MENU
医療情報を、分かりやすく。健康寿命を、もっと長く。医療メディアのパイオニア・マキノ出版が運営

血糖値を下げるに関する記事

表示順:
脳梗塞や心筋梗塞の予防には、アディポネクチンというホルモンの分泌が重要です。アディポネクチンには、傷ついた血管を修復し、血管のプラークを抑制する働きがあることがわかっています。さらに、アディポネクチンには、インスリンの働きをよくして、糖尿病を防ぐ働きもあります。【解説】杉岡充爾(すぎおかクリニック院長)
更新: 2019-04-18 18:00:00
糖尿病になると、医師からは決まり文句として、「お酒はやめてください」といわれるはずです。とはいえ、お酒が大好きだった人にとって、長年続けてきた習慣をきっぱりとやめるのは、簡単なことではないでしょう。【解説】板倉弘重(品川イーストワンメディカルクリニック理事長・医師)
更新: 2019-04-16 18:00:00
サキベジのやり方は、いたって簡単です。「食事の最初に野菜をたっぷり食べる」です。目安として10分以上、野菜を食べてから、おかずやごはんを食べることをお勧めします。【解説】内場廉(長野市国保大岡診療所所長)
更新: 2019-04-08 18:00:00
私が考案した10種類以上のフルーツ酢の中で、現在最も人気が高いのが「レモン酢」。数あるフルーツ酢ダイエットの中でも「イチオシ」といってよく、教室などでも勧めているフルーツ酢です。ぜひお試しください。【解説】村上祥子(料理研究家・管理栄養士)
更新: 2019-04-11 10:18:08
バナナ酢を飲み始めて2週間くらいで、毎朝、食後にお通じがあり、よい便が出るようになったのです。おなか周りもすっきりしてきました。体重を量ってみると、飲む前は57kgだったのが、3ヵ月で2kg減り、55kgになっていました。【体験談】佐々木裕子(主婦・56歳)
更新: 2018-12-08 18:00:00
これまで私は、甘酒の摂取をお勧めしてきました。今回、甘酒の効果をさらに高める機能的な食べ方として、新たにお勧めするのが、甘酒と寒天を併せてとる、「甘酒寒天」です。テングサという海藻を主原料とする寒天は、甘酒以上に食物繊維が豊富な食品です。【解説】桑島靖子(桑島内科医院副院長)
更新: 2018-11-07 12:00:00
ゴーヤに含まれる苦み成分の一つであるチャランチンには、インスリンと似た働きがあります。また、同じく苦み成分であるモモルデシンにも、血糖降下作用があることがわかっています。さらに、ゴーヤには糖代謝を活性化するビタミンB1や、糖の吸収を遅らせる食物繊維も豊富に含まれています。【解説】下津浦康裕(下津浦内科医院院長)
更新: 2018-10-20 12:00:00
生物は皆、酸化と糖化から逃れることはできません。酢は高い抗酸化力を持っていることから、生活習慣病や老化防止に役立つのです。ニンジンも、また同様です。ニンジンの強力な抗酸化力のもとは、主にβカロテンです。【解説】伊藤明子(赤坂ファミリークリニック院長・東京大学医学部附属病院医師)
更新: 2018-10-14 12:00:00
私がテレビ番組で紹介し、実際に常食している「酢キャベツ味噌汁」を紹介しましょう。酢キャベツをそのまま食べるのに飽きてしまい「味噌」に入れてみたのです。味噌は良質の発酵食品であり善玉菌の塊です。味噌汁に酢キャベツを加えれば、これ以上の腸内環境改善食はありません。【解説】藤田紘一郎(東京医科歯科大学名誉教授)
更新: 2018-10-17 17:36:19
「眼科で糖尿病を調べてもらえといわれて…」と、私のクリニックを受診されたYさん。視力の低下も糖尿病からくる網膜症と判明。眼底検査でも網膜には出血や白斑がずいぶん見られました。食事療法とともに、「毛管運動」を続けてもらったところ、劇的ともいえる改善が見られました。【解説】渡辺完爾(渡辺医院院長)
更新: 2018-09-17 18:00:00

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt