パンと牛乳に関する健康情報


【医師推奨】不調が続く時は「パンと牛乳」を3週間やめてみる

【医師推奨】不調が続く時は「パンと牛乳」を3週間やめてみる

私のクリニックに来られるさまざまな患者さんの多くが、何をやってもよくならない、既存の治療法以外にできることがあるなら試したい、というかたがたです。そのような人に「パンと牛乳をやめましょう」と指導すると、それだけで症状が改善する例を、これまで数多く見てきました。【解説】内山葉子(葉子クリニック院長) 


パンと牛乳をやめて腸スッキリ!毎月3時間は苦しみ続けた激しい腹痛が解消した!

パンと牛乳をやめて腸スッキリ!毎月3時間は苦しみ続けた激しい腹痛が解消した!

私は13歳のときに盲腸、29歳のときに卵巣嚢腫で開腹手術を受けています。おなかを切ると、腸が癒着しやすくなるそうです。そのせいか、39歳のときには腸捻転(腸がねじれ激痛が走る病気)を起こし小腸を2cm切除。52歳と54歳のときにも腸閉塞で入院し、絶食による点滴治療を受けました。【体験談】幸野里美(福岡県・57歳主婦)


【医師実践】小麦製品をやめたら成人アトピー改善!大人ニキビも治って肌ツルツル!

【医師実践】小麦製品をやめたら成人アトピー改善!大人ニキビも治って肌ツルツル!

欧米では、小麦粉を使った食品をとらない食事法(グルテンフリー)が広く取り入れられています。小麦が健康を害する可能性があるからです。グルテンが、グルテン不耐症やアレルギー、小腸に炎症を招くセリアック病などを引き起こす物質として問題になっているのです。【解説】稲島司(東京大学医学部附属病院地域医療連携部助教・循環器内科) 


関節の痛みや咳が改善!乳製品や小麦製品をやめたら頑固な便秘も治った

関節の痛みや咳が改善!乳製品や小麦製品をやめたら頑固な便秘も治った

私は40歳を過ぎたころから複数の病気に襲われるようになりました。特につらいのは、慢性関節リウマチです。45歳で左手の薬指が痛みだし、症状が広がっていきました。そんな私を心配してくれた知人が、北九州市の葉子クリニックに連れていってくれたのです。【体験談】山本洋子(熊本県・75歳主婦)


【医師解説】「パン」は現代病を招く要因 やめれば体の不調が改善する可能性

【医師解説】「パン」は現代病を招く要因 やめれば体の不調が改善する可能性

私は万人に「パンと牛乳はやめなさい」というつもりではありません。パンや牛乳を常食しても健康な状態を保てている人はその必要はないと思います。ただし、体になにかしらの不調があり、いろいろ試したけれどよくならないというのであれば、パンと牛乳は見直すべき物の一つとして意識してほしいのです【解説】内山葉子(葉子クリニック院長) 


【牛乳】は結局、健康にいいのか悪いのか 総合内科専門医の見解

【牛乳】は結局、健康にいいのか悪いのか 総合内科専門医の見解

牛乳に含まれるたんぱく質は、消化できないα型のカゼインが中心です。腸の中を汚したり、アレルギーの原因、発がん物質にもなりえます。また日本人の75%は乳糖不耐症であり腸の状態が悪化します。現代人を悩ます病気や症状には牛乳が関係していると考えられます。【解説】内山葉子(日本自律神経免疫治療研究会会員・葉子クリニック院長)


なぜ【パンと牛乳】をやめたほうがいいのか? 総合内科専門医がその理由を解説

なぜ【パンと牛乳】をやめたほうがいいのか? 総合内科専門医がその理由を解説

「パンと牛乳はやめてくださいね」 私は、日ごろの診療で、ほとんどの患者さんにこう告げています。当院は、患者さんたちの症状が、できるだけ根本から治癒していくように、さまざまな方法で治療していますが、なかでも治療のベースと位置づけているのが、食事指導です。【解説】内山葉子(葉子クリニック院長)


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