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口臭に関する健康情報


口臭や歯周病を予防する「レモンミルク」の効果(作り方・飲み方)

口臭や歯周病を予防する「レモンミルク」の効果(作り方・飲み方)

年を重ねると、唾液の分泌が減り、口内が渇きがちになります。すると、飲みこみにくさや、薬の副作用による味覚障害などでお困りの人もいるでしょう。レモンは唾液の分泌を促すため、そういった悩みの改善にうってつけです。【解説】清水百合(六本木しみず歯科院長・日本元気キレイ医歯学研究所代表)


めまいを改善する「モヤシ」の食べ方 漢方との併用で効果アップ

めまいを改善する「モヤシ」の食べ方 漢方との併用で効果アップ

ゆでモヤシと茵蔯五苓散(いんちんごれいさん)を併用すると、めまいの改善効果が高まります。最初に挙げたようなめまいが起きたら、ゆでモヤシを食べしばらくようすを見て、症状があまり変わらないようなら、漢方薬を併用するといいでしょう。【解説】井上正文(群馬中医研薬局薬局長)


口内炎ができなくなった!朝一番の「太白ごま油うがい」で口内浄化

口内炎ができなくなった!朝一番の「太白ごま油うがい」で口内浄化

ゴマ油といえば、酸化を防止する力があり、健康や美容によい油として知られています。とはいえ、料理以外には使わない人がほとんどでしょう。実は、そのゴマ油を使ってうがいをすると、口の中のトラブルの改善や予防をする効果が期待できるのです。【解説】川島一恵(鍼灸あん摩マッサージ指圧師・アーユルヴェーダヘルスコーディネーター)


【口が臭い】原因は喉奥の白い塊 "臭い玉" 膿栓(画像有)の除去は耳鼻科でできる

【口が臭い】原因は喉奥の白い塊 "臭い玉" 膿栓(画像有)の除去は耳鼻科でできる

咳やくしゃみをした際に、口中から非常に臭い、小さな白い塊が出てくることがあります。これは膿栓(のうせん)、通称ニオイダマと呼ばれるものです。新陳代謝によって口中の粘膜が剥がれ、そこに歯周病菌や大腸菌等の死骸や食べカス等が付着。それらが扁桃腺周辺の窪みに溜まって固まったものです。【解説】徳永雅一(とくなが耳鼻咽喉科院長)


口臭を改善する【歯の磨き方】口内悪玉菌が発する毒ガスを撃退!

口臭を改善する【歯の磨き方】口内悪玉菌が発する毒ガスを撃退!

代表的な悪玉菌は、虫歯菌と歯周病菌です。虫歯菌は、歯のエナメル質を溶かし、虫歯の原因となります。歯周病菌は、歯周ポケットに入り込み、歯周病の原因となります。実は、口臭の原因菌の8割以上が、この歯周病菌です。歯周病菌が発する、腐敗臭を伴うガスこそが口臭の正体なのです。【解説】花田信弘(鶴見大学歯学部教授)


【医師解説】緑茶の摂取で得られる健康効果 朝はホット夜は水出し

【医師解説】緑茶の摂取で得られる健康効果 朝はホット夜は水出し

緑茶に含まれるカテキンには、血糖値の上昇を抑制する作用も認められています。 カテキンで糖質の消化吸収がゆっくりになると、糖が血液中に吸収されるのが遅くなって、血糖値の上昇もおだやかになります。結果、糖尿病の予防・改善効果が期待できるのです。【解説】栗原毅(栗原クリニック 東京・日本橋院長)


【ワキガ・口臭対策】消臭・殺菌作用のある「シソジュース」がお勧め

【ワキガ・口臭対策】消臭・殺菌作用のある「シソジュース」がお勧め

シソジュースは、煮出したシソの汁にクエン酸を加え、好みで甘みをつけたものです。シソに含まれているクロロフィルは植物だけに含まれる成分で緑の濃い物ほど含有量が多くなります。代表的な作用が消臭・殺菌作用です。それに加えて、クエン酸には老廃物が体内にたまるのを防ぐ働きがあります。【解説】田島眞(実践女子大学名誉教授)


【ドライマウスを改善】昆布水で口臭を予防 歯周病や虫歯に効果

【ドライマウスを改善】昆布水で口臭を予防 歯周病や虫歯に効果

「口の中が乾いて夜中に目が覚める」「朝、起きたときに口の中が乾いてネバネバする」といった症状が「ドライマウス」です。唾液には抗菌作用や粘膜保護作用、自浄作用など、多くの働きがあり、分泌量が減少すると、虫歯や歯周病、口臭、加齢臭などの原因になります。【解説】齋藤道雄(齋藤ファミリーデンタル院長・医学博士)


【体臭対策の食べ物】ワキガ・口臭・加齢臭の原因に効果 梅干し茶の作り方

【体臭対策の食べ物】ワキガ・口臭・加齢臭の原因に効果 梅干し茶の作り方

梅干しは、その強力な抗菌作用により、昔から万能薬として扱われてきました。多くの健康効果のなかでも、私が特に注目しているのが、消臭作用です。私は、体臭・多汗を専門に治療しており、来院される患者さんにニオイ対策食として勧めているのが、梅干しを緑茶に入れた「梅干し茶」です。【解説】五味常明(五味クリニック院長)


口臭改善に「はちみつ」を利用!舌苔を溶かして除去する効果

口臭改善に「はちみつ」を利用!舌苔を溶かして除去する効果

舌苔のケアとして、私がお勧めしているのが、ハチミツをなめることです。これだけで、適度に舌苔を除去することができます。ハチミツには、たんぱく質を溶かす性質があり、余分な舌苔を溶かしてくれます。また、殺菌・抗菌作用にも優れているので、口臭予防にも役立ちます。【解説者】平地治美(和光治療院・漢方薬局代表)


【糖尿病を予防する】正しい歯垢ケアは歯ブラシではなく「デンタルフロス」

【糖尿病を予防する】正しい歯垢ケアは歯ブラシではなく「デンタルフロス」

昭和の時代から、歯科医師の間では、「糖尿病の人は歯周病になりやすく、治りにくい」といわれていました。最近になって、「歯周病の治療をすると、糖尿病が改善に向かう」という報告が多く上がり始め、さらに「歯周病の人は糖尿病になりやすい」ということも、わかってきたのです。【解説】森昭(竹屋町森歯科クリニック院長)


【医学博士が解説】ショウガ緑茶の効果効能

【医学博士が解説】ショウガ緑茶の効果効能

ショウガ緑茶を習慣づけて飲んでくれた人からは「らくにダイエットできた」「高かった血糖値や血圧が下がった」「悪玉コレステロールの値が下がった」「肌がきれいになった」「口臭や歯周病が改善した」など多彩な効果が見られました。どんな薬効が期待できるのかいくつか挙げてみましょう。【解説】平柳要(食品医学研究所所長・医学博士)


【超簡単】あいうべ体操のやり方 便秘やドライマウスに効果あり

【超簡単】あいうべ体操のやり方 便秘やドライマウスに効果あり

口の体操「あいうべ」は、どうして「あいうえ」ではないのでしょう。「あ」「い」「う」という口の動きは、口の周囲の筋肉を鍛える動きです。そして、「べー」と舌を出すことで、舌の筋肉が鍛えられます。舌の筋肉を鍛えることは、舌を正しい位置に引き上げるために重要です。【解説】今井一彰(みらいクリニック院長)


【かぜ予防】ベスト対策は "口テープ" 簡単なやり方を公開 口臭改善 喉の痛みに効果

【かぜ予防】ベスト対策は "口テープ" 簡単なやり方を公開 口臭改善 喉の痛みに効果

朝起きたとき、口の中が乾燥していたり、のどがヒリヒリしたりする人は、間違いなく口呼吸になっています。就寝時は、ただでさえ唾液の分泌量が少なくなるので、体への害を考えたら、一刻も早く口テープを行い、鼻呼吸にするべきです。【解説】今井一彰(みらいクリニック院長)


【口が臭い対策】おならの臭いも改善 「最強の消臭食品」はコレだ!

【口が臭い対策】おならの臭いも改善 「最強の消臭食品」はコレだ!

便、おなら、息や汗のにおい。こうした体のにおいの大本は、腸で作られます。腸では、食べたもののカスが腸内細菌によって分解され、その際に、におい物質を発生します。炭水化物などは、主に善玉菌によって分解され、二酸化炭素やメタンといった、においの少ないガスを作ります。【解説】五味常明(五味クリニック院長)


【口呼吸のデメリット】顎の梅干しみたいなシワ 改善方法は「鼻呼吸」習慣

【口呼吸のデメリット】顎の梅干しみたいなシワ 改善方法は「鼻呼吸」習慣

自分が鼻呼吸なのか口呼吸なのか、よくわからないという人もいらっしゃるでしょう。そういう人は、まず上の「口呼吸チェックリスト」で確認してみてください。いかがでしたか。いくつか該当する項目がありましたか。実は、一つでも該当するようでしたら、口呼吸の可能性があります。【解説】今井一彰(みらいクリニック院長)