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耳鳴りに関する健康情報


【かかと落としのやり方】膝痛 腰痛 耳鳴り 顎関節症も改善 "踵落とし" の効果

【かかと落としのやり方】膝痛 腰痛 耳鳴り 顎関節症も改善 "踵落とし" の効果

腰痛やひざ痛など、痛みの症状を慢性的に患っている人には共通点があります。体の土台となる足の骨格のゆがみです。足は体の土台なのでゆがみは下から上に、ひざ、腰、肩など全身に波及し痛みとなって現れます。耳鳴りや頭痛、頸椎症、顎関節症なども、足のゆがみが根本原因になっているケースがあります【解説】弓削周平(木もれび鍼灸院院長)


【専門医】止まらない耳鳴り、耳の詰まり・耳閉感は「呼吸体操」で治せる!

【専門医】止まらない耳鳴り、耳の詰まり・耳閉感は「呼吸体操」で治せる!

自律神経とは、私たちの体の諸機能を調節している神経のことで、交感神経と副交感神経の2種類からなります。交感神経は、主に昼間に働き、体を活動モードへと導きます。一方の副交感神経は、主に夜間に働き、体を休息モードへと導きます。【解説者】石井正則(JCHO東京新宿メディカルセンター耳鼻咽喉科診療部長)


【自分で治せる】首のコリが原因の耳鳴りは「快聴ツボ」を押して改善できる!

【自分で治せる】首のコリが原因の耳鳴りは「快聴ツボ」を押して改善できる!

首の後ろの「快聴ツボ」を押したら 10年来の耳鳴り消失!首のコリを引き起こしているのは、姿勢の悪化です。現代人はスマートフォンやパソコンを見ることが多く、いつも前かがみの姿勢になりがち。あごが前に突き出て、首の筋肉が慢性的に硬直しています。【解説者】本田哲朗(本田耳鼻咽喉科医院院長)


耳鳴り・めまいを改善するセルフケア「アルミ湿布」 ― アキレス腱にアルミホイルを巻くだけ

耳鳴り・めまいを改善するセルフケア「アルミ湿布」 ― アキレス腱にアルミホイルを巻くだけ

アルミ湿布は、鍼治療の働きを応用したセルフケア法で、だれでも安全に行えるのが特長です。アルミホイルが皮膚にふれることで、鍼治療と同様に、微弱な電流が体内に発生します。アルミホイルを巻くことによって、ツボのある位置がポカポカと温まります。【解説】福辻鋭記(アスカ鍼灸治療院院長)


【医師の私も回復】ストレスを取り、うつ病が改善するヨガ「くつろぎのポーズ」

【医師の私も回復】ストレスを取り、うつ病が改善するヨガ「くつろぎのポーズ」

ストレスは、老若男女の自律神経を蝕みます。30年以上にわたって耳鼻咽喉科の医師をしていますが、近年、ストレスによる「耳鳴り、めまい、難聴」を訴える患者さんが急増しています。【解説】石井正則(JCHO東京新宿メディカルセンター耳鼻咽喉科診療部長) 


睡眠時無呼吸症候群の症状を改善する「足首たたき」のやり方

睡眠時無呼吸症候群の症状を改善する「足首たたき」のやり方

私は、寝たままでふくらはぎの筋肉を刺激して、全身の血液の循環をよくする「足首たたき」を患者さんにお勧めしています。健康の第一条件は、血液循環をよくすることです。【解説】吹野治(ふきのクリニック院長)


【耳鳴りを止めたい!】頭の中に響く耳鳴りが改善した「耳ツボ」の温め刺激

【耳鳴りを止めたい!】頭の中に響く耳鳴りが改善した「耳ツボ」の温め刺激

顔は常に外気にさらされているのに、どんなに寒い所にいても、最後まで凍傷にかかりません。なぜなら、顔は陽気(陽の生命エネルギー)が現れるところだからです。東洋医学には、陰陽という相反する概念があります。これを簡単にいうと、陽は熱くて活動的な状態で、陰は冷たくて静的な状態です。【解説】内田輝和(鍼メディカルうちだ院長)


【便秘やめまいが改善】34の症状に対応した「症状別ふくらはぎのもみ方」

【便秘やめまいが改善】34の症状に対応した「症状別ふくらはぎのもみ方」

健康な人のふくらはぎは、つきたてのおもちのように、温かくてやわらかく、弾力があります。一方、体に何らかの不調がある人は、それがさまざまな形で、ふくらはぎの状態に現れることがしばしばあります。【解説】丸山眞砂夫(ふくらはぎ健康法 タオ テクニカルアドバイザー)


インターフェロンの副作用を「笑いヨガ」で克服できた!

インターフェロンの副作用を「笑いヨガ」で克服できた!

私がC型肝炎のキャリア(自覚症状はないが、ウイルスを体内に保有している状態)と診断されたのは、今から11年前のことです。その後の3年間、インターフェロン(抗ウイルス作用を持つ生理活性物質)を皮下注射する治療を受けました。【体験談】キニンモント早苗(東京都・47歳・自営業)


ザーザー耳鳴りが軽減!睡眠薬なしで眠れた"私の健康法"

ザーザー耳鳴りが軽減!睡眠薬なしで眠れた"私の健康法"

ある朝、目を覚ましたとたん、驚きました。まるで滝つぼの中にいるような、ザーッという音に包まれていたからです。昔のアナログのテレビは、放送終了時に砂嵐のような画像と音が出たものですが、あの音が自分の周囲で鳴り続けていたのです。それが、私と耳鳴りの、つきあいの始まりでした。【体験談】東京都◎59歳◎会社役員 角野喜洋


サイレンのような耳鳴りを解消!「耳もみ」の体験談

サイレンのような耳鳴りを解消!「耳もみ」の体験談

朝早く布団から起き上がったその瞬間、頭がふらついて倒れそうになりました。めまいとも立ちくらみとも違う、初めての経験で、「これはおかしい」と思いました。【体験談】福島県◎86歳◎主婦 佐藤トヨ子


「耳の3点もみ」で耳鳴り、めまい、難聴の症状を改善!

「耳の3点もみ」で耳鳴り、めまい、難聴の症状を改善!

首や肩のコリは、耳の後ろと鎖骨を結ぶ、胸鎖乳突筋がこることで血流が悪化し、発症しやすくなります。胸鎖乳突筋がこると、耳がついている側頭骨周辺の筋肉もかたくなります。その結果、側頭骨と後頭骨の間を通る神経や血液の流れが悪化し、耳鳴りやめまいが起こりやすくなるのです。【解説】村山哲郎(戸塚鍼灸院院長)


幼少期からの耳鳴りが改善!「耳たぶさすり」の体験談

幼少期からの耳鳴りが改善!「耳たぶさすり」の体験談

私は幼いころから、耳鳴りの症状がありました。今思えば、そのきっかけとなったのは小学生のときに発症した中耳炎でしょう。【体験談】愛知県◎41歳◎主婦 金田やすえ(仮名)


メニエール病のめまいに効果がある「20秒の耳たぶさすり」

メニエール病のめまいに効果がある「20秒の耳たぶさすり」

昨今、耳鳴りや難聴の症状にお悩みのかたが多くなっています。私の治療院にも、連日、耳の不調を抱えた多くの患者さんが来院されますが、その大半が病院で診てもらったものの改善しなかったかたがたです。【解説】武智大輔(たけちはり灸院院長)


片頭痛が劇的に改善!めまいも治った「あご回し」の体験談

片頭痛が劇的に改善!めまいも治った「あご回し」の体験談

私は、片頭痛に悩まされ続け、10年ほど前から、専門外来に通っていました。その外来では、首周辺の筋肉のコリを取る薬が処方されていましたが、飲み続けても、ほとんど効果はありませんでした。効きめがないうえ、薬を飲むと、副作用で頭がボーッとします。【体験談】神奈川県◎50歳◎事務職 柳沢俊子(仮名)


耳鳴り、めまい、難聴を改善する「あごの円回し」のやり方

耳鳴り、めまい、難聴を改善する「あごの円回し」のやり方

耳の症状に見舞われた場合、内耳に問題があると考え耳鼻科に通う人がほとんどでしょう。しかしいくら薬を飲んでも、治療を受け続けても、よくならないケースは珍しくありません。それもそのはず。そうしたケースに悩んでいる人は、根本的な原因が、首に潜んでいる可能性が高いといえます。【解説】劉莉亜(劉先生鍼灸院院長・医学博士)


【突発性難聴】聴力が「首のV字筋マッサージ」で回復し、耳鳴りも改善

【突発性難聴】聴力が「首のV字筋マッサージ」で回復し、耳鳴りも改善

いきなり、右の耳が聴こえなくなったのは62歳のときです。突発性難聴と診断され、すぐに入院して治療を受けところ、ほんの少しだけ音が聴こえるまでに回復しました。【体験談】橋本洋子●東京都●72歳●主婦


突発性難聴による耳鳴りが改善し、飛蚊症も解消した秘密は「指の○を叩く」こと

突発性難聴による耳鳴りが改善し、飛蚊症も解消した秘密は「指の○を叩く」こと

全身の気や血液の流れがよくなり、耳鳴りや飛蚊症が改善する「指の股たたき」をご紹介します。【解説】留目昌明(和楽堂治療院院長)


便秘に即効【首の後ろ】を押すと頭位性めまい、メニエール病の症状が改善する不思議

便秘に即効【首の後ろ】を押すと頭位性めまい、メニエール病の症状が改善する不思議

「ピンポイント療法」には、第1頸椎と第2頸椎の二つのポイントを押す方法があります。ここでは、それぞれの押すポイントの見つけ方と、ピンポイント療法のやり方を説明しましょう。【解説】松久正(鎌倉ドクタードルフィン診療所院長)


脊柱管狭窄症が原因の【めまい】が「首の後ろ」を押したら消失! 耳鳴りも治った

脊柱管狭窄症が原因の【めまい】が「首の後ろ」を押したら消失! 耳鳴りも治った

私は50歳を過ぎたころから、ふらついたり、フワフワしたりする「めまい」に悩まされるようになりました。初めは更年期障害かと思っていたのですが、何年たっても症状はなくならず、ますますひどくなるばかりでした。【体験談】田所美恵子(仮名●神奈川県●61歳●主婦)