医療情報を、分かりやすく。健康寿命を、もっと長く。医療メディアのパイオニア・マキノ出版が運営

難聴に関する健康情報


【鍼灸師直伝】自分で押せる! 耳鳴り・難聴に効く3つのツボ&めまいのツボ

【鍼灸師直伝】自分で押せる! 耳鳴り・難聴に効く3つのツボ&めまいのツボ

耳鳴りや難聴、めまいは、重篤な病気のサインである場合もあるので、まずは耳鼻科か脳神経外科を受診しましょう。「原因不明」「ストレスによるもの」といった診断であれば、鍼灸治療を併用すると早期回復が望めます。鍼灸治療は多くても週に1回程度なので、セルフケアが大事になります。【解説】三宅さやか(はり治療院睛聴院長)


【ガムでトレーニング】耳鳴りやめまいの原因になる「片側で噛む癖」を治す方法

【ガムでトレーニング】耳鳴りやめまいの原因になる「片側で噛む癖」を治す方法

噛み合わせがズレたままの顎で食べ物を噛むたび、衝撃が耳に伝わります。それがくり返される結果、噛みグセのある側に耳鳴りや難聴が起こるようになるのです。こうした状態が悪化すれば、内耳の三半規管にも悪影響を及ぼし、めまいも起こってきます。【解説】玉川秀泰(永覚歯科クリニック院長・日本生体咬合研究所副所長)


耳の専門医が勧める【耳鳴り・難聴に効く食事】摂りたい食品と避けたい食品

耳の専門医が勧める【耳鳴り・難聴に効く食事】摂りたい食品と避けたい食品

栄養状態を良好に保つことは、加齢性難聴を中心とした耳の病気の発症に大きくかかわるだけでなく、症状を改善に導くために欠かせません。私がまず勧めているのは、大豆食品や卵です。大豆や卵黄には、レシチンというリン脂質の一種が豊富に含まれています。【解説】北西剛(きたにし耳鼻咽喉科院長)


耳鼻科医監修! 聴力が回復する【耳鳴り・難聴】特効レシピ

耳鼻科医監修! 聴力が回復する【耳鳴り・難聴】特効レシピ

食事療法は、内科の病気だけに有効なわけではありません。耳鳴りや難聴といった耳の症状に対しても、食事は大きな影響を与えます。ふだんの食生活を見直すだけでも、症状の緩和につながるでしょう。【監修】北西剛(きたにし耳鼻咽喉科院長)【料理・スタイリング】結城寿美江(料理研究家)


【足裏マッサージの効果】痛いところを徹底的にもむと体の不調は解消できる!

【足裏マッサージの効果】痛いところを徹底的にもむと体の不調は解消できる!

立ったり、歩いたり、走ったり……人が生きている間、ずっと体重を支えている「足」は「第2の心臓」と呼ばれるほど脳や体、心に関与している部位です。足を正しく、しっかりケアすることが健康寿命を伸ばすうえで何よりもたいせつなことなのです。【解説】行本昌弘(官足法友の会会長)


耳石によるめまいは「ミネラル」不足が原因!お勧め食材はあごだし

耳石によるめまいは「ミネラル」不足が原因!お勧め食材はあごだし

耳鳴りや難聴、めまいの原因はさまざまあります。私の鍼灸整骨院に来られる、それらの患者さんに共通するのは、カルシウムやマグネシウム、亜鉛などの「ミネラル不足」です。ミネラルの補給とともに耳鳴りや難聴の予防・改善のために行っていただきたいのが、家庭で簡単にできる「耳輪ゴム」です。【解説】穂園秀一(ほぞの鍼灸整骨院院長)


【めまい・耳鳴り】自律神経を整え症状が改善する「耳もみ」のやり方

【めまい・耳鳴り】自律神経を整え症状が改善する「耳もみ」のやり方

耳鳴りやめまいに悩む人は、年々、増加しています。私のクリニックにも、めまいや耳鳴りで悩む患者さんが全国からやってきます。めまい、耳鳴りは、現代医学では治りにくいとされています。しかし、その原因を突き止めれば、きちんと治療でき、治癒することも可能です。【解説】二木隆(二木・深谷耳鼻咽喉科名誉理事長)


【耳鳴りを改善する】ツボ「合谷」の押し方 低音・高音のもみ方は?

【耳鳴りを改善する】ツボ「合谷」の押し方 低音・高音のもみ方は?

高齢の患者さんのなかには、耳鳴りや難聴をはじめとする耳の不調を訴えるかたが少なくありません。そんな耳鳴り・難聴に悩まされている人にセルフケアとしてお勧めしたいのが、手の甲にあるツボ・合谷への指圧です。【解説】松浦聡(コンチェルトはりきゅう院院長)


【補聴器で聞こえない】人工聴覚器の難聴治療「EAS(残存聴力活用型人工内耳)」とは

【補聴器で聞こえない】人工聴覚器の難聴治療「EAS(残存聴力活用型人工内耳)」とは

難聴になると補聴器を装用するのが一般的ですが、改善効果が得られない人もいます。しかし近年、補聴器とは異なるしくみで聴覚を代替する「人工聴覚器」が普及し、重症の難聴も治療可能になってきています。難聴の最新治療について、岩崎聡先生に伺いました。【解説】岩崎聡(国際医療福祉大学三田病院教授、耳鼻咽喉科部長)


【操体法とは】やり方は簡単で気持ちいい!  腰痛 ひざ痛の痛みやしびれが改善

【操体法とは】やり方は簡単で気持ちいい! 腰痛 ひざ痛の痛みやしびれが改善

「寝床で足をモゾモゾする」だけで病気や痛みが快方に向かう。こう言うと「えっ」と驚くかたもいると思います。しかし、これは実は「操体」という健康法の基本的な動きの1つです。では、操体とはどういうものなのでしょうか。【解説】北村翰男(奈良操体の会主宰・薬剤師・鍼灸師)


どこで買う?【正しい補聴器の選び方】補聴器相談医とは? 認定補聴器専門店とは?

どこで買う?【正しい補聴器の選び方】補聴器相談医とは? 認定補聴器専門店とは?

補聴器を購入する際、「手軽だから」という理由で、通販や補聴器の専門スタッフのいない量販店などで購入する人が少なくありません。しかし、これらはお勧めできません。【解説】内田育恵(愛知医科大学耳鼻咽喉科特任准教授、国立長寿医療研究センター客員研究員)


【難聴】を自分で見分ける方法 話しかけるときの注意点は?

【難聴】を自分で見分ける方法 話しかけるときの注意点は?

加齢による聴力の低下、いわゆる加齢性難聴は、何十年もかけて、とてもゆっくりと進行します。このため、本人はなかなか気付きません。しかし、放置していれば、耳の状態は日々悪化していくことになります。【解説】内田育恵(愛知医科大学耳鼻咽喉科特任准教授・国立長寿医療研究センター客員研究員)


難聴は認知症発症リスクを高める?対策は「見た目の若さ」に気を配ること

難聴は認知症発症リスクを高める?対策は「見た目の若さ」に気を配ること

最近の国内外の研究では、難聴と認知症の関係にたいへん注目が集まっています。難聴と認知症の関連については、非常に多くの学説が唱えられていますが、そのうちの代表的な説をご紹介します。【解説】内田育恵(愛知医科大学耳鼻咽喉科特任准教授、国立長寿医療研究センター客員研究員)


【耳の健康知識】難聴の症状と原因 大きな音は耳に悪い?糖尿病・喫煙習慣とも関係

【耳の健康知識】難聴の症状と原因 大きな音は耳に悪い?糖尿病・喫煙習慣とも関係

高齢者の難聴の中でも、年齢以外に特別な原因がないものを「加齢性難聴」と呼びます。両耳で同じように進行し、高音部から聞こえにくくなります。加齢性難聴で最も主要な変化が起こる場所は、音を感じる役割を果たす内耳にある有毛細胞です。【解説】内田育恵(愛知医科大学耳鼻咽喉科特任准教授、国立長寿医療研究センター客員研究員)


【やり方】回転性のめまいやザーっという砂嵐のような耳鳴りの症状が「わきもみ」で改善

【やり方】回転性のめまいやザーっという砂嵐のような耳鳴りの症状が「わきもみ」で改善

耳鳴りのある患者さんは、ほぼ例外なく、首や肩にコリがあります。そういう患者さんに私が必ず行う施術が、わきもみです。わきをもみほぐすと、軽い耳鳴りなら2ヵ月、重症でも1年くらいで改善しています。【解説】坂本実穂(坂本均整施術所所長・姿勢保健均整師・鍼灸師)


【耳鳴り・難聴を改善】ブーンという低音ならこのツボ刺激が有効!「耳こすり」のやり方

【耳鳴り・難聴を改善】ブーンという低音ならこのツボ刺激が有効!「耳こすり」のやり方

「ジー」「ブーン」といったボイラー音のような低い音の場合は東洋医学でいう「腎」の弱りが考えられます。「ピー」「キーン」という高音の耳鳴りなら肝臓の機能の低下、「ザァー」「サァー」といった風のような音は胃腸の機能低下が関わっていると考えられます。【解説】藤井清史(呑気堂Fujii鍼灸治療院・Tomo整骨院総院長)


肩こりが原因の【めまい・耳鳴り・難聴】は「わきもみ」で改善できる!

肩こりが原因の【めまい・耳鳴り・難聴】は「わきもみ」で改善できる!

肩や首に緊張があると、耳の血行が悪くなり、鼓膜がピンと張るようになって振動が減少し、結果的に音の聴こえが悪くなります。また、首から頭に鬱血がふえてリンパの流れが悪くなると、耳がむくんで内リンパ水腫などができ、めまいが発症しやすくなるのです。【解説】班目健夫(青山・まだらめクリニック自律神経免疫治療研究所院長)


【白ごま油】うがいのやり方 薄毛・白髪対策に効果のあるアーユルヴェーダの健康法

【白ごま油】うがいのやり方 薄毛・白髪対策に効果のあるアーユルヴェーダの健康法

白ゴマ油うがいは、毛髪トラブルだけでなく、シワやシミ、疲れ目、難聴など、老化による症状全般の改善に役立ちます。また、口腔内を清潔にするので、虫歯、口内炎、歯肉炎などの予防・改善にもつながります。ぜひ一度、お試しください。【解説】蓮村誠(マハリシ南青山プライムクリニック院長)


【耳鳴りを止めたい!】頭の中に響く耳鳴りが改善した「耳ツボ」の温め刺激

【耳鳴りを止めたい!】頭の中に響く耳鳴りが改善した「耳ツボ」の温め刺激

顔は常に外気にさらされているのに、どんなに寒い所にいても、最後まで凍傷にかかりません。なぜなら、顔は陽気(陽の生命エネルギー)が現れるところだからです。東洋医学には、陰陽という相反する概念があります。これを簡単にいうと、陽は熱くて活動的な状態で、陰は冷たくて静的な状態です。【解説】内田輝和(鍼メディカルうちだ院長)


ザーザー耳鳴りが軽減!睡眠薬なしで眠れた"私の健康法"

ザーザー耳鳴りが軽減!睡眠薬なしで眠れた"私の健康法"

ある朝、目を覚ましたとたん、驚きました。まるで滝つぼの中にいるような、ザーッという音に包まれていたからです。昔のアナログのテレビは、放送終了時に砂嵐のような画像と音が出たものですが、あの音が自分の周囲で鳴り続けていたのです。それが、私と耳鳴りの、つきあいの始まりでした。【体験談】東京都◎59歳◎会社役員 角野喜洋