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冷え性に関する記事

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しばしば東洋医学では冷えの害を説きますが、その冷えというのは血行不良のことです。むくみと冷え症はセットなのです。一方で、腎臓の疲れを私たちは「腰の痛み」として察知することがあります。秋になって腎臓の辺りに痛みやこわばりを感じたなら、腎臓由来の腰痛と考えていいでしょう。【解説】浜田貫太郎(浜田整体院長)
更新: 2019-04-05 10:18:31
むくみを起こす病気といえば、最初に疑う必要があるのが、心臓、腎臓、肝臓などの病気です。そしてもう一つ、ぜひ知っておいていただきたいのが「甲状腺」の病気です。甲状腺ホルモンは、多すぎても少なすぎても調子が悪くなります。多すぎる病気の代表がバセドウ病で、少なすぎる病気の代表が橋本病です。【解説】伊藤公一(伊藤病院院長)
更新: 2019-02-23 18:00:00
今回、むくみの予防と改善のためにお勧めするのが「塩カイロ」です。塩カイロは、塩灸をアレンジした、手軽なセルフケアです。塩カイロは、お尻にある尾骨を温めます。尾骨周辺を塩カイロで温めることにより、こりやゆがみが解消し、自律神経のバランスが整って、血液やリンパの流れが改善するのです。【解説】宮本啓稔(新宿西口治療院院長)
更新: 2019-01-16 18:00:00
足の指回しを始めて1ヵ月ほど経つと、腰痛も気にならなくなっていました。足の指回しは、特に女性のスタッフに大好評です。「これを始めてから冷え症が治った」「外反母趾や巻き爪が改善して、靴をはくのが楽になった」などと、うれしい効果を報告してくれます。【体験談】堀内太(美容師・52歳)
更新: 2018-10-20 07:00:00
ショウガとココア。どちらも手軽に購入できる身近な食材です。しかし、この二つの食材には、薬に匹敵するほどの健康効果があることが明らかになってきています。そんなショウガとココアの効能を一緒に、かつ効果的に取ることができる飲み物が「ショウガココア」です。【解説】平柳要(食品医学研究所所長、医学博士)
更新: 2018-10-31 19:57:53
もう十数年前ですが、腰やひざに激痛が走るようになりました。病院に行くと座骨神経痛と診断されました。その後は自宅でこのスリッパをはき続けました。そして何ヵ月かが経過し、ふと気づくと、腰やひざの痛みがぜんぜん出なくなっていたのです。【体験談】片山富美子(会社経営・70歳)
更新: 2018-09-06 12:00:00
みそ汁に入れて、納豆に混ぜて、冷奴にのせてなど、身近な食材にすぐプラスできるのが酢ショウガの魅力。さっぱりとした味わいで、メインから小さなおかず、スープにドリンクとあらゆる料理に合います。幅広く使える酢ショウガのアレンジレシピをお試しください。【レシピ考案・料理】若宮寿子(若宮ヘルシークッキングスタジオ主宰)
更新: 2018-09-05 18:25:54
私自身、10年近く前からこの酢ショウガを愛用して、健康に役立てています。 フードコーディネーター、料理教室、企業の栄養指導などの仕事のほかに、家では主婦として家事もこなす毎日、朝から深夜まで忙しくしていますが、それでも元気なのは、酢ショウガのおかげだと思うのです。【解説】若宮寿子(若宮ヘルシークッキングスタジオ主宰)
更新: 2018-09-10 19:54:51
足や腰などの痛みは、整形外科の治療だけでは、なかなか改善しないことがあります。私は、昨年の4月から週に1回、院内で「整形外科ヨガ」という体操教室を開いています。この整形外科ヨガで必ず行うのが、「カーフレイズ」という、「つま先立ち」の動作です。主に、ふくらはぎの筋肉が鍛えられます。【解説】井上留美子(松浦整形外科院長)
更新: 2018-06-02 09:18:04
ふくらはぎは、冷えに対して鈍感な部位です。試しに、氷を太ももとふくらはぎに当ててみてください。ほとんどの人が悲鳴を上げますが、ふくらはぎは意外と平気です。10秒くらいなら、我慢できるのではないでしょうか。【解説】関博和(せき接骨院院長)
更新: 2018-09-28 16:04:31

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