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不眠症・睡眠障害

不眠症・睡眠障害

なかなか眠れない…。誰もが一度や二度、こんな経験をしたことがあると思います。不眠症とは、このような状態が1ヵ月以上続き、日中にもその影響が出てしまう睡眠障害を伴う病気のことを指します。不眠症の原因は、不安やストレス、心の不調などが挙げられますが、その根本原因であるストレスや不調を遠ざけることは、容易ではありません。このカテゴリは、不眠症の原因と対策を探り、改善方法を紹介する記事一覧ページです。


不眠症・睡眠障害の健康情報一覧

仕事のことを考えてなかなか寝付けない。私がアッサリ解消した方法とは?

仕事のことを考えてなかなか寝付けない。私がアッサリ解消した方法とは?

帰宅しても仕事のことを引きずっていたのでしょうか、布団に入っても明日の仕事のことが頭に浮かんでなかなか寝つけないことがよくあったのです。それが、おでこ冷やしを行ってから布団に入ると、スッと寝入るようになり、朝目覚めたときもよく寝た!さっぱりした、となんとも爽快な気分なのです。【体験談】吉沢智子(仮名・会社員・46歳)


【眠りトラブルに効果】快眠食は「卵かけごはん」と「キウイヨーグルト」と判明

【眠りトラブルに効果】快眠食は「卵かけごはん」と「キウイヨーグルト」と判明

よい眠りを得るための栄養成分もあるのです。その一つが「L-トリプトファン」。卵にはL-トリプトファンが豊富に含まれ、炭水化物といっしょに取ると脳に伝達されやすくなるという性質があります。腸は脳と強い相互関係があり、ヨーグルトなどで腸内環境を整えることが重要です。【解説】里見英子(里見英子クリニック院長)


東大合格者数が倍増した!10分の「昼寝」効果で部活も大躍進

東大合格者数が倍増した!10分の「昼寝」効果で部活も大躍進

本来、高校生の睡眠時間は8時間必要で、最低でも7時間は寝ないと、思考力や記憶力、体調面で支障をきたすことが多くなります。朝早くから遅くまで勉強やクラブ活動をがんばっていても、睡眠不足がじゃまをして、その時間に見合う効果が現れているかは疑問でした。【解説】内村直尚(久留米大学医学部神経精神医学講座教授)


【睡眠薬の種類は4タイプ】薬との正しいつきあい方・やめ方(医学博士解説)

【睡眠薬の種類は4タイプ】薬との正しいつきあい方・やめ方(医学博士解説)

必要以上に睡眠にこだわらず、「日中眠くならなければ睡眠は足りている」と考えましょう。「眠れないけれど、昼間は全然眠くならない」という人も、不眠治療をする必要はありません。睡眠が足りているのに眠れないと訴えるかたがたには、薬を出すのではなく、考え方を変えてもらうことが大事です。【解説】櫻井武(筑波大学医学医療系教授)


嫌な夢で眠れない人へ。精神科医が勧める「楽しい夢を見る」裏技

嫌な夢で眠れない人へ。精神科医が勧める「楽しい夢を見る」裏技

実は、どんな人でも1日に平均で3〜5つの夢を見ています。意識的に脳にインプットすることで、夢のストーリー展開を変えるということもできます。同じパターンのいやな夢を見る人は、まずその夢の内容を紙に書き出します。書き出したら、後半から結末は、自分の望むストーリーを書くのです。【解説】浜野ゆり(精神科医)


最近よく眠れてる?「睡眠自己診断シート」で自分の“睡眠力”を知ろう!

最近よく眠れてる?「睡眠自己診断シート」で自分の“睡眠力”を知ろう!

このシートは睡眠の専門医も患者さんの診断に活用しているものです。位相、質、量のそれぞれが、【良】【注意】【警戒】の3つのどれかに診断されます。その結果、自分がどこを改善すればいいのかがわかりやすくなっており、皆さんの睡眠の問題点が明らかになるのです。【解説】内村直尚(久留米大学医学部神経精神医学講座教授)


不安で眠れない時に食べる「干し納豆」の効果 不眠を解消する食べ物

不安で眠れない時に食べる「干し納豆」の効果 不眠を解消する食べ物

胸が熱くなって、なかなか眠れないという不安神経症の患者さんに、干し納豆を勧めたことがありました。不安感が強いときに干し納豆を大さじ1杯ずつ食べてもらったところ、医師に処方されていた不安神経症の薬の服用を減らすことができたのです。また、口臭もなくなったと喜んでいました。【解説】惠木弘(恵心堂漢方研究所所長)


【足の長さが左右で違う】股関節の体の歪みを取る「ひざ縛り」のやり方

【足の長さが左右で違う】股関節の体の歪みを取る「ひざ縛り」のやり方

足の長さに左右差があると、骨盤や全身の骨格が左、または右に傾いています。このゆがみは、腰痛や生理痛、便秘、冷えなど全身の不調につながります。そうした骨格のゆがみを矯正するために私が指導している方法が、両ひざをひもで縛る「ひざ縛り」です。【解説】城戸淳美(今井病院医師)


【1/fゆらぎ曲】最高に癒される心臓の音を視聴!赤ちゃんの寝かしつけにも

【1/fゆらぎ曲】最高に癒される心臓の音を視聴!赤ちゃんの寝かしつけにも

電車やバスに揺られていると、眠くなるかたが多いでしょう。それは、ガタンゴトンという一定のリズムに「1/fゆらぎ」(えふぶんのいち・ゆらぎ)が加わっているからです。心音を聴いて、よく眠れるようになった、という声があるのは、この 1/fゆらぎ の効果によるものだと思います。【解説】池川明(池川クリニック院長・産婦人科医)


緊張する場面で効果!ここ一番で聞きたい最大の癒し曲「心音」とは

緊張する場面で効果!ここ一番で聞きたい最大の癒し曲「心音」とは

「世界一の癒される音を作りたい」という思いから、母親の胎内で聴いていた心臓の鼓動する音=心音に着目し研究、企画開発をしています。赤ちゃんに心音を聴かせたかたのアンケートで約95%が「寝かしつけに効果があった」と回答。同時に「お母さん自身が落ち着いた」という回答が約84%もあったのです。【解説】河野靖美(心音調律士) 


入眠時のこむら返り・悪夢や金縛りの原因と対策法【眠りトラブルQ&A】

入眠時のこむら返り・悪夢や金縛りの原因と対策法【眠りトラブルQ&A】

入眠時の痛みを伴うこむら返り、悪夢や金縛り、歯ぎしりで目が覚めてしまうなど、睡眠にまつわる悩みは多岐にわたります。これらの眠りトラブルの原因、そして、質の高い「眠り」のために心がけたい生活習慣や対策法をご紹介します。【解説】遠藤拓郎(慶應義塾大学医学部特任教授・スリープクリニック調布院長)


【不眠症】原因はブルーライトによる眼精疲労?

【不眠症】原因はブルーライトによる眼精疲労?

最近、疲れ目やかすみ目といった目の症状と同時に、不眠を訴える人がいます。よく「眼精疲労」という言葉を耳にしませんか?眼精疲労とは、目を使うことによって体にさまざまな悪影響が出現し、休んでもそれが解消できない状態のことをいいます。【解説】松本拓也(松本眼科院長)


【不眠が改善】自律神経を整える「オルゴール療法」で不安感や頭痛も解消した

【不眠が改善】自律神経を整える「オルゴール療法」で不安感や頭痛も解消した

頭痛やめまい、不安症といった症状とともに生じる不眠は、睡眠薬などの効果が不十分であることも多く、対処が難しいのが特徴です。このような不眠に対して、私が5年前から治療に導入して、効果を感じているのが「オルゴール療法」です。【解説】星野茂(ほしの脳神経クリニック院長)


【安眠できる食事】不眠改善には「朝」が重要!バナナや納豆のトリプトファンの効果

【安眠できる食事】不眠改善には「朝」が重要!バナナや納豆のトリプトファンの効果

実は、朝食の内容は眠りの質に大きくかかわるのです。「トーストとサラダとコーヒー」という朝食は、サラダを食べているので、一見、ヘルシーなメニューにも感じられるかもしれません。しかし、よい眠りを得るためには、ある栄養成分が圧倒的に不足しているのです。【解説】宮崎総一郎(中部大学生命健康科学研究所特任教授)


【不眠症】冷やした方が温まる?「おでこ冷やし」で熟睡 睡眠の質が向上する

【不眠症】冷やした方が温まる?「おでこ冷やし」で熟睡 睡眠の質が向上する

最近、体を温めることが、盛んに推奨されています。しかし、ただ体を温めるより、いったん体を冷やしたほうが、もっと体が温まることをご存じでしょうか。氷水に手を入れると、手は急激に冷えますが、その後一気に温かくなります。これは、冷えた手を温めようと、手にたくさんの血液が集まるからです。【解説】小林敬和(タンタン整骨院院長)


【むずむず脚症候群は神経内科へ】原因・症状・治療法と生活上の注意点

【むずむず脚症候群は神経内科へ】原因・症状・治療法と生活上の注意点

夜、寝ようとすると、脚の奥にむずむずと不快な感じが起こり、なかなか寝付くことができない。飛行機などで長時間座っていると、脚がむずむずして、動かさずにいられなくなる……。もし思い当たるようなら、「むずむず脚症候群」かもしれません。【解説】中村真樹(睡眠総合ケアクリニック代々木院長)


【やり方】足の指を動かせば不眠症が改善して熟睡できる

【やり方】足の指を動かせば不眠症が改善して熟睡できる

現代人は、イスに座ってパソコンばかり、使うのは目と頭だけ……。こういうと、「ジムに通って体を鍛えている」「よく歩くようにしているから大丈夫」という人がいます。しかし、たとえ運動を心がけている人でも、血流の鍵を握る「足指」は、意外に使っていないものです。【解説】留目昌明(和楽堂治療院院長)


【不安、悩みで眠れない】解消には“かかと”を叩くとよい

【不安、悩みで眠れない】解消には“かかと”を叩くとよい

布団に入っても、次から次へと悩みごとが頭に浮かんで眠れない……。そんな人に共通する体の特徴があります。それは首の後ろが硬くこわばっていること。なぜそうなるかというと、ものを考えるとき、人は必ず頸椎筋(首の後ろの筋肉)を緊張させるからです。【解説】浜田貫太郎(浜田整体院長)


【不眠改善】睡眠薬の減薬・断薬に役立つ「睡眠日誌」のつけ方

【不眠改善】睡眠薬の減薬・断薬に役立つ「睡眠日誌」のつけ方

不眠を訴える人は、睡眠に関するさまざまな誤解が原因の「不眠恐怖」に陥っている例が少なくありません。誤解の一つは、「心身の健康を維持するためには、8時間の睡眠が必要」というものです。確かに、睡眠不足は、高血圧や糖尿病の危険因子となる可能性があります。【解説】小曽根基裕(東京慈恵会医科大学精神医学講座准教授)


不眠症の原因となる【不眠恐怖】とは 服薬する前に知っておきたい「睡眠の定義」

不眠症の原因となる【不眠恐怖】とは 服薬する前に知っておきたい「睡眠の定義」

寝付きが悪い、夜中に何度も目が覚める――。日本人の5人に1人は、こんな睡眠の悩みを抱えているといわれています。「自分は不眠症だ」と思っている人もいるでしょう。しかし、必ずしも「眠れない」=「不眠症」とは限らないのです。【解説】小曽根基裕(東京慈恵会医科大学精神医学講座准教授)