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下痢に関する記事

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その日はなんと、しっかり形のある便が出たのです。うれしくて、思わず「やったー!」と飛び跳ねそうになりました。毎日へそさすりを続けているおかげで、外出も怖くなくなりました。次に友達に旅行に誘われたら、「行こう!」と、元気に返事をするつもりです。【体験談】稲田雅江(仮名・主婦・63歳)
更新: 2019-02-05 18:00:00
お通じがつくときは、「突然、おなかが猛烈に痛くなり、トイレに向かう」というパターンがほとんどでした。それがスリッパをはくようになってからは、穏やかに便意がつくようになりました。形状も健康的なバナナ便に近くなってきました。おなかを下す回数も激減しました。【体験談】山川小百合(仮名・パートタイマー・51歳)
更新: 2019-01-07 18:00:00
規則的でスムーズな排便には、便にある程度のボリュームが必要です。ボリュームがあることで、腸が刺激されて、便意が生じて排泄できるからです。したがって、食物繊維の豊富な温野菜を、毎日たくさん摂取することも心がけたいものです。【解説】周東寛(南越谷健身会クリニック院長)
更新: 2018-10-31 15:07:22
「解毒作用のあるアズキは取りたいけれど、お砂糖が気になる」というかたがいらっしゃると思います。そんな皆さんにぴったりなのが、お砂糖が入っていない「発酵あんこ」です。やさしい甘さに糀の力を感じ、私は食べた瞬間、「ホントにコレすごい!」と笑いが出たほどでした。【解説】栗生隆子(発酵生活研究家)
更新: 2018-09-12 10:47:05
東北では、納豆を干しておく習慣があります。冬が長いので、冷蔵庫が普及していなかった時代には、非常食としての保存の意味もあったのでしょう。納豆には、整腸作用や殺菌作用があり、食中毒の予防にも役立つので、私にとって、干し納豆は絶対に欠かせない旅の救世主となったのです。【解説】小泉武夫(東京農業大学名誉教授)
更新: 2018-09-11 20:09:15
私は梅肉エキスを40年間、作り続けています。試行錯誤と研究を重ね、薬効を最大限に引き出す製法にたどり着きました。今回、ご紹介するのはその最高峰のレシピです。このレシピには、難関ポイントが二つあります。一つは、青梅の選び方です。二つ目は下準備です。【指導】平田真知子(薬草コンサルタント)
更新: 2018-09-11 16:34:23
私の勧める食養生は、高たんぱく・低糖質が基本です。ちゃんと食べているつもりでも、実は栄養が十分ではないことがあるのです。特に「たんぱく質不足」に陥っている場合が非常に多いのです。では、不足すると、どういったことが起こるのでしょうか。【解説】野村哲也(はり・きゅう丙辰堂治療院院長・養鶏家)
更新: 2018-09-11 13:53:12
担当医から食事療法の補助食として勧められたのが、リコピンを効率的に摂取できる、トマトジュースでした。その後、トマトジュースを積極的に取るようにしたところ、以前は7.1%だったヘモグロビンA1cが、現在では5.9%まで下がるようになりました。【体験談】前田涼介(仮名・東京都・53歳・会社員)
更新: 2018-06-28 13:32:46
牛乳を飲むと、乳糖が小腸できちんと消化されないまま、大腸に運ばれて、腹痛や下痢などを引き起こしてしまいます。こうしたことからも、冷蔵庫から牛乳を取り出し、冷たいまま、一気に飲むことは控えてください。【解説者】丁宗鐵(日本薬科大学学長・百済診療所所長)
更新: 2018-09-28 11:16:02
ジョコビッチ選手はプロテニスプレーヤーとなったあとに、「グルテン不耐症」であることが判明。小麦を含む食品を抜くことで動きが格段によくなり、体力・集中力・気力が増強されたそうです。私はこれを読んで、私は最近ふえている患者さんの症状は、小麦が原因ではないかと思ったのです。【解説者】堀田忠弘(堀田医院院長)
更新: 2018-09-28 13:12:47

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