不眠症・睡眠障害

不眠症・睡眠障害

なかなか眠れない…。誰もが一度や二度、こんな経験をしたことがあると思います。不眠症とは、このような状態が1ヵ月以上続き、日中にもその影響が出てしまう睡眠障害を伴う病気のことを指します。不眠症の原因は、不安やストレス、心の不調などが挙げられますが、その根本原因であるストレスや不調を遠ざけることは、容易ではありません。このカテゴリは、不眠症の原因と対策を探り、改善方法を紹介する記事一覧ページです。


不眠症・睡眠障害の健康情報一覧

【体験談】薬も効かなかった不眠症が改善 朝までぐっすり熟睡 秘密は「お布団ヨガ」

【体験談】薬も効かなかった不眠症が改善 朝までぐっすり熟睡 秘密は「お布団ヨガ」

大学卒業後、医療職に就いた私は、初めての社会人生活での緊張、夜勤もある不規則な生活のせいか、眠れない日が増えていきました。仕事の前の晩は、気が張ってなかなか眠れません。ようやく眠れても、夜中の2~4時に目が覚め、また眠れなくなります。【体験談】芦名佳代(仮名・25歳無職・大阪府) 


【おしっこ 2時間おき】トイレが近い夜間頻尿に手のツボと体操が改善効果あり

【おしっこ 2時間おき】トイレが近い夜間頻尿に手のツボと体操が改善効果あり

私は若いころから頻尿の傾向がありました。姉や母に比べて、いつもトイレに行く回数が多かったのです。それがひどくなったのは、5年くらい前からです。2時間おきにトイレに行きたくなり、行かないと落ち着きません。【体験談】滝森尚子(仮名・岡山県・73歳主婦)


【夜、何度もおしっこ】夜間頻尿の原因によく効き熟睡できる「腰ツボ体操」のやり方

【夜、何度もおしっこ】夜間頻尿の原因によく効き熟睡できる「腰ツボ体操」のやり方

高齢になると頻尿に悩む人が増えます。私のところにも頻尿の悩みで来られる患者さんが多くその多くが女性です。頻尿のなかでも、特につらいのは「夜間頻尿」でしょう。私は頻尿で困っている患者さんに、背中と腰のツボを押しながら体を動かす「腰ツボ体操」を勧めています。【解説】内田輝和(倉敷芸術科学大学教授・鍼メディカルうちだ院長) 


睡眠時無呼吸症候群の症状、うつ、パニック障害を改善する「足首たたき」のやり方

睡眠時無呼吸症候群の症状、うつ、パニック障害を改善する「足首たたき」のやり方

私は、寝たままでふくらはぎの筋肉を刺激して、全身の血液の循環をよくする「足首たたき」を患者さんにお勧めしています。健康の第一条件は、血液循環をよくすることです。【解説】吹野治(ふきのクリニック院長)


【睡眠専門医】疲れを芯から取る「深睡眠」モードになるための、超簡単ストレッチ3選

【睡眠専門医】疲れを芯から取る「深睡眠」モードになるための、超簡単ストレッチ3選

1日の疲れを取るには、就寝時間や睡眠時間ではなく、「眠りに就いて4時間以内に、深睡眠を取ること」がたいせつなのです。しかし現代人の多くは、深夜にテレビやスマホを見たり、ストレスで体の緊張が取れなかったりして、本来の睡眠リズムが狂い、深睡眠を取りづらくなっています。【解説】白濱龍太郎(睡眠専門医)


不眠症や頭痛、うつ病の原因は【首のこり】 首のスジ・胸鎖乳突筋を押せば改善する

不眠症や頭痛、うつ病の原因は【首のこり】 首のスジ・胸鎖乳突筋を押せば改善する

来院される患者さんの病気は、糖尿病や高血圧、頭痛や腰痛、耳鳴り、不眠症、更年期障害、うつ病、関節リウマチ、慢性疲労症候群など多岐にわたります。こうした患者さんに対し、私はまず共通のシンプルな原則で治療します。それは、① 首のコリをほぐす、②体を温める、という2点です。【解説】班目健夫(青山・まだらめクリニック院長)