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納豆に関する健康情報


前立腺がん発症から19年 病中病後の体力回復食に【干し納豆】を取り入れて元気!

前立腺がん発症から19年 病中病後の体力回復食に【干し納豆】を取り入れて元気!

私にがんが見つかったのは、1999年でした。健康診断で異常が見つかり再検査を受けた結果、医師に前立腺がんと告げられたのです。自分でも生きる気力を絶やすまいと決心しました。健康食品や民間療法などよいと思ったものをすべて試したのです。納豆もその一つです。【体験談】中村孝士((有)日本凍結乾燥食品研究所所長・76歳)


不安で眠れない時に食べる「干し納豆」の効果 不眠を解消する食べ物

不安で眠れない時に食べる「干し納豆」の効果 不眠を解消する食べ物

胸が熱くなって、なかなか眠れないという不安神経症の患者さんに、干し納豆を勧めたことがありました。不安感が強いときに干し納豆を大さじ1杯ずつ食べてもらったところ、医師に処方されていた不安神経症の薬の服用を減らすことができたのです。また、口臭もなくなったと喜んでいました。【解説】惠木弘(恵心堂漢方研究所所長)


【さとう珠緒さん】隠れ脳梗塞とテレビ番組で判明!私の予防対策は「干し納豆」

【さとう珠緒さん】隠れ脳梗塞とテレビ番組で判明!私の予防対策は「干し納豆」

テレビ番組の企画で、脳のMRI検査を受けたところ、「隠れ脳梗塞」が見つかったのです。隠れ脳梗塞とは、まだ症状はないけれど、画像検査で見つかる小さな脳梗塞のことだそうです。脳梗塞対策に、干し納豆をしっかり食べようと思った私は、通販で取り寄せて、ほぼ毎日食べるようにしたのです。【体験談】さとう珠緒(タレント)


お腹が弱い人に【干し納豆】がいい!私は食あたりなしで辺境を食べ歩ける

お腹が弱い人に【干し納豆】がいい!私は食あたりなしで辺境を食べ歩ける

東北では、納豆を干しておく習慣があります。冬が長いので、冷蔵庫が普及していなかった時代には、非常食としての保存の意味もあったのでしょう。納豆には、整腸作用や殺菌作用があり、食中毒の予防にも役立つので、私にとって、干し納豆は絶対に欠かせない旅の救世主となったのです。【解説】小泉武夫(東京農業大学名誉教授)


下痢や食中毒を食べ物で予防!【干し納豆】の作り方

下痢や食中毒を食べ物で予防!【干し納豆】の作り方

納豆自体、発酵させた保存食ですが、干すとネバネバがなくなり保存しやすくなります。世界のあらゆる辺境に飛び、珍しいものを食する私にとって干し納豆は、食あたりや食中毒菌、病原性大腸菌などから身を守ってくれる、たいへんありがたい食品なのです。作り方を参考に、是非一度食べてみてください。【解説】小泉武夫(東京農業大学名誉教授)


O-157より強い食中毒予防パワー「干し納豆」の効果が研究で判明!

O-157より強い食中毒予防パワー「干し納豆」の効果が研究で判明!

O‒157が猛威をふるっていた頃、私は大学の研究室で納豆菌とO‒157を戦わせてみました。納豆菌は圧倒的な増殖力の強さと速さで、O‒157を淘汰し、シャーレの中は納豆菌のみになってしまったのです。これには私も驚きました。【解説】小泉武夫(東京農業大学名誉教授)


【安眠できる食事】不眠改善には「朝」が重要!バナナや納豆のトリプトファンの効果

【安眠できる食事】不眠改善には「朝」が重要!バナナや納豆のトリプトファンの効果

実は、朝食の内容は眠りの質に大きくかかわるのです。「トーストとサラダとコーヒー」という朝食は、サラダを食べているので、一見、ヘルシーなメニューにも感じられるかもしれません。しかし、よい眠りを得るためには、ある栄養成分が圧倒的に不足しているのです。【解説】宮崎総一郎(中部大学生命健康科学研究所特任教授)


【便秘を解消する食事】納豆とオリーブオイルでお腹の張りが解消!下剤が不要に

【便秘を解消する食事】納豆とオリーブオイルでお腹の張りが解消!下剤が不要に

私は、便秘に悩む患者さんに「オリーブオイル納豆」を勧めています。これは、納豆に少量のオリーブオイルを混ぜるだけのシンプルな食べ物ですが、便秘改善の効果は劇的です。便が柔らかくなって排便しやすくなったり、おなかの張りが取れたりして、下剤が不要になったケースもあります。【解説】松生恒夫(松生クリニック院長)


 "納豆スープ" で【ダイエット効果】ウエスト、太ももやせに成功

"納豆スープ" で【ダイエット効果】ウエスト、太ももやせに成功

普段から自分を戒めるために少しでも太るときつくてはけなくなるパンツをはいています。これを私は「見せしめパンツ」と呼んでいます。この「見せしめパンツ」がかなりきつくなっていました。何とかしようと思った頃、素敵なものと出会いました。「納豆スープ」です。【体験談】湯川凜華さん(44歳・自営業・神奈川県)


【便秘解消】翌日に出た!「納豆スープ」を飲んだらツルツル肌に!

【便秘解消】翌日に出た!「納豆スープ」を飲んだらツルツル肌に!

最近食べ始めたのが、「納豆スープ」です。更年期には女性ホルモン様の作用がある大豆イソフラボンがいいと聞いていましたし、もともと納豆は好きで冷蔵庫にいつもありました。そういうこともあって、軽い気持ちで始めたのです。驚いたのは、始めた翌日から便秘が解消したことです。【体験談】佐々木美奈(40歳・主婦・北海道)


【ダイエット・美肌】に効果のある「納豆スープ」の作り方

【ダイエット・美肌】に効果のある「納豆スープ」の作り方

納豆はみそ汁に入れてもスープにしても、美肌効果のあるビタミンB群や女性ホルモンのバランスを整えるイソフラボンなどの効果は維持されます。ただし、血栓を溶かす作用のある酵素のナットウキナーゼは熱に弱いため、ナットウキナーゼの効果を生かしたい場合は70℃以下にするようにしてください。【解説】里見英子(里見英子クリニック院長)


【納豆の血栓溶解効果】納豆は血栓を溶かす唯一の食べ物!ナットウキナーゼの作用

【納豆の血栓溶解効果】納豆は血栓を溶かす唯一の食べ物!ナットウキナーゼの作用

動脈硬化を改善し高血圧を予防する納豆。血液をサラサラにして、血栓(血の塊)ができるのを予防する食品は、数多くあります。タマネギやニンニク、イワシやサバなど青魚がよく知られています。しかし、できてしまった血栓を溶かす食品は、現在のところ、納豆だけしか確認されていません。【解説】二宮淳一(心臓血管外科名誉専門医)


海藻「アカモク」の効能とは?便秘、内臓脂肪解消におすすめ

海藻「アカモク」の効能とは?便秘、内臓脂肪解消におすすめ

アカモクとは、北海道東部を除き全国に分布している海藻です。最近では、大手スーパーでも売られるようになりました。アカモクには便秘を解消する効果だけでなく、内臓脂肪を減らす効果、糖尿病の改善効果、ダイエット効果、免疫力を高める効果も期待できるからです。【解説】田島眞(実践女子大学名誉教授・農学博士)


【酢・キャベツ・納豆】で腸内フローラを改善

【酢・キャベツ・納豆】で腸内フローラを改善

「腸漏れ」はリーキーガット症候群と呼ばれ、今注目を集めています。腸漏れ症候群が様々な不定愁訴を誘発すると考えられているからです。これを防ぐには、腸内フローラを整える食事が必要です。何を食べれば良いか。それは、伝統的な和食とお酢の組み合わせです。【解説】藤田紘一郎(東京医科歯科大学名誉教授)


【麹納豆のすごいパワー】血液も腸も肌もきれいに 高血圧や脳梗塞、骨粗鬆症に有効

【麹納豆のすごいパワー】血液も腸も肌もきれいに 高血圧や脳梗塞、骨粗鬆症に有効

私が、納豆の中に血栓(血液の塊)を溶かすナットウキナーゼという酵素(体内での化学反応を促進する物質)を発見したのは、1980年のことです。それ以来、さまざまな発酵食品が持つ生理作用に関心を持ち、研究を続けてきました。【解説】須見洋行(倉敷芸術科学大学教授)


【医師の体験談】納豆で肝機能値が下がり健康効果を実感!

【医師の体験談】納豆で肝機能値が下がり健康効果を実感!

弟といっしょに、趣味の釣りに出かけたのはよかったのですが、帰ってから、同時に体調をくずしてしまったのです。病院で調べたところ、2人ともA型肝炎に感染していることが判明しました。肝機能値は、600IU/Lを超えているものの、休めない私が頼みの綱としたのが、納豆でした。【解説】上山博康(禎心会病院脳疾患研究所所長)


【ダイエット効果】カレーに「納豆」トッピングが最適な7つの理由

【ダイエット効果】カレーに「納豆」トッピングが最適な7つの理由

カレーショップなどで今人気を呼んでいる「カレー納豆」は、カレーのルーの中に納豆を入れる方法ですが、納豆にカレー粉を混ぜるだけの手軽な方法でも、摂取カロリーを抑えることができ、ダイエットや健康作りに有効です。カレー粉に含まれる生薬の効果も見逃せません。【解説】須見洋行(倉敷芸術科学大学教授)


【医師実践】慢性便秘を解消!便のかさが増す「にがり納豆」のダイエット効果

【医師実践】慢性便秘を解消!便のかさが増す「にがり納豆」のダイエット効果

にがりの主成分であるマグネシウムは便秘解消やインスリンの分泌を抑える効果があります。納豆には多くの食物繊維が含まれており、便のかさを増やして、腸内細菌のバランスを整えます。にがりを納豆と取ることで便秘解消効果がアップします。また、糖尿病などの生活習慣病の予防改善に役立つのです【解説】関太輔(セキひふ科クリニック院長)


【医師解説】腸内細菌を増やし便秘を解消!「にがり納豆」の作り方

【医師解説】腸内細菌を増やし便秘を解消!「にがり納豆」の作り方

納豆はダイエットに欠かせない良質なたんぱく質であり、食物繊維も多く含まれています。この食物繊維は便のかさを増やすとともに、腸内で善玉菌の栄養源となり、腸内細菌のバランスを整えます。にがりを納豆といっしょに取ることで、便秘解消などの効果が、より高まるわけです。【解説】関太輔(セキひふ科クリニック院長)


【納豆はアンチエイジング食】「見た目」も「遺伝子」も若返らせる成分"ポリアミン”の効果

【納豆はアンチエイジング食】「見た目」も「遺伝子」も若返らせる成分"ポリアミン”の効果

「心が軽くなる」食べ物と聞いて、違和感を覚えるかもしれません。でも、食べ物で細胞が若返って体が軽くなれば、自然に心も若返って軽やかになります。問題は、科学的な裏付けを元に、どの食品にその可能性があるか。私たちが着目している食品が「納豆」です。【解説】早田邦康(自治医科大学大学院准教授)