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白内障・緑内障

白内障・緑内障

白内障は、目の老化により、水晶体が濁り、視力が低下する病気です。糖尿病、紫外線、アトピー性皮膚炎、ステロイドなど薬の副作用が原因のこともあります。緑内障は、眼圧が原因で視神経に障害が起こり、視野が狭くなる病気です。飛蚊症は、目の硝子体が濁り、目の前を蚊が飛んでいるように見える病気です。このページは、白内障、緑内障、飛蚊症の不眠症の原因と対策、改善方法を紹介する記事一覧ページです。


白内障・緑内障の健康情報一覧

干しブドウ酢は目にいい効果!視界の黒ずみやゆがみが少なくなった

干しブドウ酢は目にいい効果!視界の黒ずみやゆがみが少なくなった

干しブドウ酢を食べ始める少し前に、医師から「悪化している。これ以上悪化したら、もう一度注射を打たないといけない」と言われていたのです。ところが、3月に受けた検査では、目の状態がよくなっていることがわかりました。医師には「これなら、注射の必要はない」と言われました。【体験談】小林啓子(パートタイマー・68歳)


緑内障を改善する後頭部のツボを発見!「脳点こすり」のやり方

緑内障を改善する後頭部のツボを発見!「脳点こすり」のやり方

私の治療院では、後頭部にある目のツボ「脳点」を治療することで、緑内障の予防、改善に大きな効果を上げています。脳点は私が発見した新しいツボです。発見のきっかけは、患者さんの後頭部の「こり」と「横ジワ」でした。【解説】内田輝和(鍼メディカルうちだ院長)


白内障を「番茶シップ」で改善 0.1の視力が1.0に向上した目を温める方法

白内障を「番茶シップ」で改善 0.1の視力が1.0に向上した目を温める方法

番茶は、目の手当て法として、マクロビオティックの世界では古くから行われています。方法は簡単です。番茶は殺菌力が高く、体にたまった毒を体外に出すとされます。また、少量入れる天然塩にも排毒効果のほか、目を引き締める効果があります。【解説】藤野幾三(桐生断食道場道場長)


「生姜湯」で目の周りの血流アップ!飛蚊症やかすみ目が改善

「生姜湯」で目の周りの血流アップ!飛蚊症やかすみ目が改善

健康を保つ秘訣は、血の巡りをよくすることにつきると言って過言ではありません。なぜなら血液は、細胞に必要な酸素と栄養素を届けるとともに、老廃物を運び去る重要な働きをしています。目の周囲の血流を回復させ、目のトラブルを改善するのにお勧めなのが「ショウガ湯」です。【解説】石原新菜(イシハラクリニック副院長)


【酢にんじんの効果】頻尿や喘息の改善に 老眼や白内障の予防に 固太りの人に効果

【酢にんじんの効果】頻尿や喘息の改善に 老眼や白内障の予防に 固太りの人に効果

酢と人参には、いずれにも幅広い薬効があります。ニンジンを酢漬けにすることで両方の効果を相乗させ、しかも無理なく手軽にとることができます。【解説者】岡田研吉(銀座・研医会診療所漢方科医師)


「牛乳」を控えたら白内障が軽快!眼圧コントロールにも

「牛乳」を控えたら白内障が軽快!眼圧コントロールにも

通常、私たちは食べ物をよくかむことで唾液や胃液、腸液を出し、それらで解毒しながら消化して、必要な栄養を吸収しています。ところが、消化が不十分なたんぱく質は、解毒されずに腸から吸収されるため、体にさまざまな問題を引き起こします。【解説者】半田喜久美(多治見眼科院院長)


【飛蚊症のツボ】耳の先端「耳尖」をもむと症状が改善する

【飛蚊症のツボ】耳の先端「耳尖」をもむと症状が改善する

飛蚊症(目の前に蚊が飛んでいるように見える症状)は、西洋医学の立場からは、治療の方法がない疾患とされています。眼科にかかっても、「この病気は治りません」といわれて、治すことをあきらめている人も少なくないでしょう。【解説】西田皓一(西田順天堂内科院長)


【緑内障・白内障の前兆】老眼が軽くなる、目の前のおかずに気づかない

【緑内障・白内障の前兆】老眼が軽くなる、目の前のおかずに気づかない

白内障や緑内障といった目の病気には、特徴的な前兆や症状があります。目の変調を見逃さず、早期に眼科を受診することが、視力を守ることにつながります。以下の項目に該当するものがないかどうか、皆さんもいっしょにチェックしてみてください。【解説】宮永嘉隆(東京女子医科大学名誉教授 西葛西・井上眼科名誉院長)


目の特効ツボ「光明」刺激で眼底血流をふやす!

目の特効ツボ「光明」刺激で眼底血流をふやす!

足の「光明」というツボは、昔から目の特効ツボと考えられてきました。そもそも光明という名前自体が、「目に光明をもたらす」という、その働きからきていると考えられます。なぜこのツボが目の機能を高めるのか、また、「光明」の場所を探す方法、その刺激方法をご紹介します。【解説】矢野忠(明治国際医療大学鍼灸学部教授)


緑内障の治療は眼圧を下げるだけでは不十分!

緑内障の治療は眼圧を下げるだけでは不十分!

今、日本人の失明原因でいちばん多いのは、緑内障です。緑内障は加齢とともに増加し、40代以上で5%、70代以上になると11%もの人が緑内障にかかるといわれています。緑内障は、眼圧が高くなって視神経を障害し、視野が狭くなる病気です。【解説】檜森紀子(東北大学大学院医学系研究科眼科学分野助教)


【緑内障】眼圧を下げる効果的な食べ物「煮干しスープ」の作り方 

【緑内障】眼圧を下げる効果的な食べ物「煮干しスープ」の作り方 

緑内障に対し、私は生活改善を軸にする治療で成果をあげています。中でも重要なのが食事指導ですが、その一環として、あるスープをお勧めしています。それは「煮干しスープ」です。煮干し(粉末)を使って簡単に作れるスープで、緑内障の悪化防止や回復促進に役立ちます。【解説】山口康三(回生眼科院長)


皮ごと摂取で飛蚊症改善!ダイエットや関節痛にも効果を発揮【ショウガ氷】

皮ごと摂取で飛蚊症改善!ダイエットや関節痛にも効果を発揮【ショウガ氷】

ショウガに含まれる、ジンゲロールとショウガオール(ショウガを加熱または乾燥すると、ジンゲロールがショウガオールに変化する)という二つの薬効成分が、病気や症状を改善する優れた効能をもたらします。【解説】石原新菜(イシハラクリニック副院長)


【ゴースト血管を改善】シナモンの1日摂取量 シナモン入りコーヒーが効果あり

【ゴースト血管を改善】シナモンの1日摂取量 シナモン入りコーヒーが効果あり

シナモン(桂皮)は、肉桂の皮を原料にした香辛料です。このシナモンが、最新の研究により、毛細血管を若返らせる作用「ゴースト血管」を修復する機能があることが分かってきました。お勧めの摂取方法は、シナモンパウダー1gをコーヒーに入れるだけの「シナモンコーヒー」です。【解説】高倉伸幸(大阪大学微生物研究所教授)


飛蚊症のツボ【←なんて読む? 】原因と症状、治し方を医師が解説

飛蚊症のツボ【←なんて読む? 】原因と症状、治し方を医師が解説

飛蚊症(目の前に蚊が飛んでいるように見える症状)は、西洋医学の立場からは、治療の方法がない疾患とされています。ひぶんしょう、と読みます。眼科にかかっても、「この病気は治りません」といわれて、治すことをあきらめている人も少なくないでしょう。【解説】西田皓一(西田順天堂内科院長)


【首の後ろのツボ】刺激すると視界がクリアに 緑内障になぜ効くのか

【首の後ろのツボ】刺激すると視界がクリアに 緑内障になぜ効くのか

私はこれまで、多くの緑内障の患者さんを鍼で治療してきました。十数年前、その経験の中で気づいたことがあります。緑内障の患者さんは、後頭部と首の境目辺りが非常にこっている人が多いのです。【解説】内田輝和(倉敷芸術科学大学生命科学部教授・鍼メディカルうちだ院長)


【医師の明快解説】緑内障の予防法、原因と症状、最新治療や手術を紹介

【医師の明快解説】緑内障の予防法、原因と症状、最新治療や手術を紹介

緑内障は、眼圧が影響する急性緑内障と、眼圧の影響が少ない慢性緑内障に分けられます。眼圧が正常な「正常眼圧緑内障」も、これに含まれます。一般的に多いのは慢性緑内障で、特に正常眼圧緑内障は日本人の緑内障の約7割を占めます。【解説】富所敦男(東中野とみどころ眼科院長)


【白内障の最新手術】日帰り手術の費用とタイミング、眼内レンズ、病院の選び方

【白内障の最新手術】日帰り手術の費用とタイミング、眼内レンズ、病院の選び方

白内障は、手術をすれば視力が回復する病気です。焦って手術を受ける必要はありませんが、視力が落ちて不便な状態を長く我慢するよりは、適切な時期に手術を受けたほうが、QOL(生活の質)を高めて、快適に過ごすことができます。【解説】吉野健一(吉野眼科クリニック院長)


【白内障の予防方法】目のかすみ等の症状を防ぐ食事やサングラスの選び方

【白内障の予防方法】目のかすみ等の症状を防ぐ食事やサングラスの選び方

白内障は老化現象の一つです。白髪やシワと同様、放置せずに眼科での治療とともに、日ごろの生活習慣や栄養療法のケアによって、進行をある程度遅らせたり、予防したりすることも大切です。【解説】村上茂樹(順天堂大学客員教授、むらかみ眼科クリニック院長)


【ツボで視力を回復】白内障と老眼が「爪もみ」で回復!目薬も不要に!

【ツボで視力を回復】白内障と老眼が「爪もみ」で回復!目薬も不要に!

スーパーで商品の値段がよく見えず、家に戻ってからレシートを見たら、「思っていたより高額だった」ということが何度かありました。【体験談】●主婦●66歳●桜井ようこ