糖尿病に関する健康情報


【糖尿病専門医】 「ミルク酢ごはん」は血糖値が上がりにくい

【糖尿病専門医】 「ミルク酢ごはん」は血糖値が上がりにくい

私は、「なるべく多くの患者さんが幸せになれる治療法」をモットーに、日々、診療にあたっています。患者さんにガマンを強いる「食事制限」ではなく、おいしく食べながら体の状態をコントロールする「食事調整」であるべきだと、私は考えています【解説】原島伸一(京都大学大学院医学研究科 糖尿病・内分泌・栄養内科学講師)


【肥満症】減量手術の適応条件は?保険適応は?

【肥満症】減量手術の適応条件は?保険適応は?

肥満に対する治療で、「減量手術」が行われることがあります。減量手術は、単にやせたいからという理由で受けるようなものではなく、合併症のある高度肥満、かつ通常の治療では効果のない人が対象となり、日本でも2014年に術式の一つが保険適用になりました。【解説】大城崇司(東邦大学医療センター佐倉病院消化器外科講師)


秋元才加 腹筋の秘密【筋トレ&食事法】体型維持と腰痛改善に(女医・松宮詩依 対談)

秋元才加 腹筋の秘密【筋トレ&食事法】体型維持と腰痛改善に(女医・松宮詩依 対談)

筋肉があるとよい姿勢になるし、肩こり、腰痛、ひざ痛などのケアにもなります。(秋元)糖尿病や認知症を防ぐホルモンが筋肉から出ているという最新研究もあります。(松宮)【対談】秋元才加(女優・タレント)・松宮詩依(天現寺ソラリアクリニック院長)


ミネラルスープで2型糖尿病・メタボを予防!漢字で「鎂」と表す栄養素は何?

ミネラルスープで2型糖尿病・メタボを予防!漢字で「鎂」と表す栄養素は何?

毎日しっかりとっていると、糖尿病(2型)の発症リスクが最大47%、メタボリック症候群の発症リスクが31%減ると最近の研究で判明した、漢字で「鎂」と表す栄養素はなんでしょう。答えは「マグネシウム」。必ず食事から摂取しなくてはならない必須・主要ミネラルの一つです。【解説】横田邦信(東京慈恵会医科大学客員教授)


【アレルギーを予防・改善】腸内環境を整えて免疫がアップ!医師もイチオシ「昆布酵母」の健康効果

【アレルギーを予防・改善】腸内環境を整えて免疫がアップ!医師もイチオシ「昆布酵母」の健康効果

コンブを水に漬けて密閉し、冷蔵庫に約10日間保存して作る「コンブ酵母」が話題になっています。水に漬けただけの「コンブ水」と異なり、酸素を遮断するため発酵が起こり、もともとコンブに付着していた乳酸菌や酵母など、増殖に酸素を必要としない微生物が増加します。【解説】本間真二郎(七合診療所所長)


【バナナの効能効果】血圧を下げて血糖値スパイクを予防 便秘解消ダイエットに最適

【バナナの効能効果】血圧を下げて血糖値スパイクを予防 便秘解消ダイエットに最適

私は18年前からバナナに注目して、さまざまな実験や研究を続け、病気の予防や改善に役立つ多くの健康作用があることを確認してきました。私自身、毎日バナナを食べていますが、10年ほど前からは、私のクリニックにいらっしゃる患者さんの食事療法としても、バナナを取り入れています。【解説】水谷剛(東浦和内科・外科クリニック院長)


【梅干しの健康効果】肌ツルツル!96歳の私が元気で仕事ができるのは梅干しのおかげ

【梅干しの健康効果】肌ツルツル!96歳の私が元気で仕事ができるのは梅干しのおかげ

梅干しは、毎年同じように漬けていても、毎年仕上がりが違います。今年おいしくできたから、来年もおいしくできるとは限りません。でも、難しく考えることはありません。私も最初は人に聞きましたが、あとは全部、我流。梅干しは、自分で漬けて、初めていろいろな発見があります。【解説】藤巻あつこ(料理研究家)


【梅干し】美肌・病気知らずの96歳!藤巻あつこ流“梅の漬け方”とアレンジレシピ

【梅干し】美肌・病気知らずの96歳!藤巻あつこ流“梅の漬け方”とアレンジレシピ

おなかが痛いとき、梅肉エキスをなめたり、梅干しをお湯で溶いたものを飲んだりしませんでしたか?梅の持つ整腸作用や血液サラサラ効果は「薬」と言っても過言ではありません。今年こそ梅を使った健康法にチャレンジしてみませんか?【レシピ考案】藤巻あつこ(料理研究家)【料理・スタイリング】古澤靖子


【歯周病菌の除菌方法】3DSとは?歯周病が原因の様々な病気を予防する注目の歯科技術

【歯周病菌の除菌方法】3DSとは?歯周病が原因の様々な病気を予防する注目の歯科技術

ムシ歯や歯周病は、口の中にいる細菌が原因で起こります。ご存じのように、ムシ歯や歯周病は歯を失う最大の原因となります。そこで注目されているのが、ムシ歯や歯周病の原因菌を除菌する「3DS」(デンタル・ドラッグ・デリバリー・システム)という技術です。【解説】花田信弘(鶴見大学歯学部探索歯学講座教授)


【食後高血糖の改善】なんとキウイを加えると血糖値スパイクを予防できると判明

【食後高血糖の改善】なんとキウイを加えると血糖値スパイクを予防できると判明

糖質制限ダイエット中は「糖質を食べたい」と思いながらも、無理に我慢することになります。この「我慢」がクセモノです。それが続かなくなったときには、糖質のドカ食いをしがちだからです。そこで私がお勧めするのは、糖質制限に果物、特にキウイを役立てることです。【解説】足立香代子(臨床栄養実践協会理事長・管理栄養士)


【管理栄養士】好相性"レモンコーヒー"の効果 アディポネクチンが体脂肪を減らす働き

【管理栄養士】好相性"レモンコーヒー"の効果 アディポネクチンが体脂肪を減らす働き

ヨーロッパ諸国で愛飲されている「レモンコーヒー」に、多様な健康効果があると判明しています。コーヒーとレモンの作用は重なる部分が多く、双方とも、中性脂肪を減らして肥満を予防。痩せホルモンとも長寿ホルモンとも呼ばれるアディポネクチンを増やす作用があるので、相乗効果が期待できます。【解説】安中千絵(医療管理栄養士)


名医が太鼓判【大豆の健康効果】血管が若返る"蒸し大豆ヨーグルト"の作り方は簡単

名医が太鼓判【大豆の健康効果】血管が若返る"蒸し大豆ヨーグルト"の作り方は簡単

食物繊維が多い食材には、海藻やキノコがありますが、私が勧めているのは「大豆」です。大豆には100gあたり約18gの食物繊維が含まれています。食物繊維が多いイメージのゴボウが5.7gですから、大豆は数ある食材の中でもトップクラスです。また、たんぱく質が豊富なところも特長です。【解説】池谷敏郎(池谷医院院長・医学博士)


【ダイエット】失敗する原因は“空腹感”のストレス 「耳ツボ」刺激で満腹感が得られる

【ダイエット】失敗する原因は“空腹感”のストレス 「耳ツボ」刺激で満腹感が得られる

専門医が推奨!「耳もみ」で17㎏減!糖尿病、うつに効く!髪フサフサ!ダイエットにはつらい空腹感が付きものと思っている人は多いのではないでしょうか。ここで明言します。空腹感によるストレスこそが、ダイエットを失敗させる原因です。「耳ツボ刺激」には、そんなストレスは無縁です。【解説】藤本幸弘(クリニックF院長)


【骨粗鬆症を予防】骨ホルモンを分泌する「かかと落とし」は血糖値を下げるだけでなく骨も強化できる!

【骨粗鬆症を予防】骨ホルモンを分泌する「かかと落とし」は血糖値を下げるだけでなく骨も強化できる!

運動不足の悪影響は、骨だけに止まりません。当然、筋力は低下し筋肉も硬化し、痛みやコリが生まれる原因になります。筋肉の状態が悪くなれば内臓の動きが悪化し、内臓機能の低下につながります。悪循環を断ち切るのに、お勧めの運動が「かかと落とし」です。【解説】斎藤究(医師・さいとう整形外科リウマチ科理事長)


【食後高血糖を予防】毎日血糖値を記録してわかった「糖質の安全な食べ方・危険な食べ方」

【食後高血糖を予防】毎日血糖値を記録してわかった「糖質の安全な食べ方・危険な食べ方」

私は血糖値ダイアリーをつけています。以前の私は、食後に頭がぼんやりしたり、だるくなったり、仕事の合間に仮眠をとることもしょっちゅうでした。食後高血糖を疑い、食後の血糖値を測ってみました。すると、300mg/dlを超えることもあるなど、重度の糖尿病並みの数値でした。【解説】松宮詩衣(天現寺ソラリアクリニック院長)


【歯周病と病気の関係】歯周病を放置するとどうなるか? 糖尿病 脳梗塞 認知症のリスク増

【歯周病と病気の関係】歯周病を放置するとどうなるか? 糖尿病 脳梗塞 認知症のリスク増

歯周病は、今や成人の約8割がかかっているとされる「国民病」です。早い人では10代から、歯周病の初期段階である歯肉炎が始まり、40代、50代で患者数が最も多くなります。歯周病も生活習慣病の一つだと私は考えています。【解説】森永宏喜(森永歯科医院院長、米国抗加齢医学会認定医)


【ダイエット】糖尿病・高血圧・メタボを改善する「蜂蜜シナモン」 月経困難症にも効果

【ダイエット】糖尿病・高血圧・メタボを改善する「蜂蜜シナモン」 月経困難症にも効果

シナモンとはちみつを組み合わせた「はちみつシナモン」を継続的に摂取すれば、糖尿病(Ⅱ型)、高血圧、脂質異常症の予防・改善に、大きな力を発揮してくれるはずです。特に期待できるのは、メタボの改善。実はシナモンだけでなく、はちみつもメタボ改善に役立つことがわかっています。【解説】平柳要(医学博士・食品医学研究所所長)


心身の不調を表す“手相”は変えればいい!健康になる「手相マッサージ」のやり方

心身の不調を表す“手相”は変えればいい!健康になる「手相マッサージ」のやり方

手相を見ながら手相マッサージを行うことは、健康増進や病気の予防・改善に役立ちますので、ぜひ試してください。8つの「病気の手相」が現れたときも、該当の場所に手相マッサージをしてください。もみほぐし続けると、不健康の相が薄くなり、やがて消えて、体調が回復します。【解説】松岡佳余子(アジアンハンドセラピー協会理事・鍼灸師)


【糖尿病の予防・改善】トマトの栄養リコピンと味噌のコンビは合併症を防ぐ食べ物

【糖尿病の予防・改善】トマトの栄養リコピンと味噌のコンビは合併症を防ぐ食べ物

私は糖尿病の専門医として、1日の摂取糖質量を150g以内に抑える糖質制限食の実践に加え、トマトとみそを積極的にとることを勧めていて、ヘモグロビンA1c(1~2カ月以内の血糖状態を示す指標)の改善に高い効果を上げています。 【解説】泰江慎太郎(銀座泰江内科クリニック院長)


【トマト味噌 基本の作り方】トマトのリコピンと味噌のメラノイジン 抗酸化物質のW効果

【トマト味噌 基本の作り方】トマトのリコピンと味噌のメラノイジン 抗酸化物質のW効果

トマトに含まれる「リコピン」とみそに豊富な「メラノイジン」という抗酸化物質が同時にとれ、うま味が増し、塩分は自然に減らせると今話題の万能健康調味料が「トマトみそ」。2種類の作り方をご紹介しますので、とにかく一度作ってみてください。和洋中、どんな料理もおいしく健康的に一変します。【料理】古澤靖子