体を横にすると、必ず、天井がグルグルと回るようなめまいに襲われるのです。起床時や就寝時はもちろん、とにかく体を横にするのがいけないようです。めまいが起こったときは、体を起こすと、スーッとめまいが落ち着きます。【体験談】宮崎県◎81歳◎主婦 高橋峰子(仮名)


【寝返りがポイント】めまいの原因は三半規管に入り込んだ「耳石」 体操で改善

【寝返りがポイント】めまいの原因は三半規管に入り込んだ「耳石」 体操で改善

耳が原因のめまいで最も多く、患者さんの約半数を占めるのが、「良性発作性頭位めまい症」です。この病気は、頭を特定の位置に動かしたときに、回転性のめまいが起こります。良性発作性頭位めまい症は、内耳にある耳石器から耳石がはがれ、三半規管の中に入り込むことで発症します。【解説】肥塚泉(聖マリアンナ医科大学耳鼻咽喉科教授)


【あごを回す】長い間悩まされ続けた片頭痛が劇的に改善!回転性のめまいも治った

【あごを回す】長い間悩まされ続けた片頭痛が劇的に改善!回転性のめまいも治った

私は、片頭痛に悩まされ続け、10年ほど前から、専門外来に通っていました。  その外来では、首周辺の筋肉のコリを取る薬が処方されていましたが、飲み続けても、ほとんど効果はありませんでした。効きめがないうえ、薬を飲むと、副作用で頭がボーッとします。【体験談】神奈川県◎50歳◎事務職 柳沢俊子(仮名)


首のこりをほぐして耳鳴り、めまい、難聴を改善する「あごの円回し」

首のこりをほぐして耳鳴り、めまい、難聴を改善する「あごの円回し」

耳の症状に見舞われた場合、内耳に問題があると考え耳鼻科に通う人がほとんどでしょう。しかしいくら薬を飲んでも、治療を受け続けても、よくならないケースは珍しくありません。それもそのはず。そうしたケースに悩んでいる人は、根本的な原因が、首に潜んでいる可能性が高いといえます。【解説】劉 莉亜(劉先生鍼灸院院長・医学博士)


【口をぱくぱく】夜も眠れないほどの腰痛が「口ぱくぱく法」で改善

【口をぱくぱく】夜も眠れないほどの腰痛が「口ぱくぱく法」で改善

3年前に、ヘルニアで腰痛がひどくなったときに参加した、筒井重行先生の講習会で「口ぱくぱく法」を教わりました。口をぱくぱくと開け閉めするだけで、全身を支配している迷走神経の働きがよくなり、体が本来あるべき健康な状態に戻るための動きが起こるのだそうです。【体験談】主婦・32歳 阿川 望(仮名)


【口をぱくぱく】開け閉めすると…内臓、血管、筋肉、神経が元気になるってホント?

【口をぱくぱく】開け閉めすると…内臓、血管、筋肉、神経が元気になるってホント?

口をぱくぱくと開け閉めすると、体と心の中にいる「インナードクター(内なる医師)」が呼び起こされ、腰痛、不眠、肩こり、高血圧、胃腸炎、頻尿、便秘、顎関節症、アトピー性皮膚炎、更年期障害など、さまざまな病気や不調が改善する可能性があるのです。【解説】筒井重行(風楽自然医療研究所所長)


食事制限なし運動なしで糖尿病・痛風を克服!実践した「耳もみ」のやり方とは

食事制限なし運動なしで糖尿病・痛風を克服!実践した「耳もみ」のやり方とは

私の治療室ではフランスのノジェ博士が提唱した「耳介医学」に沿って、耳針治療をしています。私が特に注目しているのは、耳の中央付近にある「星状神経節」に対応するポイントです。私は自分の糖尿病も耳への刺激治療で治しました。また、血糖値の高い患者さんに「耳もみ」を勧め効果を上げているのです【解説】塚見史博(塚見鍼灸治療室院長)


皮ごと摂取で飛蚊症改善!ダイエットや関節痛にも高い効果を発揮する【ショウガ氷】

皮ごと摂取で飛蚊症改善!ダイエットや関節痛にも高い効果を発揮する【ショウガ氷】

ショウガに含まれる、ジンゲロールとショウガオール(ショウガを加熱または乾燥すると、ジンゲロールがショウガオールに変化する)という二つの薬効成分が、病気や症状を改善する優れた効能をもたらします。【解説】石原新菜(イシハラクリニック副院長)


今日からあなたもジンジャラー!体の機能を高める【ショウガ氷】基本の作り方

今日からあなたもジンジャラー!体の機能を高める【ショウガ氷】基本の作り方

ショウガは、漢方薬の材料としても使われ、体のさまざまな機能を高めてくれることはよく知られています。ショウガを日常的に活用している人を「ジンジャラー」と呼びますが、私自身、自他ともに認めるジンジャラーです。1日に取るショウガの量は、およそ30g。さまざまな料理にショウガを使います。【解説】浜内千波(料理研究家)


  • 1
  • ...

ランキング


>>総合人気ランキング