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不眠症・睡眠障害

不眠症・睡眠障害

なかなか眠れない…。誰もが一度や二度、こんな経験をしたことがあると思います。不眠症とは、このような状態が1ヵ月以上続き、日中にもその影響が出てしまう睡眠障害を伴う病気のことを指します。不眠症の原因は、不安やストレス、心の不調などが挙げられますが、その根本原因であるストレスや不調を遠ざけることは、容易ではありません。このカテゴリは、不眠症の原因と対策を探り、改善方法を紹介する記事一覧ページです。


不眠症・睡眠障害の健康情報一覧

【ふくらはぎを温める効果とやり方】寝つきがよくなり低体温も改善してきた!

【ふくらはぎを温める効果とやり方】寝つきがよくなり低体温も改善してきた!

横になっても寝入るまでに1〜2時間かかるのがあたりまえ。3時間以上眠れないこともありました。さらに夜の間に2〜3回はトイレに起きていました。サポーターでふくらはぎを温めるようにしたら30分も経たないうちに眠れるのです。そして朝まで目覚めることなく熟睡できるようになりました。【体験談】山田亜希子(仮名・無職・79歳)


【脳の疲労を解消するコツ】睡眠時間は長すぎもNG!寝る姿勢はあおむけ?うつぶせ?

【脳の疲労を解消するコツ】睡眠時間は長すぎもNG!寝る姿勢はあおむけ?うつぶせ?

あまりに寝過ぎると、レム睡眠が急激に増え、ノンレム睡眠がほとんど起こらなくなります。睡眠中は、十分な酸素供給が行われないため、脳は酸素不足の状態です。そんな状態のところに、脳が活発に働くレム催眠が増えると、脳は疲労回復どころか、かえって疲労してしまいます。【解説】保坂隆(保坂サイコオンコロジー・クリニック院長)


不眠に特効!眠りが深くなるツボ「風池」はココ(ツボの探し方・押し方)

不眠に特効!眠りが深くなるツボ「風池」はココ(ツボの探し方・押し方)

安らかに眠るには、交感神経優位の状態から、副交感神経優位の状態へ移行する必要があります。そのために役立つのが、風池というツボへの刺激です。風池は、自律神経の乱れを調節するのに有効な特効ツボとされています。腹式呼吸も行うとさらに効果的です。【解説】高橋徳(統合医療クリニック徳院長・ウィスコンシン医科大学教授)


【不眠の原因】歯ぎしりを治す方法「ベロ回し」のやり方と効果

【不眠の原因】歯ぎしりを治す方法「ベロ回し」のやり方と効果

今回は、歯ぎしりがひどくて熟睡できないというかたに、「ベロ回し」をお勧めします。右側の歯がすり減って左側の歯が伸びると、噛み合わせが悪くなります。すると、正しい噛み合わせを求めて、無意識のうちに歯をすり合わせるようになります。これが歯ぎしりです。【解説】玉川秀泰(永覚歯科クリニック院長・日本生体咬合研究所副所長)


寝だめもOK?睡眠負債の解消法と予防のコツ

寝だめもOK?睡眠負債の解消法と予防のコツ

「眠りたいのに眠れない」と悩むのはやめましょう。それ自体がストレスになるからです。ましてや眠れないからといってすぐに睡眠薬を服用する必要はありません。睡眠負債を解消するうえで、特にお勧めの方法が「昼寝」です。時間としては、10~15分くらいがベストでしょう。【解説】枝川義邦(早稲田大学研究戦略センター教授・薬学博士)


理想的な枕の条件は? 自分で作れる「熟睡枕」の作り方を紹介!

理想的な枕の条件は? 自分で作れる「熟睡枕」の作り方を紹介!

枕が合わず寝ても首が緊張していると、肩や首のコリ、手や顔のしびれなどの症状が起こりやすくなります。また「熟睡できない」「夜中や早朝に目が覚める」など、さまざまな症状に悩まされるようになります。玄関マットとタオルを使うと医学的に見て最も理想的な睡眠姿勢が取れる枕を作ることができます。【解説】山田朱織(16号整形外科院長)


寝る前に飲む「緑茶」は快眠効果あり!水出し・就寝20分前が飲み方のポイント

寝る前に飲む「緑茶」は快眠効果あり!水出し・就寝20分前が飲み方のポイント

「眠気を覚ます緑茶に安眠効果?」と疑問に思うことでしょう。秘密は、お茶の淹れ方にあります。同じ緑茶でも、熱いお湯ではなく水で淹れると、カフェインの抽出量が半分以下になります。カフェインは、低温では抽出されにくいからです。一方、快眠効果のあるテアニンは、水にもよく溶け出します。【解説】古賀良彦(杏林大学名誉教授)


眠れない人はおなかが固い?肝臓をほぐして不眠を解消「わき腹ほぐし」のやり方

眠れない人はおなかが固い?肝臓をほぐして不眠を解消「わき腹ほぐし」のやり方

あおむけになってひざを立て、自分のおなかを指で押してみてください。おなかが固くて、痛みを感じる場所がないでしょうか。痛みを感じるかたは、おなかの筋肉の緊張が不眠の主因かもしれません。そのような場合に、お勧めしたいセルフケア法があります。それが「わき腹ほぐし」です。【解説】福辻鋭記(アスカ鍼灸治療院院長)


ストレスは寝る前に解消! リラックスして眠りにつくための「呼吸」をマスター

ストレスは寝る前に解消! リラックスして眠りにつくための「呼吸」をマスター

不眠の原因はさまざまですが、最近多いのは「昼間のストレスを解消しきれず、なかなか寝つけない」というタイプです。そんなとき、脳の興奮を鎮め、心身をリラックスさせるのが、4・7・8呼吸です。入浴中や寝室に入る前、布団に入ってから行ってもけっこうです。【解説】本田宏(外科医・前栗橋病院院長補佐)


ぐっすり快眠体質に! 睡眠専門医が勧める温冷交互の“足だけ”シャワーのやり方

ぐっすり快眠体質に! 睡眠専門医が勧める温冷交互の“足だけ”シャワーのやり方

温かいお湯をかけたあとに冷たい水をかけることで、血管が刺激を受けて拡張し、全身の血流がよくなります。入浴後の深部体温も下がりやすくなるのです。さらに、全身の諸機能をつかさどる自律神経のうち、副交感神経が優位な状態になります。体がリラックスするため、より眠りにつきやすくなるでしょう。【解説】坪田聡(雨晴クリニック副院長)


睡眠時無呼吸対策の寝る姿勢は「横向き寝」 胃下垂・いびき対策に特にオススメ

睡眠時無呼吸対策の寝る姿勢は「横向き寝」 胃下垂・いびき対策に特にオススメ

今の医学では「質のよい睡眠」を取る以外に、疲れを回復させる術はありません。過労で細胞を酷使すると活性酸素の量が増えて、酸化が始まります。酸化が進行すると血管が老化し、動脈硬化などが起こりやすくなることがわかっています。【解説】梶本修身(東京疲労・睡眠クリニック院長)


1分「おでこ」を冷やすだけ! 寝つきが良くなり、疲労感を持ち越さなくなった

1分「おでこ」を冷やすだけ! 寝つきが良くなり、疲労感を持ち越さなくなった

寝る前におでこを冷やすようになってからは、眠りにつくのが早くなり、目覚ましが鳴る前にパッと目が開いて、そのままガバッと起き上がれます。寝ている間に疲れが一気に取れるので、疲労感を持ち越すこともなくなりました。朝から「体調がいい」と感じるのもうれしいところです。【体験談】熊井美鶴(会社員・49歳)


【睡眠負債の解消法】入眠後90分が勝負! ― スタンフォード式睡眠術

【睡眠負債の解消法】入眠後90分が勝負! ― スタンフォード式睡眠術

自分に必要な睡眠時間が毎日40分不足する生活を長く続けていた場合、この睡眠負債を返すためには、毎日14時間ベッドにいるのを3週間続けなくてはいけません。このような返済法は現実には難しいので、睡眠時間を確保できない場合は、いかに睡眠の質を高めるかが重要となってきます。【解説】西野精治(スタンフォード大学医学部精神科教授)


仕事のことを考えてなかなか寝付けない。私がアッサリ解消した方法とは?

仕事のことを考えてなかなか寝付けない。私がアッサリ解消した方法とは?

帰宅しても仕事のことを引きずっていたのでしょうか、布団に入っても明日の仕事のことが頭に浮かんでなかなか寝つけないことがよくあったのです。それが、おでこ冷やしを行ってから布団に入ると、スッと寝入るようになり、朝目覚めたときもよく寝た!さっぱりした、となんとも爽快な気分なのです。【体験談】吉沢智子(仮名・会社員・46歳)


【眠りトラブルに効果】快眠食は「卵かけごはん」と「キウイヨーグルト」と判明

【眠りトラブルに効果】快眠食は「卵かけごはん」と「キウイヨーグルト」と判明

よい眠りを得るための栄養成分もあるのです。その一つが「L-トリプトファン」。卵にはL-トリプトファンが豊富に含まれ、炭水化物といっしょに取ると脳に伝達されやすくなるという性質があります。腸は脳と強い相互関係があり、ヨーグルトなどで腸内環境を整えることが重要です。【解説】里見英子(里見英子クリニック院長)


東大合格者数が倍増した!10分の「昼寝」効果で部活も大躍進

東大合格者数が倍増した!10分の「昼寝」効果で部活も大躍進

本来、高校生の睡眠時間は8時間必要で、最低でも7時間は寝ないと、思考力や記憶力、体調面で支障をきたすことが多くなります。朝早くから遅くまで勉強やクラブ活動をがんばっていても、睡眠不足がじゃまをして、その時間に見合う効果が現れているかは疑問でした。【解説】内村直尚(久留米大学医学部神経精神医学講座教授)


【睡眠薬の種類は4タイプ】薬との正しいつきあい方・やめ方(医学博士解説)

【睡眠薬の種類は4タイプ】薬との正しいつきあい方・やめ方(医学博士解説)

必要以上に睡眠にこだわらず、「日中眠くならなければ睡眠は足りている」と考えましょう。「眠れないけれど、昼間は全然眠くならない」という人も、不眠治療をする必要はありません。睡眠が足りているのに眠れないと訴えるかたがたには、薬を出すのではなく、考え方を変えてもらうことが大事です。【解説】櫻井武(筑波大学医学医療系教授)


嫌な夢で眠れない人へ。精神科医が勧める「楽しい夢を見る」裏技

嫌な夢で眠れない人へ。精神科医が勧める「楽しい夢を見る」裏技

実は、どんな人でも1日に平均で3〜5つの夢を見ています。意識的に脳にインプットすることで、夢のストーリー展開を変えるということもできます。同じパターンのいやな夢を見る人は、まずその夢の内容を紙に書き出します。書き出したら、後半から結末は、自分の望むストーリーを書くのです。【解説】浜野ゆり(精神科医)


最近よく眠れてる?「睡眠自己診断シート」で自分の“睡眠力”を知ろう!

最近よく眠れてる?「睡眠自己診断シート」で自分の“睡眠力”を知ろう!

このシートは睡眠の専門医も患者さんの診断に活用しているものです。位相、質、量のそれぞれが、【良】【注意】【警戒】の3つのどれかに診断されます。その結果、自分がどこを改善すればいいのかがわかりやすくなっており、皆さんの睡眠の問題点が明らかになるのです。【解説】内村直尚(久留米大学医学部神経精神医学講座教授)


不安で眠れない時に食べる「干し納豆」の効果 不眠を解消する食べ物

不安で眠れない時に食べる「干し納豆」の効果 不眠を解消する食べ物

胸が熱くなって、なかなか眠れないという不安神経症の患者さんに、干し納豆を勧めたことがありました。不安感が強いときに干し納豆を大さじ1杯ずつ食べてもらったところ、医師に処方されていた不安神経症の薬の服用を減らすことができたのです。また、口臭もなくなったと喜んでいました。【解説】惠木弘(恵心堂漢方研究所所長)