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顎関節症に関する健康情報


【顎がカクカク】顎関節症の治し方 顔のゆがみをタオルで矯正!

【顎がカクカク】顎関節症の治し方 顔のゆがみをタオルで矯正!

「あごを動かすとカクカクと音がして痛む」「口を大きく開けない」などの症状は、顎関節症と呼ばれています。以前はかみ合わせや、あごの関節の異常が原因で起こると思われていたのですが、そのほとんどは違う原因で起こっていることがわかってきました。【解説】原節宏(日本歯科大学附属病院総合診療科 准教授・顎関節症診療センター長)


梅干しシワ・あごの黒ずみは「噛みしめ」が原因!首美人になるマッサージ法

梅干しシワ・あごの黒ずみは「噛みしめ」が原因!首美人になるマッサージ法

頭痛や不眠、肩こり、手足の冷えなど、なかなか治らない不定愁訴。もしかしたらその原因は「歯のかみしめ」にあるのかもしれません。かみしめが続くと、あごを中心に体が不自然に緊張し、さまざまな不調が現れると考えられるからです。【解説】小倉左羅(銀座漢方 天クリニック院長)


【顎関節症】原因は手首の硬さ!「手首整体」で顔の歪みを矯正

【顎関節症】原因は手首の硬さ!「手首整体」で顔の歪みを矯正

当院には、顔のゆがみや顎関節の痛み、首の痛みや頭痛の症状に悩んでいる人が来られ、治療は全身の骨の位置をチェックすることから始めます。すると、半分以上のかたが、手首の状態がよくありません。「手首を軟らかく保つ」ことは健康を保つことにつながるので、私は「手首整体」をお勧めしています。【解説】和田浩(整体の和(なごみ)院長)


【片頭痛、顎関節症が改善】医師が勧める「指の2点押し」のやり方

【片頭痛、顎関節症が改善】医師が勧める「指の2点押し」のやり方

どこに行っても治らない、原因不明の痛みやしびれに悩まされている患者さんが当院にはおおぜい来られます。そういう患者さんに私が行うのが「遠絡療法」という治療法です。頭痛や顔の痛み、足の裏の痛みやしびれなどが即座に改善したと、患者さんにも大変好評なのです。【解説】小泉正弘(小泉医院遠絡医療センター院長)


【かかと落としのやり方】膝痛 腰痛 耳鳴り 顎関節症も改善 "踵落とし" の効果

【かかと落としのやり方】膝痛 腰痛 耳鳴り 顎関節症も改善 "踵落とし" の効果

腰痛やひざ痛など、痛みの症状を慢性的に患っている人には共通点があります。体の土台となる足の骨格のゆがみです。足は体の土台なのでゆがみは下から上に、ひざ、腰、肩など全身に波及し痛みとなって現れます。耳鳴りや頭痛、頸椎症、顎関節症なども、足のゆがみが根本原因になっているケースがあります【解説】弓削周平(木もれび鍼灸院院長)


【歯科医師】顎関節症に効果 輪ゴムで行うセルフケア 小顔になる!スタイルがよくなる!

【歯科医師】顎関節症に効果 輪ゴムで行うセルフケア 小顔になる!スタイルがよくなる!

「歯の矯正をしたり、親知らずを抜いたりした後に、顎関節症になる患者さんが多い」歯科医である私は、あるとき気づきました。顎関節症は、口を開閉するさいに、痛みや違和感が生じる病気です。顎関節症、頭痛や肩こりなど、全身の不調が改善する耳輪ゴムをご紹介します。【解説】佐藤青児(月見歯科クリニック院長・メディカサトウ主宰)


顎関節症の改善に!足のつけ根もみで口が開けやすく

顎関節症の改善に!足のつけ根もみで口が開けやすく

大腿筋膜張筋は、骨盤と大腿骨(太ももの骨)をつなぎ、足を前に出すときに使われる筋肉です。大腿筋膜張筋は、足の付け根に位置し、上半身と下半身相方に影響を与えています。ここを刺激すると股関節などの下半身だけでなく、あごの筋肉も緩むのです。【解説者】班目健夫(青山・まだらめクリニック院長自律神経免疫治療研究所所長)


口をぱくぱくするだけで、内臓や血管が元気になるってホント?

口をぱくぱくするだけで、内臓や血管が元気になるってホント?

口をぱくぱくと開け閉めすると、体と心の中にいる「インナードクター(内なる医師)」が呼び起こされ、腰痛、不眠、肩こり、高血圧、胃腸炎、頻尿、便秘、顎関節症、アトピー性皮膚炎、更年期障害など、さまざまな病気や不調が改善する可能性があるのです。【解説】筒井重行(風楽自然医療研究所所長)


【ストレスで痛む】顎関節症のセルフケア「耳引っ張り」を歯科医が解説

【ストレスで痛む】顎関節症のセルフケア「耳引っ張り」を歯科医が解説

顎関節症は、8〜9割はストレスが引き金になっています。ストレスを抱えていると自律神経の交感神経が緊張し、顎周囲の筋肉が硬くなり症状が現れます。歯ぎしりや食いしばりも強くなるため、歯がすり減って噛み合わせが悪くなり、さらに顎の位置がゆがむという悪循環に陥って症状が悪化します。【解説】信太隆志(本納駅前歯科院長)


【逆流性食道炎】原因はストレスによる食いしばり 対策と治し方を紹介

【逆流性食道炎】原因はストレスによる食いしばり 対策と治し方を紹介

逆流性食道炎、頭痛、肩こり、腰痛、生理痛、耳鳴り、めまい、うつ、眼瞼けいれん、味覚障害、高血圧──。こうした症状に悩む患者さんたちに、私は「10秒、口を開けるくせをつけてください」とアドバイスをしています。【解説】吉野敏明(誠敬会クリニック銀座院長)


【咬合関連症を改善】ティッシュ1枚でできる「噛み合わせトレーニング」

【咬合関連症を改善】ティッシュ1枚でできる「噛み合わせトレーニング」

腰痛をはじめ、頭痛や肩こり、耳鳴り、めまい、手のしびれなど、全身のさまざまな不調は、実はかみ合わせが原因である場合が少なくありません。 そこで、咬合関連症からくる不調を軽減させ、かみ合わせを改善できるトレーニング「ティッシュかみ」をご紹介します。【解説】長坂斉(長坂歯科院長)