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めまい症に関する健康情報


高血圧やめまいに【黒豆の煮汁】利用法とその効能を医師が解説

高血圧やめまいに【黒豆の煮汁】利用法とその効能を医師が解説

黒豆の煮汁が血圧に効くのは、コレステロールや中性脂肪を減らす成分や、抗酸化作用の強い成分が多く、血液をサラサラにするからです。また、尿の出をよくする作用、血管の筋肉をゆるめる成分、血管を拡張する成分も含まれており、それらの総合的な作用で、血圧が下がるのです。【解説】野崎豊(ノザキクリニック院長)


【頭がふわふわする】浮動性めまいは耳や脳の病気の可能性

【頭がふわふわする】浮動性めまいは耳や脳の病気の可能性

めまいが起こったとき、それが危険なめまいなのか、危険でないのか。それは、めまいの現れ方で、ある程度は推し量ることができます。そこでまず、めまいのタイプからお話ししましょう。【解説】坂田英明(川越耳科学研究所クリニック院長)


【頭がふわふわ・目がぐるぐる】回転性めまい、浮動性めまいの原因と対策

【頭がふわふわ・目がぐるぐる】回転性めまい、浮動性めまいの原因と対策

めまいリハビリとは、目を動かす、足踏みをするなどして体を動かし、小脳を鍛えるものです。めまいに悩む患者さんは、安静を心がけかちですが、めまいは寝ていては治りません。【解説】新井基洋(横浜市立みなと赤十字病院耳鼻咽喉科部長)


【高齢者のめまい】頭がふわふわ ふらつく 平衡感覚の障害への対処法とリハビリ

【高齢者のめまい】頭がふわふわ ふらつく 平衡感覚の障害への対処法とリハビリ

めまいリハビリは、目、耳、足の裏に有効な刺激を与え、小脳を鍛えてめまいをを改善していきます。実は、慢性ふらつきもめまいの一種なのです。その代表は「加齢性平衡障害」という現代病で、60代後半から70代にかけての高齢者に多く見られます。【解説】新井基洋(横浜市立みなと赤十字病院耳鼻咽喉科部長)