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ファイトケミカルに関する記事

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ファイトケミカルは、植物が作り出す天然の成分で、従来から知られている5大栄養素にはない、抗酸化作用や抗がん作用、免疫の増強・調整作用があります。ファイトケミカルは野菜スープにすることによって、有効成分をムダなく摂取することがでます。【解説】高橋弘(麻布医院院長・医学博士・ハーバード大学医学部元准教)
更新: 2019-05-15 10:04:46
年齢のわりに健康で、薬もほとんど飲まない私の唯一の悩みが、コレステロール値が高いことでした。70歳を過ぎた頃から、健康診断のたびに、悪玉コレステロール(LDL)が170mg/dlと、基準値(140mg/dl未満)よりかなり高い状態が続いていたのです。【体験談】寺本由美子(主婦・77歳)
更新: 2018-09-10 16:51:37
酢タマネギは、血圧を下げるだけにとどまらず血糖値の改善や便秘の改善、ダイエットなど多くの健康効果があります。タマネギには強力なファイトケミカルが含まれるとわかってきました。硫化アリルやケルセチンには、血中の余分な糖や脂質を減らす作用があります。【解説】周東寛(南越谷健身会クリニック院長)
更新: 2018-08-31 13:37:56
家族の食卓をあずかる主婦にとって、毎日の食事作りはシンプルに済ませたいもの。2年ほど前から私のお助け料理になったのが、野菜スープ(ファイトケミカルスープ)。スープを飲むようになってから、カゼを引かなくなり、長引かなくなりました。80代の父と母も、高齢にもかかわらず元気です。【解説】藤本厚子(アツコアカデミー代表)
更新: 2018-01-12 12:00:00
脂肪肝について、どんなイメージを持っていますか?「肝臓に脂肪がつきすぎているだけで、命に関わることはない」と軽く思っていないでしょうか。ところが最近の研究で、肝硬変や肝臓がんに進行する新型の脂肪肝(NASH)が増加していることが分かってきました。【解説】高橋弘(麻布医院院長・医学博士 ハーバード大学医学部元准教授)
更新: 2018-09-03 15:27:16
「肉はとってはいけない」と思う人が多いようです。肉を食べると、コレステロールがふえて血管にたまり、動脈硬化を起こし、腸内環境が悪化すると考えるからです。しかし、長寿を考えると、これは間違いです。50歳を過ぎて、長生きしたければ、肉を食べなければなりません。【解説】藤田紘一郎(東京医科歯科大学名誉教授)
更新: 2018-01-23 03:15:07
野菜の旬と言われる時期を示したカレンダーです。栽培技術の発達により、たいていの野菜は年中手に入れることができますが、味や栄養は、旬の野菜にはかないません。ファイトケミカルが多いのも旬の野菜で、日光をたくさん浴びて育った露地ものです。【解説】高橋弘(麻布医院院長・医学博士・ハーバード大学医学部元准教授)
更新: 2018-08-20 16:39:30
免疫とは、「自分と自分でないものを見分け、自分ではないもの(病原体や毒素など)を排除して、自らの健康を守るシステム」のことです。これを一方的に高めると、逆にバランスを崩してしまいます。【解説】高橋弘(麻布医院院長・医学博士・ハーバード大学医学部元准教授)
更新: 2018-08-20 16:40:34