健康情報一覧


【はと麦研究最前線】インフルエンザウイルスが減少すると判明!ガン予防にも期待!

【はと麦研究最前線】インフルエンザウイルスが減少すると判明!ガン予防にも期待!

ハトムギを栽培したとされる馬援将軍は、ハトムギを食べていたおかげで、70歳を超える老齢でも、遠征から問題なく帰還できたと伝えられています。また、不妊症に効果があったという伝承もあります。【解説】鈴木信孝(金沢大学大学院医薬保健学総合研究科・臨床研究開発補完代替医療学講座特任教授)


【高血圧・糖尿病】生活習慣病を撃退する「ショウガ緑茶」の基本の作り方

【高血圧・糖尿病】生活習慣病を撃退する「ショウガ緑茶」の基本の作り方

ショウガ緑茶は、緑茶とすりおろしたショウガを混ぜるだけで作れます。ショウガと緑茶の風味と香りが味わえて、健康効果の高い作り方を紹介します。【解説】平柳要(医学博士、食品医学研究所所長)


【血糖値・血圧を下げる】生姜と緑茶を合わせた最強ドリンクを医学博士が解説

【血糖値・血圧を下げる】生姜と緑茶を合わせた最強ドリンクを医学博士が解説

私は20年以上、国内外のいろいろな大学で、あるいは企業と共同で、ショウガの研究を続けてきました。いわば「ショウガ博士」だと自負しています。そんな私が長年、探し求めていたものがあります。それは「ショウガのパートナー」です。【解説】平柳要(食品医学研究所所長・医学博士)


【血管の若返り効果】1日6杯の「生姜緑茶」で白内障が予防できる 食後に飲めば歯周病・口臭対策に!

【血管の若返り効果】1日6杯の「生姜緑茶」で白内障が予防できる 食後に飲めば歯周病・口臭対策に!

ショウガ緑茶を習慣づけて飲んでくれた人からは「らくにダイエットできた」「高かった血糖値や血圧が下がった」「悪玉コレステロールの値が下がった」「肌がきれいになった」「口臭や歯周病が改善した」など多彩な効果が見られました。どんな薬効が期待できるのかいくつか挙げてみましょう。【解説】平柳要(食品医学研究所所長・医学博士)


【脳研究で判明】脳卒中のリハビリに効果!脳を活性化させる「手の刺激法」

【脳研究で判明】脳卒中のリハビリに効果!脳を活性化させる「手の刺激法」

脳卒中のリハビリの際、ただ手を動かしているだけでは、手は使えるようにはならないことがわかっています。コップは持てても、水を飲むことができないのです。コップの水を飲むためには、強制把握と精密把握をそれぞれ鍛える必要があります。【解説】久保田競(京都大学名誉教授)


【ふくらはぎ】糖尿病の人は冷たくてフニャフニャ!「内側」マッサージで血糖値が改善した!

【ふくらはぎ】糖尿病の人は冷たくてフニャフニャ!「内側」マッサージで血糖値が改善した!

ふくらはぎマッサージは、生活習慣病の改善に大きく貢献するもので、特に、糖尿病に対して効果を発揮しています。糖尿病のかたは、血中の糖の存在によって血流が悪くなっているため、通常よりも血管中に血液がたまっています。【解説】丸山眞砂夫(ふくらはぎ健康法タオテクニカルアドバイザー)


【股関節の名医】長時間歩くと疲れる、痛みが出るを解決!30代40代から身につけたい「正しい歩き方」

【股関節の名医】長時間歩くと疲れる、痛みが出るを解決!30代40代から身につけたい「正しい歩き方」

ここで紹介する、「グッド歩行」という歩き方は、私のクリニックで人工股関節の手術を受けた患者さんのリハビリ用として取り入れたものです。もともと術後の患者さんを対象としたものですから、ほとんどのかたにとって負担は少ないと思います。【解説】石部基実(石部基実クリニック院長)


【医師解説】最大血圧の適正値は「年齢+90ミリ」で問題なし 200ミリ以下なら降圧剤は不要

【医師解説】最大血圧の適正値は「年齢+90ミリ」で問題なし 200ミリ以下なら降圧剤は不要

基準値を少し超えただけで高血圧の診断が下され、降圧剤を飲むとどうなるでしょう。これは、「本来下げる必要のない血圧を下げている」ことになります。その結果、めまい、しびれ、息切れ、倦怠感、肩こりなど、多くの体の不調が起こってきます。【解説】松本光正(サン松本クリニック院長)


ポリフェノールたっぷり!茶色い薄皮ごと活用「ピーナッツ」の調理ポイント

ポリフェノールたっぷり!茶色い薄皮ごと活用「ピーナッツ」の調理ポイント

ピーナッツに含まれる油は、体内の脂肪を減らす手助けをし、薄皮に含まれるポリフェノールは高い抗酸化作用で体の老化を防いでくれます。健康を意識する人にこそ食べてほしい、薬効高い食材です。【料理・栄養計算】検見﨑聡美(管理栄養士・料理研究家)


薄皮ごと活用!ピーナッツ簡単自在レシピ「和え物」

薄皮ごと活用!ピーナッツ簡単自在レシピ「和え物」

ピーナッツに含まれる油は、体内の脂肪を減らす手助けをし、薄皮に含まれるポリフェノールは高い抗酸化作用で体の老化を防いでくれます。健康を意識する人にこそ食べてほしい、薬効高い食材です。【料理・栄養計算】検見﨑聡美(管理栄養士・料理研究家)


側わん症が原因の腰痛、頭痛が消失!「首置き枕」で体のゆがみが取れた

側わん症が原因の腰痛、頭痛が消失!「首置き枕」で体のゆがみが取れた

私は、中学時代から頭痛持ちで、ひんぱんに鎮痛薬を飲んでいました。社会人になった20歳のころから、腰痛にも悩まされるようになりました。たまたま受けたレントゲン検査で、背骨が歪んでいる「側わん症」であることが判明。レントゲン写真では、正面から見てS字になっているのがわかりました。【体験談】増崎志保(会社員・45歳) 


【認知症】異常行動の最大原因は「脱水」! 脳トレよりまずは水分摂取を

【認知症】異常行動の最大原因は「脱水」! 脳トレよりまずは水分摂取を

飲む水の量が足りないと、高齢者はすぐに脱水を起こし、熱が出たり肺炎になったりします。そこで、脱水を防ぐために、患者さんに十分な量の水を飲ませるケアを始めたところ、認知症の特徴的な症状がよくなる人が続出したのです。【解説】竹内孝仁(国際医療福祉大学大学院教授)


【考案医師が解説】眠れた!目覚めスッキリ!Twitterで話題沸騰「小指シップ」とは何か

【考案医師が解説】眠れた!目覚めスッキリ!Twitterで話題沸騰「小指シップ」とは何か

私は10年以上前に、手の小指にシップをはる「小指シップ」を考案し、患者さんに勧めてきました。小指シップには、交感神経の緊張をほぐしたり、首すじのこりをゆるめたりする作用があります。そのため、不眠をはじめとするストレス性の症状に効果を発揮するのです。【解説】安田譲(安田医院院長)


【考案医師が回答】小指シップQ&A ― どんなシップを使えばいい?どのくらい貼ったらいい?

【考案医師が回答】小指シップQ&A ― どんなシップを使えばいい?どのくらい貼ったらいい?

これまで健康雑誌『安心』で何度かご紹介してきましたが、最近、ツイッターで小指シップが話題になっていると聞いてびっくりしています。小指シップで不眠や疲労が改善したというツイートに、フォロワーが盛り上がっているそうです。【解説】安田譲(安田医院院長)


こむら返りは【病気のサイン】脳梗塞や糖尿病の前兆かも マグネシウム食品で治せる

こむら返りは【病気のサイン】脳梗塞や糖尿病の前兆かも マグネシウム食品で治せる

こむら返りは、2〜3秒から数分間、ふくらはぎの筋肉が収縮して起こります。運動中に起こることもあれば、就寝中に起こることもあり、時に激烈な痛みを伴います。まず、どうしてこむら返りが起こるのでしょうか。その原因は、実は7〜8割以上はマグネシウム不足です。【解説】横田邦信(東京慈恵会医科大学教授)


【医師解説】慢性便秘や下痢が改善!善玉菌を増やすイチオシ発酵食品は「生甘酒」

【医師解説】慢性便秘や下痢が改善!善玉菌を増やすイチオシ発酵食品は「生甘酒」

慢性的な便秘や下痢の原因は悪玉菌によるものです。腸内に最も多く棲息するのが日和見菌(食べる物や体調によって善玉にも悪玉にもなるどっちつかずの菌)です。日和見菌をいかに善玉菌にしていくかが重要で、これには、日本人が昔からとっていた発酵食品が役立ちます。お勧めしたいのが「生甘酒」です。【解説】桑島靖子(桑島内科医院副院長)


【なぜ猫に癒されるのか】猫と暮らせば心筋梗塞の死亡率が下がる!脳が活性化すると実験で判明

【なぜ猫に癒されるのか】猫と暮らせば心筋梗塞の死亡率が下がる!脳が活性化すると実験で判明

ヒトは、猫と触れ合うと、脳に大きな変化が現れます。猫と暮らすことは、かわいがることで癒し効果が得られるのと同時に、さまざまな作業が必要となります。食事や飲み水の用意をするなど、こうした一連の作業はすべて、脳をよく使うことにつながります。【解説】内山秀彦(東京農業大学農学部バイオセラピー学科動物介在療法学研究室准教授)


【糖尿病予防・改善】糖質制限レストランを開いた薬剤師が指南!お勧めの食べ物はチーズ

【糖尿病予防・改善】糖質制限レストランを開いた薬剤師が指南!お勧めの食べ物はチーズ

糖質制限でやせた経験を生かして、糖質オフ専門のレストランをオープンしました。糖質制限をしながら、おいしく食べられる料理をご提供しています。さて、糖尿病の予防・改善のため、あるいはダイエットのため、これから糖質制限を始めたいというかたにいくつかアドバイスをします。【解説】粂康晴(薬剤師・レストラン「カーボオフ」オーナー)


【Dr.ナグモ】60歳医師自らの肉体改造を大公開!奇跡の「家トレ」4選

【Dr.ナグモ】60歳医師自らの肉体改造を大公開!奇跡の「家トレ」4選

私が目指したのは、元サッカー選手の中田英寿さんのような「細マッチョ」。今回ご紹介する「家トレ」は、余分な体脂肪を落とし必要な筋力を維持するためのトレーニングです。高齢者はもちろんのこと、ひざや腰が悪い人こそ積極的に行ってください。【解説】南雲吉則(ナグモクリニック総院長)


【腰痛改善・再発予防】猫背を矯正して体を左右対称に戻すセルフケア「肩の後ろ回し」

【腰痛改善・再発予防】猫背を矯正して体を左右対称に戻すセルフケア「肩の後ろ回し」

前かがみで仕事をしたりスマートフォンを操作したりすることが多い現代人は、肩甲骨が外側に開き、肩が前に出てネコ背になっています。この状態を「巻き肩」とか「肩が巻いている」といいます。重心を戻すには、この前傾姿勢を正さなければなりません。腰痛の改善・再発予防に「肩の後ろ回し」を紹介します。【解説】笹岡丈裕(笹岡整骨院院長)


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