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眼圧に関する記事

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目の血流は、目の健康に深くかかわっています。白目の血流がよい状態に維持されていることは、ピントや明るさを調節する目の筋肉の機能も間接的に保たれていることを意味します。【解説】浅川賢(北里大学医療衛生学部視覚機能療法学専任講師)
更新: 2019-05-31 18:00:00
緑内障は、目と脳をつないでいる視神経が障害され、視野が少しずつ狭くなっていく病気です。日本では、中途失明の第1位はこの緑内障です。緑内障の主な原因は、高い眼圧(眼球内の圧力)であることがわかっています。【解説】中澤徹(東北大学大学院医学系研究科 神経・感覚器病態学講座 眼科学分野 教授)
更新: 2018-09-08 08:00:00
緑内障は、眼圧(眼球内の圧力)が高くなって視神経を傷つけ、視野が欠損していく病気です。失明原因の第1位と恐れられていますが、早期発見・早期治療を行えば、ほとんどの場合、失明は免れます。毎日の生活では、気をつけるポイントをご紹介します。【解説】杉本由佳(中目黒眼科院長)
更新: 2018-09-11 17:24:27
白内障や緑内障といった目の病気には、特徴的な前兆や症状があります。目の変調を見逃さず、早期に眼科を受診することが、視力を守ることにつながります。以下の項目に該当するものがないかどうか、皆さんもいっしょにチェックしてみてください。【解説】宮永嘉隆(東京女子医科大学名誉教授 西葛西・井上眼科名誉院長)
更新: 2018-09-04 19:22:19
今、日本人の失明原因でいちばん多いのは、緑内障です。緑内障は加齢とともに増加し、40代以上で5%、70代以上になると11%もの人が緑内障にかかるといわれています。緑内障は、眼圧が高くなって視神経を障害し、視野が狭くなる病気です。【解説】檜森紀子(東北大学大学院医学系研究科眼科学分野助教)
更新: 2018-09-18 17:04:11
40歳になったころ、目を開けているのがつらくなり、テレビを見ていると、目がとても疲れるようになりました。眼科で診てもらいました。そこで検査を受けたところ、緑内障が発見されたのです。眼圧はずっと15〜16mmHgくらいを行ったり来たりしていました。【体験談】松島佳代子(仮名●広島県●59歳●パートタイマー)
更新: 2018-05-01 16:50:29
疲れ目をはじめ、緑内障、白内障、老眼、加齢黄斑変性などの改善や、視力アップなど、目に対して有効な自然療法である「番茶シップ」をご紹介しましょう。【解説】三浦直樹(みうらクリニック院長)
更新: 2018-08-30 11:10:00