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頻尿・尿もれ

頻尿・尿もれ

頻尿や尿失禁によって一人で悩んでいる方はいませんか。外出が憂鬱になり、行動も制限され、生活の質が低下することも。適切な対策を取ることで、実は改善することが多いのです。最近では「過活動膀胱」もよく知られ、若い人でも頻尿・尿もれの悩みを持つ人が増えています。実は、日本では810万人の潜在患者がいるといわれています。このカテゴリは、頻尿・尿もれの改善に役立つ記事を紹介します。

頻尿・尿もれの記事一覧

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骨盤底筋を鍛えるための体操は、現在多くの医療機関で推奨されています。しかし、やり方をプリントされた紙を渡されるだけなど、わかりずらく続けにくい場合がほとんどです。そこでお勧めしたいのが、おしぼり状に巻いたタオルを使った「骨盤タオル体操」です。【解説】成島雅博(名鉄病院泌尿器科部長)
更新: 2019-04-22 18:00:00
足の甲に包帯を巻いて2~3日後には、足がむくまなくなりました。以前のように、足がむくんで靴が痛いということもありません。むくみが解消したおかげか、明け方に尿意を感じて目が覚めることがなくなりました。そのため、従来どおり、熟睡するリズムが戻ったのです。【体験談】上田雅代(仮名・看護師・57歳)
更新: 2018-12-27 18:00:00
効果はすぐに実感しました。食べ始めて2~3日で、夜のトイレの回数が2回に、1~2週間で1回に減ったのです。この変化には、自分でも驚きました。私は、毎朝職場で重機をチェックし、点検表をつけています。今は、老眼鏡を使うのは薄暗い曇りの日だけで、晴れた日は老眼鏡を使っていません。【体験談】佐藤徳雄(重機オペレーター・71歳)
更新: 2018-12-12 18:00:00
足の甲にある「抜け道血管」も、足の冷えやむくみ、夜間頻尿の原因となります。正式には「動静脈瘻」といい、解剖学の教科書にも記載されている血管です。本来なら指先の毛細血管まで流れていくはずの動脈血が、抜け道血管を通って静脈に流れ込むと、足先は血流不足になって冷えてしまいます。【解説】佐藤達朗(サトウ血管外科クリニック院長)
更新: 2018-11-30 18:00:00
夜間頻尿が1回減ると、睡眠時間は2時間延びるといわれています。塩分過多の人は、減塩するだけで、睡眠の質が大幅に改善するわけです。夜間頻尿の患者さんに、自分でできる対処法として、減塩といっしょにお勧めしているのが、昼間に行う「かかと落とし」です。【解説】松尾朋博(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科泌尿器科学助教)
更新: 2018-11-21 17:00:00
少し飲み物を飲むとすぐトイレに立ちたくなります。自分では「ミルク飲み人形みたいね」なんて笑い話にしていました。しかし内心では恥ずかしくて、なんとかしたいと思っていました。11円スリッパを毎日はいていたら、あれだけわずらわしかった尿意を、最近は忘れることもしばしばあります。【体験談】桜田陽子(仮名・63歳・主婦)
更新: 2018-11-15 07:00:00
食べて、飲んで、出す。排泄は、生命の営みの基本中の基本です。ところが、加齢とともに、尿もれや頻尿、便秘、便もれなどの排泄トラブルが起こりやすくなっていきます。排泄に関する悩みは、人に相談しづらいため、一人で問題を抱えてしまう人も少なくありません。【解説】関口由紀(女性医療クリニックLUNAグループ理事長)
更新: 2018-10-19 18:51:36
何も運動をしなければ、年齢とともに筋肉量・筋力はどんどん低下し、関節の動きも悪くなり、動くのが億劫になってきます。股関節周りの筋肉を鍛えることは、尿もれ予防のほか、ヒップアップ、ウエストの引き締め効果も期待できるので、年齢に関係なく、すべての女性にお勧めします。【解説】常喜眞理(常喜医院院長)
更新: 2018-09-27 10:49:49
男性の中には、奥さんから自宅での「立ちション禁止令」を出されている方が多いのではないでしょうか。洋式トイレで男性が立ちションをすると、尿の跳ね返りで壁などが汚れます。泌尿器科医の私は、世の奥さんたちを支持します。その理由は、トイレの衛生環境のためだけではありません。【解説】髙橋悟(日本大学医学部附属板橋病院副病院長)
更新: 2018-09-11 07:12:48
50~60代以上の中高年男性に多く見られる前立腺肥大症という病気をご存じでしょうか。前立腺は精液を作る場所で、膀胱の下部、尿道を囲むように存在する臓器です。健康な人の前立腺はクルミ大のサイズですが、40代半ばからこれが硬くなり、それから徐々に大きくなっていくといわれています。【解説】持田蔵(西南泌尿器科クリニック院長)
更新: 2018-08-08 16:53:30