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胃や腸の病気

胃や腸の病気

胃もたれ、食欲がないといった不調は誰もが経験する症状です。原因は、塩分の過剰摂取やピロリ菌、ストレスなどさまざまです。胃腸の不調は、便秘や下痢といった症状も引き起こします。胃炎や胃潰瘍などの病気のほか、検査では一見異常がないのに胃の不調が起こる機能性胃腸症(機能性ディスペプシア)は、日本人の4人に1人が該当します。このカテゴリは胃腸の健康を保つために役立つ記事の一覧です。

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胃や腸の病気の記事一覧

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8年ほど前からニンニク油を作り、愛用しています。こうしてニンニク油をとっていたところ、しだいに疲れや体の痛みなどの不調を感じることが減り、胃の痛みも、まったく起こらなくなりました。病院で検査した結果、驚いたことに、胃の腫瘍が消えたのです。【体験談】福島正則(仮名・無職・73歳)
更新: 2018-09-10 23:43:32
消化器は、食道→胃→十二指腸→小腸→大腸へとつながっています。食べた物は、食道から胃に入り、大量の胃液と混ぜ合わされて、消化されやすいかゆ状に溶かされます。【解説】川嶋朗(東京有明医療大学保健医療学部教授・医師)
更新: 2018-09-12 13:43:05
胃がムカムカする、胸やけがするというと、病院ではすぐに胃薬を処方する傾向があります。よく処方される種類は、胃酸の分泌を抑えるプロトンポンプ阻害薬・PPI(商品名=オメプラール、タケプロンなど)と、H2受容体拮抗薬・H2ブロッカー(商品名=ガスター、ザンタックなど)です。【解説者】内山葉子(葉子クリニック院長)
更新: 2018-09-28 10:43:30
私は、29歳のとき、難病に指定されている潰瘍性大腸炎を発症しました。私は砂糖をたっぷり食べて育った世代です。潰瘍性大腸炎やクローン病の患者さんに聞いてみても、傾向として、甘いものをよく食べていた人が多いのです。腸の疾患には砂糖のとりすぎが関係していると考えています。【解説者】西本真司(西本クリニック院長)
更新: 2018-09-28 13:19:03
腸内細菌は、私たちの健康を保つうえで、非常に大切な働きをしています。病原菌を排除し消化を助けビタミンBやCなどを合成するのです。人が幸せを感じるとき脳内にはドーパミンやセロトニンといった「幸せ物質」が分泌されます。腸で作られたその前駆物質を脳に送っているのも、腸内細菌です。【解説】藤田紘一郎(東京医科歯科大学名誉教授)
更新: 2018-09-26 11:48:41
人体に生息する無数の微生物集団(細菌叢)=マイクロバイオームが人体に多大な影響を及ぼしていることがわかってきました。その一つに消化・吸収があります。また、リンパ球をふやし免疫力を高める働きのほか、炎症をおさえる働きを持つ制御性T細胞を活性化する作用も示唆されています。【解説】岡本裕(e-クリニック医師 )
更新: 2018-09-03 17:23:01
生後1年間で、どれだけ多種多様な細菌を取り込んだかで、その人が一生にわたって持ち続ける腸内細菌叢の基本的な組成が決まります。その組成は一人ひとりで違いますから、この生後1年がとても大事なのです。では、すでにその組成が決まってしまっている大人はどうしたらよいでしょうか。【解説】藤田紘一郎(東京医科歯科大学名誉教授 )
更新: 2018-01-19 08:00:00
腸内細菌のバランスがくずれると、アレルギーを起こしやすくなることは、以前からいわれてきましたが、科学的に裏づけされた事実ではありませんでした。近年の研究技術の進展によって、解明されつつあります。今回、私が皆さんにご紹介する研究も、その成果の一つといっていいものです。【解説】渋谷彰(筑波大学医学医療系教授)
更新: 2018-09-03 17:26:44
「肉はとってはいけない」と思う人が多いようです。肉を食べると、コレステロールがふえて血管にたまり、動脈硬化を起こし、腸内環境が悪化すると考えるからです。しかし、長寿を考えると、これは間違いです。50歳を過ぎて、長生きしたければ、肉を食べなければなりません。【解説】藤田紘一郎(東京医科歯科大学名誉教授)
更新: 2018-01-23 03:15:07
「腸は第2の脳である」といわれています。これは、腸の重要性を示す言葉であるわけですが、私ならば、こういうでしょう。「腸は脳より賢い」少々、大げさと思われるでしょうか。しかし、私は決して誇張しているわけではありません。【解説】藤田紘一郎(東京医科歯科大学名誉教授・人間総合科学大学人間科学部教授)
更新: 2018-09-26 11:52:19

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