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耳鳴りに関する健康情報


「呼吸」で簡単に内臓マッサージ!体内のゴミ「エントロピー」を排出する効果

「呼吸」で簡単に内臓マッサージ!体内のゴミ「エントロピー」を排出する効果

皆さんは、1日のうちに私たちが何回呼吸しているかご存じでしょうか。1日、およそ2万回になります。ふだんは無意識に行っているこの2万回の呼吸のうち、例えば、100回をちょっと意識して行うだけで、体が変わってきます。【解説】帯津良一(帯津三敬病院名誉院長)


「キー」と鳴り続ける耳鳴りが3日で治まった!1円と10円の効果

「キー」と鳴り続ける耳鳴りが3日で治まった!1円と10円の効果

今年の3月の末に、突然、ひどい耳鳴りが再発しました。尖った「シャー」「キー」という大きな高音が、左耳で鳴り続けるようになったのです。10円硬貨と1円硬貨を、11円スリッパと同じ場所にはり始めてから3日後、「耳鳴りの音が静かになった」と驚いたのを今でもはっきりと覚えています。【体験談】菊田ひびき(仮名・会社員・33歳)


頭スッキリ顔色アップ!首から上の不調を取る「耳もみ整体」のやり方

頭スッキリ顔色アップ!首から上の不調を取る「耳もみ整体」のやり方

これまで私は多くの人の耳に触ってきました。具合の悪い人ほど耳がかたく冷たく、触ると痛がります。耳をもむと、頭にうっ滞していた血液が下りて流れ出して末端に届くようになるので、手足の指先まで温かくなってきます。体調を整える耳もみ整体をご紹介しましょう。【解説】森田茂人(モリタ整体院院長・MCメディカル系列院総院長)


滑舌は「割りばしトレーニング」を良くなる!声が若返る方法

滑舌は「割りばしトレーニング」を良くなる!声が若返る方法

話をしていると、聞き返されることが多い。声がこもって小さい。舌が回らない。言葉につまる。声がかすれたり、しわがれたりしてきた。思わず、自分のことだとうなずかれたかたも多いのではないでしょうか。これらは、年齢を重ねると誰もが経験する、いわば声の老化現象です。【解説】上野由紀(上野ヴォーカルアカデミー校長)


割りばしトレーニングのやり方 滑舌の悪さ・モゴモゴ声を自力で治す!

割りばしトレーニングのやり方 滑舌の悪さ・モゴモゴ声を自力で治す!

そもそも話し声をよくするためには、四つの条件が必要になります。一つ目が「呼吸がしっかりしていること」。残りの三つの条件が、「舌の動き」「声帯の働き」「口の開き」が、それぞれよいことです。今回は、3種類の割りばしトレーニングをご紹介します。【解説】上野由紀(上野ヴォーカルアカデミー校長)


【11円スリッパとは】履くだけで耳鳴り・腰痛を和らげる 2つの金属が体内に電気を流して血流を改善

【11円スリッパとは】履くだけで耳鳴り・腰痛を和らげる 2つの金属が体内に電気を流して血流を改善

鍼灸治療では、亜鉛と銅という、異なる二つの金属からできた鍼を用いて治療を行うことがあります。異なる二つの金属を使うと、わずかな電気が流れます。体内に微弱な電気を流すことで、ツボを刺激したり、血流の改善を行ったりする効果があるのです。【解説】藤井清史(呑気堂Fujii鍼灸治療院・Tomo整骨院総院長)


ツボ刺激で痛みを撃退!11円スリッパの作り方と貼り方

ツボ刺激で痛みを撃退!11円スリッパの作り方と貼り方

どこの家庭にもあるスリッパに、硬貨をはるだけでできる「11円スリッパ」が、体の内側の病気、各所の痛みだけでなく、心も元気にしてくれます。普通のスリッパをはくなんてもったいない!「11円スリッパ」を作って健康を手に入れましょう。【監修】藤井清史(呑気堂Fujii鍼灸治療院院長)


【足裏マッサージの効果】痛いところを徹底的にもむと体の不調は解消できる!

【足裏マッサージの効果】痛いところを徹底的にもむと体の不調は解消できる!

立ったり、歩いたり、走ったり……人が生きている間、ずっと体重を支えている「足」は「第2の心臓」と呼ばれるほど脳や体、心に関与している部位です。足を正しく、しっかりケアすることが健康寿命を伸ばすうえで何よりもたいせつなことなのです。【解説】行本昌弘(官足法友の会会長)


耳石によるめまいは「ミネラル」不足が原因!お勧め食材はあごだし

耳石によるめまいは「ミネラル」不足が原因!お勧め食材はあごだし

耳鳴りや難聴、めまいの原因はさまざまあります。私の鍼灸整骨院に来られる、それらの患者さんに共通するのは、カルシウムやマグネシウム、亜鉛などの「ミネラル不足」です。ミネラルの補給とともに耳鳴りや難聴の予防・改善のために行っていただきたいのが、家庭で簡単にできる「耳輪ゴム」です。【解説】穂園秀一(ほぞの鍼灸整骨院院長)


頭痛や肩こりが改善 自律神経も整う【耳ひっぱり】のやり方

頭痛や肩こりが改善 自律神経も整う【耳ひっぱり】のやり方

私は鍼灸やいろいろな手技療法を取り入れたセルフケアを、患者さんに勧めています。そんな健康法の一つに、「耳ひっぱり」があります。これは、両耳を指で軽くつまんで、ごく弱い力で2~3分間ひっぱるというものです。【解説】村山哲郎(戸塚鍼灸院院長)


【めまい・耳鳴り】自律神経を整え症状が改善する「耳もみ」のやり方

【めまい・耳鳴り】自律神経を整え症状が改善する「耳もみ」のやり方

耳鳴りやめまいに悩む人は、年々、増加しています。私のクリニックにも、めまいや耳鳴りで悩む患者さんが全国からやってきます。めまい、耳鳴りは、現代医学では治りにくいとされています。しかし、その原因を突き止めれば、きちんと治療でき、治癒することも可能です。【解説】二木隆(二木・深谷耳鼻咽喉科名誉理事長)


【耳鳴りを改善する】ツボ「合谷」の押し方 低音・高音のもみ方は?

【耳鳴りを改善する】ツボ「合谷」の押し方 低音・高音のもみ方は?

高齢の患者さんのなかには、耳鳴りや難聴をはじめとする耳の不調を訴えるかたが少なくありません。そんな耳鳴り・難聴に悩まされている人にセルフケアとしてお勧めしたいのが、手の甲にあるツボ・合谷への指圧です。【解説】松浦聡(コンチェルトはりきゅう院院長)


最近字が下手になった、つまづきやすい?「神経の老化」を若返らせる方法

最近字が下手になった、つまづきやすい?「神経の老化」を若返らせる方法

私は脳神経外科医として、これまでに延べ39万人に上る患者さんを診てきました。その経験から、神経は命をつなぐ生命線だと考えています。頭痛、腰痛、耳鳴りから高血圧や便秘まで、あらゆる病気や体の不調の元凶は、「神経の老化」だと言っても過言ではありません。【解説】工藤千秋(くどうちあき脳神経外科クリニック院長)


耳鳴りのある人・ない人の違いは「脳」!生活習慣の改善で9割は小さくなる

耳鳴りのある人・ない人の違いは「脳」!生活習慣の改善で9割は小さくなる

耳鳴りのつらさは、なった人でなければわかりません。それは、ただうるさいとか、わずらわしいというだけでなく、人や社会とのコミュニケーションを阻害するからです。さて、耳鳴りはなぜ起こるのでしょうか。このメカニズムを知ると、それだけで耳鳴りは軽くなります。【解説】坂田英明(川越耳科学クリニック院長)


【耳鳴り】原因を知れば改善できる!あきらめる前に試したい「生活習慣のセルフチェック」

【耳鳴り】原因を知れば改善できる!あきらめる前に試したい「生活習慣のセルフチェック」

耳鳴りは治らない。そう思って、あきらめている人は多いのではないでしょうか。しかし、あきらめるのは、ちょっと待ってください。耳鳴りには、必ず原因や、原因を作り出している日常生活の習慣があります。その習慣を改めるだけで、耳鳴りはかなり改善するのです。【解説】坂田英明(川越耳科学クリニック院長)


【症状別】肌をつまんで血流アップ“整膚”のやり方(耳鳴り・めまいなど)

【症状別】肌をつまんで血流アップ“整膚”のやり方(耳鳴り・めまいなど)

肌つまみは、体の各部分の肌を軽くつまんで、気血の流れをよくする健康法で、誰でも簡単に行うことができます。基本的には、親指と人さし指の2本の指で、肌をつまみます。指の形は、机の上のボールペンを2本の指で持ち上げるときの形が理想です。症状別肌つまみのやり方をご紹介しましょう。 【解説】徐堅(整膚学園学長)


【不眠が改善】自律神経を整える「オルゴール療法」で不安感や頭痛も解消した

【不眠が改善】自律神経を整える「オルゴール療法」で不安感や頭痛も解消した

頭痛やめまい、不安症といった症状とともに生じる不眠は、睡眠薬などの効果が不十分であることも多く、対処が難しいのが特徴です。このような不眠に対して、私が5年前から治療に導入して、効果を感じているのが「オルゴール療法」です。【解説】星野茂(ほしの脳神経クリニック院長)


【耳鳴り・耳閉感が改善】5分で効果が出た「ハチの羽音呼吸法」とは 

【耳鳴り・耳閉感が改善】5分で効果が出た「ハチの羽音呼吸法」とは 

私は、患者さんが耳鳴りを訴えて来院した初診時には、お話をうかがいながら、姿勢や表情、呼吸などをじっと観察するようにしています。このような観察をくり返すうち、ある共通する現象に気付きました。それは呼吸です。【解説】石井正則(JCHO東京新宿メディカルセンター耳鼻咽喉科診療部長)


めまい・耳鳴りに低血圧が関係!改善する食事は「塩分・チェダーチーズ・発酵食品」

めまい・耳鳴りに低血圧が関係!改善する食事は「塩分・チェダーチーズ・発酵食品」

めまい・耳鳴りの症状で耳鼻科に行くと「耳の奥にある“内耳のむくみ”が関係している」と指摘されるかもしれません。内耳がむくむ原因の1つが、低血圧です。患者さんは「やせている」「顔が青白い」「むくみやすい」といった特徴があります。【解説】永田勝太郎(千代田国際クリニック院長・WHO(世界保健機関)心身医学・精神薬理学教授)


耳鳴り研究が進歩!起こる原因と2つの対策を専門医が解説

耳鳴り研究が進歩!起こる原因と2つの対策を専門医が解説

耳鳴りは、患者さんの主観をもとに診断されるので、耳鳴りに共通する客観的な原因が、なかなか明らかにならなかったのです。近年、脳の神経活動を解析する技術が飛躍的な発展を遂げました。【解説】岡本秀彦(国際医療福祉大学医学部生理学教授・耳鼻咽喉科専門医)