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牛乳に関する記事

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腸に炎症が起こると、腸粘膜が本来体内に通すべきでないものを通してしまいます。すると、体の中で免疫の過剰反応が起こり、アトピー性皮膚炎・アレルギー性鼻炎・ぜんそくなどのアレルギー性疾患や、関節リウマチ・潰瘍性大腸炎・クローン病などを引き起こしてします。【解説】内山葉子(日本自律神経免疫治療研究会会員・葉子クリニック院長)
更新: 2018-09-28 11:33:52
牛乳を飲むと、乳糖が小腸できちんと消化されないまま、大腸に運ばれて、腹痛や下痢などを引き起こしてしまいます。こうしたことからも、冷蔵庫から牛乳を取り出し、冷たいまま、一気に飲むことは控えてください。【解説者】丁宗鐵(日本薬科大学学長・百済診療所所長)
更新: 2018-09-28 11:16:02
牛乳に含まれるたんぱく質は、消化できないα型のカゼインが中心です。腸の中を汚したり、アレルギーの原因、発がん物質にもなりえます。また日本人の75%は乳糖不耐症であり腸の状態が悪化します。現代人を悩ます病気や症状には牛乳が関係していると考えられます。【解説】内山葉子(日本自律神経免疫治療研究会会員・葉子クリニック院長)
更新: 2018-04-21 11:19:07
主要な栄養素の中で、日本人が特に不足しがちなのがカルシウムです。老齢人口の増加とともに、カルシウムの摂取不足から生じる骨粗鬆症の問題が、よく指摘されています。その問題を解決する一つの手段として、ぜひ役立ててほしいのがレモン牛乳です。【解説】横越英彦(中部大学応用生物学部教授)
更新: 2018-04-26 16:43:14
皆さんの食事のお伴は、どんな飲み物でしょうか。お水やお茶という人が多いと思いますが、血糖値が気になる人は、ぜひ食事どきに1杯の牛乳を飲んでください。【解説】林進(東京慈恵会医科大学附属柏病院栄養部・管理栄養士)
更新: 2018-09-19 13:58:00
血糖値の急激な上昇を抑えるための食材は、酢と牛乳です。ご飯にキュウリの酢の物を合わせれば「ご飯だけ」より食後血糖値の上昇がゆるやかに。同じキュウリでも、漬物で血糖値は上がりやすくなってしまいます。酢の代わりに、レモンやライム、スダチやユズも効果的です。【解説】林進(東京慈恵会医科大学附属柏病院栄養部・管理栄養士)
更新: 2018-09-19 14:15:23
きな粉牛乳をご存知ですか。作り方は、牛乳コップ1杯(約180ml)にスプーン1〜3杯のきな粉を入れて良く混ぜるだけ、という簡単レシピ。きな粉ドリンクを毎日飲めば、便秘解消や骨粗鬆症の改善、ダイエットに効果を発揮するといわれています。男性にも女性にもお勧めです。【レポート】速水千秋(医学ジャーナリスト)
更新: 2018-09-25 11:27:35