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めまい症に関する記事

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めまいリハビリは、目、耳、足の裏に有効な刺激を与え、小脳を鍛えてめまいをを改善していきます。実は、慢性ふらつきもめまいの一種なのです。その代表は「加齢性平衡障害」という現代病で、60代後半から70代にかけての高齢者に多く見られます。【解説】新井基洋(横浜市立みなと赤十字病院めまい・平衡神経科部長)
更新: 2019-04-06 18:00:00
メニエール病をはじめとする、めまいの患者さんと長年接するうちに、私は興味深い点に気付きました。患者さんの多くが、肩と胸を上下させる浅い胸式呼吸をしていたのです。【解説】石井正則(JCHO東京新宿メディカルセンター耳鼻咽喉科診療部長)
更新: 2018-05-21 13:15:30
私は50歳を過ぎたころから、ふらついたり、フワフワしたりする「めまい」に悩まされるようになりました。初めは更年期障害かと思っていたのですが、何年たっても症状はなくならず、ますますひどくなるばかりでした。【体験談】田所美恵子(仮名●神奈川県●61歳●主婦)
更新: 2018-09-26 11:34:37
「ピンポイント療法」には、第1頸椎と第2頸椎の二つのポイントを押す方法があります。ここでは、それぞれの押すポイントの見つけ方と、ピンポイント療法のやり方を説明しましょう。【解説】松久正(鎌倉ドクタードルフィン診療所院長)
更新: 2018-04-12 11:42:56
良性発作性頭位めまい症は、ぐるぐる回る回転性、もしくは、ぐらぐら・ふわふわする動揺性のめまいが特徴です。女性、特に高齢者に多いのも特徴ですが、若い人に無縁という訳ではありません。サッカー女子元日本代表の澤穂希さんがかかった病気として知られています。【解説】肥塚泉(聖マリアンナ医科大学教授)
更新: 2018-04-17 12:01:02
自律神経が整って、体の調整力や治癒力が高まる「手首さすり」をご紹介します。【解説】西條一止(つくば技術大学名誉教授)
更新: 2017-12-13 17:15:08
耳鳴りの症状は、いくら本人がつらくても、周りの人にはなかなか理解されにくいものです。頭の中で四六時中、音が鳴り響くために、うつ病や不眠症といった、精神的な疾患につながるケースも少なくありません。【解説】板坂浩志(ひろ整骨院院長)
更新: 2018-08-20 15:33:52
交通事故や転倒、スポーツなどで首や腰に衝撃を受けたことがあり、その後、頭痛やめまい、首の痛み、耳鳴り、体のだるさといった症状が続いている……。もし思い当たるようなら、「脳脊髄液減少症」という病気かもしれません。【解説】篠永正道(国際医療福祉大学熱海病院脳神経外科教授)、【取材】医療ジャーナリスト山本太郎
更新: 2018-09-26 11:33:53
「カレーは日本の国民食」と言われるほど、日本人はカレー好きです。私もカレーをよく食べますが、実はカレーはおいしいだけでなく、他に類を見ない健康食なのです。カレーがもたらす、さまざまな健康効果の一つに、「めまいの改善」があります。【解説】丁宗鐵(日本薬科大学学長・百済診療所院長)
更新: 2018-09-25 13:26:20
めまいは気や血の滞りでも起こりますが、治りにくいめまいの多くは、水のよどみ(痰湿)が原因です。水のよどみによるめまいは、頭がクラクラして立っていられない、頭がどんよりして考えがまとまらない、イライラする、吐き気がする、口臭・体臭が強いなどの症状が現れます。【解説】井上正文(前橋・木暮医院漢方相談室)
更新: 2018-08-29 17:32:12

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