腎臓病

腎臓病

腎臓は腰の辺りに2個ある臓器で、握りこぶしくらいの大きさです。血液をろ過して、老廃物を尿として体外に排泄し、体内をきれいに保ちます。慢性腎臓病(CKD)とは、腎臓の働きが健康な人の60%以下に低下する状態を指します。高齢者ほどCKDが多くなります。高血圧、糖尿病、コレステロールや中性脂肪が高い人(脂質代謝異常)は要注意です。心筋梗塞や脳卒中など心臓の血管の病気の因子になります。


腎臓病の健康情報一覧

【医師解説】慢性腎臓病患者は薬を勝手にやめては危険!ただし不要な薬を減らすことも重要

【医師解説】慢性腎臓病患者は薬を勝手にやめては危険!ただし不要な薬を減らすことも重要

慢性腎臓病(CKD)の患者さんは、何種類もの薬を服用しているケースが多いと思います。しかし、医師から処方された薬は、自己判断で勝手にやめてはいけません。やってほしいのは、一つひとつの薬に対して、「何を目的とした薬か」「今の私にほんとうに必要かどうか」を、主治医に確認することです。【解説】内山葉子(葉子クリニック院長)


【尿検査でわかる腎臓病】尿アルブミン値は「糖尿病性腎症」の早期発見に役立つ

【尿検査でわかる腎臓病】尿アルブミン値は「糖尿病性腎症」の早期発見に役立つ

「尿の色が茶色っぽい、または赤っぽい」「尿が泡立ちやすい」「頻尿」などがあったら、早急に検査を受けたほうがいいでしょう。そこで、慢性腎臓病かどうかを調べる主要な検査を紹介しましょう。【解説】川嶋朗(東洋医学研究所附属クリニック 自然医療部門医師・東京有明医療大学教授)


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