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副鼻腔炎・蓄膿症

鼻腔の粘膜に炎症を起こして腫れた状態のことをいいます。この腫れが、鼻水や鼻づまりの症状を引き起こします。副鼻腔炎は、上顎洞、篩骨洞、前頭洞、蝶形骨洞の4種類の副鼻腔に起こる鼻炎のことで、蓄膿症と呼ばれることもあります。短期間で治まる急性副鼻腔炎と、症状が長引く慢性副鼻腔炎があります。このページは鼻炎・副鼻腔炎(蓄膿症)のお悩みに役立つ記事の一覧です。


副鼻腔炎・蓄膿症の健康情報一覧

鼻炎や後鼻漏による【鼻づまり】 驚くほど鼻が通る「鼻うがい」のやり方

鼻炎や後鼻漏による【鼻づまり】 驚くほど鼻が通る「鼻うがい」のやり方

世の中には、つらい症状にもかかわらず、一般的な医療では、なかなか改善・治癒に導けない症状や病気が多数あります。実は、これらの発症・悪化を防ぐのにたいへん役立ち、手間もお金もほとんどかからない方法があります。それは、「鼻うがい」です。【解説】堀田修(堀田修クリニック院長)


【鼻づまりを即改善】鼻の通りを良くする方法 4つのポイント

【鼻づまりを即改善】鼻の通りを良くする方法 4つのポイント

鼻の通りがよくなると、体調がぐんとよくなって、顔も美しくなり、スーッと気持ちよい体の状態になります。顔の真ん中にある鼻が、重要なのです。このことを、もっと多くの人に気づいてほしいと私は思っています。【解説】杉本錬堂(NPO法人錬堂塾主宰・天城流湯治法湯治司)


【鼻づまりを改善】鼻が詰まるメカニズムと簡単に解消する3つの方法を医師が解説

【鼻づまりを改善】鼻が詰まるメカニズムと簡単に解消する3つの方法を医師が解説

鼻の通りをよくするために交感神経を刺激しても、それで不眠になることはありません。むしろ鼻づまりは睡眠の質を落とします。鼻づまりを我慢せず、安心して、今回紹介している3つの方法を行ってください。【解説】石井正則(JCHO(ジェイコー)東京新宿メディカルセンター耳鼻咽喉科診療部長)


現代人の不快症状を一掃する【ヨガの呼吸法】鼻づまりを解消し脳を活性化!

現代人の不快症状を一掃する【ヨガの呼吸法】鼻づまりを解消し脳を活性化!

ストレス社会といわれる現代でも、心身のバランスが乱れがちな現代人がヨーガの呼吸法で正しい呼吸法を身につけると、心と体のバランスが整い快適な毎日を送れるようになっていきます。ヨーガの呼吸法の基本は鼻呼吸です。原則は「呼吸に意識を向ける」ことと、「ゆっくり息を吐く」ことの2つです。【解説】成瀬雅春(成瀬ヨーガグループ主宰)


【蓄膿症 副鼻腔炎の治し方】痰が出る時は何科? 鼻水 痰の色は? 後鼻漏の対策は?

【蓄膿症 副鼻腔炎の治し方】痰が出る時は何科? 鼻水 痰の色は? 後鼻漏の対策は?

呼吸器系の炎症が8週間以上続くと「慢性気管支炎」と診断されます。それ以外の場合、上気道であるのどもしくは鼻副鼻腔の疾患の可能性があります。耳鼻咽喉科の専門領域で、内科では対処できない場合も。慢性鼻炎や蓄膿症を併発し止まらない痰(後鼻漏)を起こしているケースが多いのです。【解説】呉孟達(アレジオ銀座クリニック院長)


朝の鼻水や鼻詰まり、アレルギー性鼻炎を解消する呼吸法

朝の鼻水や鼻詰まり、アレルギー性鼻炎を解消する呼吸法

おじぎ呼吸は、首の周辺の筋肉を緩めると同時に、首を引き上げる姿勢を取ることで、交感神経を強く刺激します。自律神経のスイッチをスムーズに切り替えることで、朝の花粉症、鼻づまり、鼻水、くしゃみ、アレルギー性鼻炎の症状を改善できるのです。【解説者】石井正則(JCHO東京新宿メディカルセンター耳鼻咽喉科診療部長)