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心臓病・脳梗塞

心臓病・脳梗塞

血管年齢という言葉をよく耳にするようになりました。「動脈の硬さ(動脈硬化)」を知るバロメータが血管年齢です。血管は、加齢とともに伸縮性を失い硬くなっていきます。「血管年齢が実年齢より高い」と血管は収縮性を失っていて老化している「動脈硬化」が進んでいる状態だと診断されます。このカテゴリは、「血管の若返り」に役立つ記事を紹介します。

心臓病・脳梗塞に関連するキーワード

動脈硬化 血管の詰まりを取る 強い血管をつくる 心房細動 突然死 心臓病
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心臓病・脳梗塞の健康情報一覧

心房細動から脳梗塞を起こした私が実践する「二度と血栓を作らない」秘策

心房細動から脳梗塞を起こした私が実践する「二度と血栓を作らない」秘策

私は18年ほど前に脳梗塞を起こしました。早期治療と早期リハビリテーション(機能回復訓練)のかいがあって、後遺症も少なく、職場に復帰することもできました。【体験談】加藤博(無職・70歳)


【高血圧の改善と予防】病院食でも人気の「牛乳ちょい足し減塩レシピ」

【高血圧の改善と予防】病院食でも人気の「牛乳ちょい足し減塩レシピ」

乳和食とは、私が20年以上前から、牛乳やヨーグルトなどの乳製品を使ったオリジナル料理の開発に取り組んできた経験から生まれた減塩料理です。【解説】小山浩子(料理家・管理栄養士)


 【耳たぶのシワ】足がだるい 瞼の脂肪の塊は病気の前兆 動脈硬化の症状と予防

【耳たぶのシワ】足がだるい 瞼の脂肪の塊は病気の前兆 動脈硬化の症状と予防

動脈硬化の予兆は、外見に現れることがあります。チェックリストに当てはまるものがある人は、動脈硬化が進行している可能性が考えられます。脳梗塞、心筋梗塞といった病気のサインが潜んでいることがあるので注意が必要です。耳たぶにシワができたケースを写真付きで紹介しましょう。【解説】重松宏(都庁前血管外科・循環器内科理事長)


【写真】動脈硬化は見た目で分かる 顔のシミやシワが多い人は血管も老化

【写真】動脈硬化は見た目で分かる 顔のシミやシワが多い人は血管も老化

老いる、とはなんでしょうか。決め手の一つは、「見た目」だと思います。自分の顔にシミやシワが多くなれば、老いたと思うでしょう。だとしたら、シミやシワが多ければ、血管も老いているのでは――。実年齢と血管年齢の関係について解説します。【解説】伊賀瀬道也(愛媛大学医学部附属病院特任教授・抗加齢予防医療センター長)


心筋梗塞や脳卒中の原因に カルシウム不足による心臓の【骨化】を防ぐには

心筋梗塞や脳卒中の原因に カルシウム不足による心臓の【骨化】を防ぐには

最近の研究で、心臓の「骨化」が起きている人は、心臓の血管の病気である心筋梗塞や狭心症、脳卒中などの脳血管疾患による死亡率が、10倍も高まることが明らかになりました。そのため、健康上注意すべき病変として、心臓の骨化が注目されているのです。【解説】原田和昌(東京都健康長寿医療センター副院長)


【動脈硬化を改善】血管を柔らかくする「血管若返りストレッチ」で脳卒中を防ぐ

【動脈硬化を改善】血管を柔らかくする「血管若返りストレッチ」で脳卒中を防ぐ

私は体の問題点を見つけ、病気になる前に対策を立てる予防医療を提唱・普及しています。あなたの血管は大丈夫でしょうか? チェックテストで確かめてみてください。【解説】金城実(日本予防医療協会代表理事・医学博士)


【脳梗塞の後遺症】失語症になったナレーターのリハビリ体験談

【脳梗塞の後遺症】失語症になったナレーターのリハビリ体験談

前兆はありました。脳梗塞を起こす少し前、私は突然、頭痛に襲われました。絶え間なくハンマーでガンガンと叩きつけられるような痛みと吐き気。疲労感と眠気。頭痛薬は効かず、1週間後、ついに病院に駆け込みました。詳しく調べるために検査入院をしました。その最中に、脳梗塞が起こったのです。【体験談】沼尾ひろ子(ナレーター)