ギックリ腰

ギックリ腰とは、正式には急性腰痛と呼ばれ、重い物を持った拍子に突然腰が痛くなり動けなくなってしまう状態をいいます。多くは一週間~二週間程度で自然回復しますが、症状が長引く場合、椎間板ヘルニアなどの病気が隠れていることがあります。ギックリ腰の原因は不明で、日々の生活の中で動き方や姿勢に気を付けたり、筋力や柔軟性を保つよう発症を予防することが重要です。このページはギックリ腰に関する記事の一覧です。


ギックリ腰の健康情報一覧

【ぎっくり腰・ひざ痛】は神経の老化現象“流れ過ぎ”が原因

【ぎっくり腰・ひざ痛】は神経の老化現象“流れ過ぎ”が原因

神経の老化が万病につながるということを、詳しく説明していきましょう。神経の老化現象が引き起こす症状は、大きく三つに分けられます。三つ目は、電気信号が一気に流れ過ぎて、神経が興奮状態になって起こる症状です。【解説】工藤千秋(くどうちあき脳神経外科クリニック院長)


名医に聞く"急な腰痛"【ぎっくり腰の治し方】伸ばして治す "安静にしない" 対処法

名医に聞く"急な腰痛"【ぎっくり腰の治し方】伸ばして治す "安静にしない" 対処法

ぎっくり腰(急性腰痛症)とは筋肉の痙攣が原因で激痛が起こる症状です。ギックリ腰は、いわば腸腰筋が「こむら返り」を起こしているようなものなのです。皆さんは、こむら返りの時、どう対処しますか?痛みに耐えながら痙攣した筋肉を伸ばそうとすると思います。ギックリ腰への対策も同じです。【解説】太田邦昭(太田整形外科院長)


腰痛の対処【ぎっくり腰の応急処置】安静はNG 動かして"伸ばして治す"ストレッチ

腰痛の対処【ぎっくり腰の応急処置】安静はNG 動かして"伸ばして治す"ストレッチ

ぎっくり腰とは、正式名称を急性腰痛症といいます。前屈をしたり、咳やくしゃみをしたりといったことが原因で、腰に激痛が走ったり、急激に脱力したりする症状が起こります。効果的な対処法として、「自重けん引」と「壁押しストレッチ」をご紹介します。【解説者】久野木順一(日本赤十字社医療センター整形外科センター長)


【ピルビスエクサ】洋服サイズが13号から9号に!ぎっくり腰の予防にも最適

【ピルビスエクサ】洋服サイズが13号から9号に!ぎっくり腰の予防にも最適

佐藤志津香先生に出会い、「ピルビスエクサ」を体験すると、ずれていた骨盤がたった1回で整って、ポッコリ出たおなかがペタンコになったのです。常に腰痛があり、最近はギックリ腰を半年に一度は起こしていましたが、いまは腰痛もギックリ腰もまったくありません。【体験談】中村理恵(35歳・フリーランス・埼玉県)


【即効性あり】ギックリ腰の治し方 手のツボを「指組み」で刺激 慢性腰痛も改善

【即効性あり】ギックリ腰の治し方 手のツボを「指組み」で刺激 慢性腰痛も改善

筋肉がこわばると、体を支えている骨格のバランスがくずれて、ぎっくり腰を起こしやすくなります。ぎっくり腰に即効性があるのが、手の甲にある「腰腿点」(ようたいてん)という反射区を利用した「指組み」治療です。この「指組み」のやり方をご紹介します。【解説】内田輝和(鍼メディカルうちだ院長・倉敷芸術科学大学生命科学部教授)