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動脈硬化に関する健康情報


【早寝早起き習慣をつける食事】朝食に「サバ缶カレー」を食べるメリット

【早寝早起き習慣をつける食事】朝食に「サバ缶カレー」を食べるメリット

私が「朝カレー」に注目したのは、子供たちの引きこもりの相談がきっかけでした。偏食が多く、生活も不規則その上、体が冷えていて低体温が多かったのです。カレーは血流を促して体温を上げ、新陳代謝を活発にします。朝食べたら、朝から元気になり早寝早起きの習慣がつきます。【解説】丁宗鐵(日本薬科大学学長・百済診療所院長)


動脈硬化を防ぐ注目の成分「トマトサポニン」 ミニトマトジュースが最適!

動脈硬化を防ぐ注目の成分「トマトサポニン」 ミニトマトジュースが最適!

2003年、私たちは、成熟した生のトマトから、トマトサポニンを取り出すことに、初めて成功しました。トマトサポニンが、ステロイドホルモンとして体内に作用した結果、動脈硬化症をはじめ、高血圧症や糖尿病、更年期障害、骨粗鬆症などを改善すると考えられるのです。【解説】野原稔弘(熊本大学名誉教授・薬学博士)


「ごちそうさん」に登場した魔法の水「昆布酒」の作り方と活用レシピ

「ごちそうさん」に登場した魔法の水「昆布酒」の作り方と活用レシピ

連続テレビ小説『ごちそうさん』の中で「魔法の水」として登場した「コンブ酒」。安酒にコンブを入れると、うまみが格段にアップして上等酒に変わる、と紹介されていました。コンブの成分には塩分やコレステロールを排出させる働きがあり健康効果も抜群!昆布酒の作り方とレシピを紹介しましょう。【解説】村上祥子(料理研究家・管理栄養士)


血管を強くし動脈硬化を防ぐ昆布酒の効果 塩分を排出して高血圧を予防

血管を強くし動脈硬化を防ぐ昆布酒の効果 塩分を排出して高血圧を予防

コンブに含まれる水溶性食物繊維のフコイダンとアルギン酸には、コレステロールの一部を吸着して、便として排出する作用があります。フコイダンには血栓をできにくくする作用があるため血液がサラサラになり、血管が丈夫になるので、動脈硬化の予防や改善が期待できます。【解説】信川益明(千代田漢方内科クリニック院長)


【消化促進効果】大根の主な有効成分とは「大根おろし」が医師が勧める食べ方

【消化促進効果】大根の主な有効成分とは「大根おろし」が医師が勧める食べ方

大根は、日本人には極めてなじみの深い野菜です。刺し身のつまやおでんに欠かせませんし、焼き魚や天ぷらにも、大根おろしが添えられています。大根の効能は、神代から知られていたようで、出雲神話にはこんな話があります。【解説】済陽高穂(西台クリニック理事長)


【リコピンの効果】肌の老化を強力予防!「トマトスープ」が美容にいい理由

【リコピンの効果】肌の老化を強力予防!「トマトスープ」が美容にいい理由

私の実家はトマト農家で、幼少の頃から新鮮なトマトをたくさん食べて育ちました。さらに大学院へ進学後、トマトの成分と遺伝子の研究をするようになった私は、トマトの健康効果についての論文に触れ、世界中の知見を得る機会に恵まれました。そこで、トマトの力に改めて驚かされました。【解説】石井賢二(トマト研究家)


【食後高血糖を防ぐ食べ方のコツ】油を足して糖質を味方にする!

【食後高血糖を防ぐ食べ方のコツ】油を足して糖質を味方にする!

糖質を敵にするか、味方にするかは、食べ方次第です。糖質は悪者ではありません。問題なのは、糖質を取った後、血糖値が急激に上昇する食後高血糖です。糖質は、食べ方のコツさえ知っていれば、血糖値を急激に上げることなく、糖質をおいしく取ることができるのです。【解説】足立香代子(臨床栄養実践協会理事長・管理栄養士)


【食後高血糖の改善】キウイを加えると血糖値スパイクを予防できると判明

【食後高血糖の改善】キウイを加えると血糖値スパイクを予防できると判明

糖質制限ダイエット中は「糖質を食べたい」と思いながらも、無理に我慢することになります。この「我慢」がクセモノです。それが続かなくなったときには、糖質のドカ食いをしがちだからです。そこで私がお勧めするのは、糖質制限に果物、特にキウイを役立てることです。【解説】足立香代子(臨床栄養実践協会理事長・管理栄養士)


「酢ショウガ」の効果と作り方 1ヵ月で空腹時血糖値が改善した

「酢ショウガ」の効果と作り方 1ヵ月で空腹時血糖値が改善した

ショウガを酢に漬け込んで作る「酢ショウガ」には、さまざまな健康効果が期待できます。私が特に注目するのが、血中脂質や血糖値の改善効果です。酢ショウガを食べると、ショウガと酢のダブル効果で、動脈硬化を防ぎ、血糖値の上昇を抑えられるます。【解説】平柳要(食品医学研究所所長・医学博士)


【昆布酢6つの効果】カルシウム吸収率アップ・血糖値下げる作用など様々な効能

【昆布酢6つの効果】カルシウム吸収率アップ・血糖値下げる作用など様々な効能

コンブの食物繊維と酢は、食後の血糖値の急上昇を防いでくれます。血糖値が急に上がると、インスリンというホルモンが過剰に出て、細胞によけいなものを取り込み肥満につながるのです。【解説】白澤卓二(白澤抗加齢医学研究所所長・医学博士)


【脳梗塞・心筋梗塞】予防には「水分摂取」と「トマトのリコピン」が効果

【脳梗塞・心筋梗塞】予防には「水分摂取」と「トマトのリコピン」が効果

動脈硬化が進むとともに血栓ができると、その結果として、脳梗塞や心筋梗塞といった怖い病気を招いてしまいます。命に関わるこれらの病気を防ぐために習慣にしてほしいのが、起床後に十分な水分を取ることです。【解説】南和友(北関東循環器病院院長、ドイツ・ボッフム大学永代教授)


血栓症になりやすい人は内臓肥満型!痩せていても要注意

血栓症になりやすい人は内臓肥満型!痩せていても要注意

現在、日本でいちばん怖れられている病気は、おそらくガンでしょう。しかし、私に言わせれば、ガン以上に怖いのが、脳梗塞や心筋梗塞(脳や心臓の血管が詰まって起こる病気)です。脳梗塞や心筋梗塞の原因となるのが、血栓症です。【解説】浦野哲盟(浜松医科大学副学長、医生理学講座教授)


【高血圧】体がかたい人は血管もかたい?動脈硬化を改善する「血管ストレッチ」

【高血圧】体がかたい人は血管もかたい?動脈硬化を改善する「血管ストレッチ」

私たちの体を構成する器官のうち、その多くは、加齢によって一度衰えてしまえば若返ることはできません。しかし、なかには例外もあります。適切な方法を用ることで、衰えを防ぎ若返らせることができる器官の一つが、血管です。【解説】家光素行(立命館大学スポーツ健康科学部教授・医学博士)


【動脈硬化の原因】体内では「静電気」による落雷が起こっていた

【動脈硬化の原因】体内では「静電気」による落雷が起こっていた

「ピカッ」と落ちてくる落雷とほとんど同じ現象が、私たちの体の中でも起こっているのです。この雷の正体とは実は「静電気」です。例えば、血流が血管壁をこすったり、赤血球と白血球がぶつかり合ったりする、あるいは呼吸をすれば気管内で、ものを食べれば消化管内で摩擦が生じて起こります。【解説】堀泰典(医学博士・歯学博士・薬学博士)


動脈硬化を防ぐホットトマトの飲み方 オリーブオイルを加えて朝飲むとよい

動脈硬化を防ぐホットトマトの飲み方 オリーブオイルを加えて朝飲むとよい

野菜の食べ方として、皆さんがまず思い浮かべるのは、サラダではないでしょうか。しかし、私は野菜を生で食べるより、調理して食べることをお勧めします。 そして、なにより私が調理して食べることを強くお勧めしたい野菜が、トマトです。【解説】稲熊隆博(帝塚山大学現代生活学部教授) 


【ローストピーナッツレシピ】美肌・美髪を作るビタミンEが豊富な若返り食

【ローストピーナッツレシピ】美肌・美髪を作るビタミンEが豊富な若返り食

ピーナッツといえば、「太る」「ニキビができる」など、健康とは縁遠い食材だと思われがち。しかし、最近、その豊富な栄養素が、巷で大きな話題を集めています。便秘が解消して、やせやすくなる、血管も肌も若返ると、まさにピーナッツは優良健康食材なのです。【料理・栄養計算・スタイリング】五十嵐ゆかり(料理研究家・管理栄養士)


【玄米食】で要介護度が改善した患者が続出!自らも痛風を克服した医師が指南「米ぬかの食べ方」

【玄米食】で要介護度が改善した患者が続出!自らも痛風を克服した医師が指南「米ぬかの食べ方」

体は食べた物からできているので食事の内容は重要です。玄米には、多くの栄養素と有効成分が含まれていて、高血圧・動脈硬化・脂質異常症・糖尿病などの生活習慣病や、便秘、ガン、認知症、花粉症・アトピー・ぜんそくなどのアレルギー症状に対し、強力な予防・改善効果を発揮します。【解説】島村善行(島村トータル・ケア・クリニック院長)


便秘を改善!10kg20kgスルリとやせる!【玄米スープ】アレンジレシピ

便秘を改善!10kg20kgスルリとやせる!【玄米スープ】アレンジレシピ

「年末年始、食べ過ぎて体が重い」「じわじわ体重が増え続け、何をしてもやせない」「慢性的に便秘」「疲れが取れない」。そんな人にぜひお勧めしたいのが、体を優しく健康にする「玄米スープ」です。【解説者】勝部美佳(マクロビオティック料理研究家)


【突然死】急性心不全を防ぐ入浴法「和温療法」の効果とやり方

【突然死】急性心不全を防ぐ入浴法「和温療法」の効果とやり方

心不全の治療ガイドラインに「和温療法」はクラス1の補助療法として推奨されています。健康な人はもちろん、慢性心不全の予備軍である高血圧や糖尿病、脂質異常症がある人や、軽い心臓病、慢性疲労症候群のような患者さんにお勧めの入浴法が自宅でできる「和温療法」です。【解説】村松俊裕(埼玉医科大学国際医療センター心臓内科診療部長)


【オクラ水】の動脈硬化改善効果 膝痛患者にも勧める理由

【オクラ水】の動脈硬化改善効果 膝痛患者にも勧める理由

私は整形外科医ですが、当院では、食事指導を治療の主軸に据えています。今回紹介するのは、オクラを一晩漬けた水を飲むこの食事療法「オクラ水」です。オクラ水は、血流の改善に絶大な効果を発揮する、当院の治療の切り札です。特に、動脈硬化への改善効果には、私も大変驚いています。【解説】市橋研一(市橋クリニック院長)