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かかとに関する記事

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腰、ひざ、股関節の痛みに悩む患者さんは、後を絶ちません。痛みのきっかけはさまざまですが、原因はただ一つ、「体のねじれ」です。では、ねじれはどこから起こるのでしょうか。人間が立つとき、地面に唯一接しているのは足底(足の裏)だけです。【解説】内田泰文(豊中愛鍼灸整骨院院長)
更新: 2019-05-13 18:00:00
プライマリーウォーキングを行うと、骨格・血管・リンパ管が正しい状態に戻り、腰痛やひざ痛、ネコ背、O脚を改善することができます。さらに、ぽっこりおなかの改善、バストアップ、ヒップアップ、ダイエットや美脚にも効果を感じていただけます。【解説】岡本啓司(プライマリーウォーキング指導者協会会長)
更新: 2018-09-06 01:00:55
かかとの荒れ(ガサガサかかと)は、「加齢によるものだからしかたがない」と諦めたり、「生活には支障がないから」と放置したりしている人が多いのではないでしょうか。実はこれらはすべて誤りです。【解説】高山かおる(埼玉県済生会川口総合病院皮膚科主任部長)
更新: 2018-09-05 13:19:55
一般的に、変形性ひざ関節症によるひざの痛みは、「筋肉に原因がある」とする説が多いようです。しかし、私は筋肉は関係ないと考えています。なぜなら、ひざ関節の周囲に筋肉はないからです。では何が原因かというと靭帯(骨どうしをつなぐ組織)と関節包(関節を包む膜)の拘縮だと考えています。【解説】大谷内輝夫(ゆうき指圧院長)
更新: 2018-09-03 18:20:02
私は、登山中、ぬかるみに足を取られて、左ひざをひねってしまい変形性ひざ関節症と診断されました。「手術しないと治らない」といわれた私が手術を回避できたのは、歩き方を変える「かかと体重」を実行したからなのです。【体験談】菊池明子(仮名・京都府・88歳主婦)
更新: 2018-09-07 14:44:35
足が痛み、整形外科を受診したところ、先天性の「臼蓋形成不全」による変形性股関節症と診断されました。臼蓋形成不全とは、大腿骨の骨頭が、骨盤側のくぼみに、うまくはまっていない状態だそうです。そんな時、教えていただいたのが、かかとに体重をかけることを重視した歩き方でした。【体験談】塩原まゆみ(仮名・東京都・46歳会社員)
更新: 2018-09-07 14:50:04
高校生のときから整形外科にお世話になり、腰椎の牽引をしてもらったり、カイロプラクティックに通って施術を受けたりしていましたが、特に病名もつかず、慢性腰痛と診断されました。「腰痛や肩こりとは一生つきあっていくしかないのだろう」と思っていた私が行ったのは「かかと体重」です。【体験談】長谷川志乃ぶ(千葉県・53歳歯科医師)
更新: 2018-04-10 18:00:00
「痛みがある人は、物理的・骨格的に誤った体の使い方や立ち方、歩き方をしている。そのため体にゆがみが発生し、血管やリンパ管が圧迫される。結果、その人の最も弱い部位に痛みを発症する」と考えています。私が開発した「正しい歩き方」を紹介します。【解説】岡本啓司(一般社団法人プライマリーウォーキング指導者協会会長・鍼灸師)
更新: 2018-03-25 20:00:00
歩くと痛む体の部位というと、その筆頭に挙げられるのが、ひざです。ひざには大きな筋肉がないため、もともと痛めやすい上、加齢に伴って関節が老化すると、骨の間でクッションの役目を果たしている軟骨の弾力性も低下してくるので、痛みが出やすいのです。【解説】佐藤一美(東京都指圧師会会長)
更新: 2018-09-03 17:11:09

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