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アレルギーに関する記事

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特に思い当たる原因もなく、体調が優れない……。食べて数時間後〜数週間後と、アレルギー症状が遅れて出てくる「遅発型食物アレルギー」をご存知でしょうか。じんましんなどが出る「即時型食物アレルギー」とは違いあまり知られていません。【解説】澤登雅一(三番町ごきげんクリニック院長) 
更新: 2019-05-11 18:00:00
近年、腸の免疫機能に「腸内細菌」が深く関わっていることが明らかになり始めています。中でも注目を集めているのが、「クロストリジウム」という種類に属する腸内細菌です。クロストリジウム菌の作り出す酪酸こそ、免疫のカギを握る物質だったのです。【解説】大野博司(理化学研究所粘膜システム研究チームリーダー・医学博士)
更新: 2018-12-28 18:00:00
柑橘類はフラボノイド、カロチノイド、クマリン、テルベン、リモノイドなどの機能性成分を含んでいる。その機能性とは、ガン細胞のアポトーシス誘導作用、脂質代謝改善作用、抗炎症作用、関節リウマチや関節破壊症に関与する物質の生産阻害などで、その有効性を報告する研究が多数あるという。【構成】ケンカツ!編集部
更新: 2018-10-13 20:00:00
水に漬けただけの「コンブ水」と異なり、酸素を遮断するため発酵が起こり、コンブに付着していた乳酸菌や酵母など、増殖に酸素を必要としない微生物が増加します。このコンブ酵母を摂取することは、健康づくりの一助になると考えられます。ご存じのように乳酸菌は、いわゆる善玉菌と呼ばれる物の代表です。【解説】本間真二郎(七合診療所所長)
更新: 2018-09-11 17:41:19
私は鍼灸師ですが、患者さんの手をひと目見るだけで、体のどこが悪いか、どういう体質なのかがわかります。手相の線やシワ、色ツヤ、肉づきなどから全身の各器官の健康状態が判断できるのです。そして、手相の異常のある部分に、マッサージや鍼灸治療を施します。【解説】松岡佳余子(アジアンハンドセラピー協会理事・鍼灸師)
更新: 2018-09-09 02:36:31
「骨スープ」とは、肉や魚を骨ごと煮込んだスープのこと。最近では「飲む万能薬」と呼ばれて話題です。骨には、アミノ酸やコラーゲン、カルシウムなどのミネラルが豊富に含まれています。そして、じっくり煮出すことで、かたくて食べられない骨の栄養素が、スープに溶け出るのです。【解説】桑島靖子(桑島内科医院副院長)
更新: 2018-09-07 12:24:22
アレルギー性鼻炎の患者数が増えている理由は、アレルギーの原因物質「アレルゲン」の増加です。アレルゲンにはスギ・ヒノキなどの花粉といった季節性のものと、ハウスダストのような通年性のものがあります。【解説】石井正則(JCHO東京新宿メディカルセンター耳鼻咽喉科診療部長)
更新: 2018-06-20 12:25:59
「腸漏れ」はリーキーガット症候群と呼ばれ、今注目を集めています。腸漏れ症候群が様々な不定愁訴を誘発すると考えられているからです。これを防ぐには、腸内フローラを整える食事が必要です。何を食べれば良いか。それは、伝統的な和食とお酢の組み合わせです。【解説】藤田紘一郎(東京医科歯科大学名誉教授)
更新: 2018-09-06 13:15:29
長年アレルギーと腸内細菌の関係に注目し、研究を続けてきました。アトピー性皮膚炎でステロイド薬を使い続けると、だんだんと効かなくなり、さらに強い薬を使わざるを得なくなるのです。アレルギーを引き起こす根本原因の大元は、腸にあると、私は考えています。【解説】藤田紘一郎(東京医科歯科大学名誉教授) 
更新: 2018-04-08 08:00:00
ぜんそく、花粉症、アトピー性皮膚炎など、アレルギー性の病気に悩む人は多いものです。私は、「抗アレルギー食品」について、長年研究を続けてきました。そのなかで、最も注目している一つがニンニクです。実は、私自身もかつて、ぜんそくと花粉症に悩んでいました。【解説】和合治久(埼玉医科大学保健医療学部教授)
更新: 2018-04-07 12:00:00