MENU
医療情報を、分かりやすく。健康寿命を、もっと長く。医療メディアのパイオニア・マキノ出版が運営

変形性股関節症に関する記事

表示順:
すぐに効果を感じたのは、寝て行う体操です。起床時に行うと、起きてから股関節がらくに動かせることを実感しました。半年ほどたった頃、以前はつらくてしかたなかった家の前の坂を苦もなく上っている自分に気がつきました。スーパーでも、カートに寄りかからずに買い物ができるようになっていたのです。【体験談】石原幸(仮名・主婦・60歳)
更新: 2019-03-04 18:00:00
期待と覚悟を持って受けたキアリ手術は、当初、期待したほど臼蓋と大腿骨頭との間があかなかったと報告を受けました。CPMをやりながら、貧乏ゆすりも行っていたところ、それからは急激に軟骨が再生していったのです。股関節の痛みがなくなると、人生が変わる。それを実感した1年だったと思います。【体験談】白川尚子(仮名・主婦・61歳)
更新: 2019-03-02 18:00:00
思った以上に病状は悪いものでしたが、それでも私は手術を避けたいと思いました。効果が確認できたのは3年後でした。井上先生が驚きつつ、私にレントゲンを見せてくださったときのことは、今もはっきり覚えています。その写真には、軟骨の再生が推察できる黒い線が映っていました。【体験談】田中泰子(主婦・72歳)
更新: 2019-02-02 18:00:00
体がねじれると動かせる範囲が狭くなるため、同じところばかりを使わざるを得なくなり負担が1ヵ所に集中するようになります。そして痛みが出るようになると、今度はそれをかばってほかの部位に負担が行くようになります。その結果、骨の変形が起こり、さらに痛みへとつながっていき負の連鎖が起こるのです。【解説】横井伸幸(横井接骨院院長)
更新: 2019-01-20 18:00:00
特に気に入ったのが「ひざ頭の8の字ゆらし」です。これを行うと股関節がほぐれるのがはっきりわかりました。変化を実感しながら取り組んだことがよかったのか、効果はあっという間に現れました。ゆうきプログラムを始めて1ヵ月たった頃には、歩くときの痛みがなくなりました。【体験談】横山久美(パート勤務・47歳)
更新: 2019-01-13 18:00:00
ゆうきプログラムがスタートして35年。ゆうきプログラムは、変形性股関節症を「治す」ものではありません。「手術を先延ばしにするための、猶予期間をつくる運動」と捉えてもよいでしょう。あわよくば、寿命を迎えるそのときまで、手術を回避できる可能性だって、大いにあるのです。【解説】大谷内輝夫(ゆうき指圧院長)
更新: 2019-06-11 15:25:48
カナダの整形外科医・ソルター博士は、24時間動き続ける肋椎関節と胸肋関節には関節症が起こらないことに着眼しました。そして関節の可動域を広げるCPMを使って、ウサギのひざの関節軟骨が再生することを証明したのです。私たちは、それを股関節にも応用できないかと考えました。【解説】井上明生(柳川リハビリテーション病院名誉院長)
更新: 2018-12-22 18:00:00
甘い物断ちがこれほど効果的なのは、過剰な糖質によって炎症が起こりやすく、かつ、炎症が鎮まりにくくなるからです。糖質を控えるだけで、炎症を抑える作用を持つγ‐リノレン酸の働きもよくなるため、相乗効果で痛みが引いていくと考えられます。治療の一環として、甘い物を控えてみてください。【解説】土井亮介(足の痛みの治療院院長)
更新: 2018-11-26 18:00:00
腰痛やひざ痛など、慢性痛に悩む人たちの間でトリガーポイントが注目を集めています。痛みを訴えても「気持ちのせい」と言われ、本当に自分の心がおかしいのだと思い込もうとしていた患者さんもいました。しかし、原因は「気持ち」ではなく、長い間見逃された「筋肉の痛み」だったのです。【解説】斉藤究(さいとう整形外科リウマチ科院長)
更新: 2018-09-11 11:55:22
足が痛み、整形外科を受診したところ、先天性の「臼蓋形成不全」による変形性股関節症と診断されました。臼蓋形成不全とは、大腿骨の骨頭が、骨盤側のくぼみに、うまくはまっていない状態だそうです。そんな時、教えていただいたのが、かかとに体重をかけることを重視した歩き方でした。【体験談】塩原まゆみ(仮名・東京都・46歳会社員)
更新: 2018-09-07 14:50:04

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt