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冷えに関する健康情報


抜け道血管(動静脈瘻)がむくみや夜間頻尿の原因?対策は「足の甲巻き」

抜け道血管(動静脈瘻)がむくみや夜間頻尿の原因?対策は「足の甲巻き」

足の甲にある「抜け道血管」も、足の冷えやむくみ、夜間頻尿の原因となります。正式には「動静脈瘻」といい、解剖学の教科書にも記載されている血管です。本来なら指先の毛細血管まで流れていくはずの動脈血が、抜け道血管を通って静脈に流れ込むと、足先は血流不足になって冷えてしまいます。【解説】佐藤達朗(サトウ血管外科クリニック院長)


女医も効果実感!足指をほぐして全身の血行を改善!PMS・むくみ・冷えも一掃

女医も効果実感!足指をほぐして全身の血行を改善!PMS・むくみ・冷えも一掃

女性はもともと筋肉量が少ないうえ、静脈の血液を押し流す力が男性よりも弱いです。また、子どもを産むために、水分や栄養をため込みやすい体のしくみになっています。ですから、何もしないでいると、むくみや冷えが起きるのは当然です【解説】高橋怜奈(産婦人科医・プロボクサー)


自律神経の乱れがよくなる「へそさすり」 白ゴマ油で効果アップ!

自律神経の乱れがよくなる「へそさすり」 白ゴマ油で効果アップ!

私はアーユルヴェーダの専門医です。アーユルヴェーダでは、すべての人は、「ヴァータ(活動)」「ピッタ(燃焼)」「カパ(滋養)」と呼ばれる三つのエネルギーが備わっていると考えられています。「へそさすり」は、3種のエネルギーのうち、特にヴァータを整える効果が期待できます。【解説】蓮村誠(マハリシ南青山プライムクリニック院長)


自律神経が整う“腸整体”のやり方 「お腹の冷え」が不定愁訴の原因だった

自律神経が整う“腸整体”のやり方 「お腹の冷え」が不定愁訴の原因だった

腸さすりは、朝起きたときや、夜寝る前の1日2回、リラックスして行ってください。あおむけで寝た姿勢で行うため、寝床で行う習慣とするといいでしょう。自分の腸をいたわるつもりで、日々の養生法としてぜひ取り入れてください。【解説】中山健三(中山整体療院院長)


坐骨神経痛に効果【原田式ふくらはぎマッサージ】の効果とコツ

坐骨神経痛に効果【原田式ふくらはぎマッサージ】の効果とコツ

ふくらはぎが硬くなると、足が冷えて気持ちもイライラします。ところが、もんで軟らかくすると、足が温もり、体も快適に過ごせるのです。毎日、ふくらはぎをつきたての餅のような軟らかさになるまで徹底的にもんだところ座骨神経痛が徐々に改善し、同時に、冷えもすっかり解消したのです。【解説】原田秀康(国際足健法協会会長)


梅干しシワ・あごの黒ずみは「噛みしめ」が原因!首美人になるマッサージ法

梅干しシワ・あごの黒ずみは「噛みしめ」が原因!首美人になるマッサージ法

頭痛や不眠、肩こり、手足の冷えなど、なかなか治らない不定愁訴。もしかしたらその原因は「歯のかみしめ」にあるのかもしれません。かみしめが続くと、あごを中心に体が不自然に緊張し、さまざまな不調が現れると考えられるからです。【解説】小倉左羅(銀座漢方 天クリニック院長)


「青竹踏み」の効果を大学病院で検証!頻尿改善に役立つと判明

「青竹踏み」の効果を大学病院で検証!頻尿改善に役立つと判明

私は大学病院の医師として内視鏡を用いた泌尿器分野の手術や放射線治療などの医療に携わっています。その一方で、頻尿や尿もれに悩む患者さんに対する薬物治療を行うほか最近では青竹踏みを勧めることがあります。青竹踏みと排尿障害の関係について研究をしその結果を学会でも報告しています。【解説】皆川倫範(信州大学泌尿器科学教室講師)


【冷え・だるさ】梅雨・夏に起こる不調を一掃する「らっきょう」の効果

【冷え・だるさ】梅雨・夏に起こる不調を一掃する「らっきょう」の効果

胸やおなかに張りや痛みがあったり、のどに詰まり感を感じたりするかたは、気滞の状態といっていいでしょう。らっきょうは、狭心症など、主に胸に圧迫感や刺すような痛みを感じる症状や、呼吸が困難になったときに薬として使用されますが、気滞の状態を改善するのにも有効でしょう。【解説】中山麻里(藤林クリニック院長)


【紫蘇(シソ)ジュース】更年期 不眠症も改善

【紫蘇(シソ)ジュース】更年期 不眠症も改善

紫蘇(しそ)には青ジソと赤ジソがありますが、成分に大きな違いはなく、効能もほとんど変わりません。シソの有効成分は、葉の裏にある小さいつぶつぶの中に入っています。シソの葉を煮出すと、その有効成分がたっぷり溶け出します。【解説】丁宗鐡(日本薬科大学学長・百済診療所院長)


【顔色が悪い・冷え性】「顔をさする」と全身の血流がアップし、シミ・シワも解消!

【顔色が悪い・冷え性】「顔をさする」と全身の血流がアップし、シミ・シワも解消!

顔をさすると、全身もポカポカと温まってくるので、冷え症の改善や体温アップにも効果的です。さらに、免疫力の向上も期待できます。白血球やリンパ球の数、NK活性など、免疫力を示す指標はいろいろありますが、それら以上に、顔は免疫力の状態を表すパラメータだと私は考えています。【解説】帯津良一(帯津三敬病院名誉院長)


【腎機能を改善】クレアチニン値を下げる食事が効果「小豆カボチャ」で人工透析を回避

【腎機能を改善】クレアチニン値を下げる食事が効果「小豆カボチャ」で人工透析を回避

アズキ(小豆)は、成分の効能から見ても、腎臓によい作用をもたらします。代表的なものが、カリウムの利尿作用です。それゆえ、アズキは古来、むくみ取りの妙薬として使われてきました。尿の排泄を促進するので、冷えやむくみの改善に役立ち、腎臓の負担軽減につながります。【解説】三浦直樹(みうらクリニック院長)


脊柱管狭窄症や坐骨神経痛の痛みが悪化する「ストレス冷え」とは

脊柱管狭窄症や坐骨神経痛の痛みが悪化する「ストレス冷え」とは

体が冷えていると、体が緊張して、交感神経が優位の状態が続きます。すると、血管と筋肉が収縮し、血流が滞りがちになります。血行が悪くなれば、組織に酸素や栄養素がじゅうぶんに行き渡りません。それが、痛みの悪化の要因となるのです。【解説】富永喜代(富永ペインクリニック院長)


全身ポカポカで、神経痛などの痛みが改善する「しり巻き」

全身ポカポカで、神経痛などの痛みが改善する「しり巻き」

現代人の多くは、仕事や人間関係で大きなストレスを感じながら、日々生活しています。慢性的なストレスは、私たちの自律神経のバランスをくずし、重度の冷えを招きかねません。【解説】富永喜代(富永ペインクリニック院長)


むずむず脚症候群に効果!不快な症状が改善するほぐし方

むずむず脚症候群に効果!不快な症状が改善するほぐし方

夜間頻尿や下痢などに悩む人は、ほぼ全員、下半身が冷えています。また外側広筋が、かたくなっているのも共通した特徴で、ここをほぐせば下痢や夜間頻尿を改善できます。最近ふえてきたムズムズ脚症候群の患者さんにも勧め、効果を上げています。【解説者】班目健夫(青山・まだらめクリニック院長 自律神経免疫治療研究所所長)


浜内千波さんの冷え症対策「ショウガ氷」を使った簡単レシピ

浜内千波さんの冷え症対策「ショウガ氷」を使った簡単レシピ

体のあらゆる不調や病気の原因には、必ず「冷え」があるといっても過言ではありません。そんな「冷え」を一掃するのにピッタリの食材「ショウガ」。しかし毎日皮をむいたり、すりおろしたりするのは、少し面倒だったりしますよね。作り置きした「ショウガ氷」ですぐ作れる冷え撃退レシピをご紹介します。【指導】浜内千波(料理研究家)


【足の爪の切り方】正しく切れば、冷えやむくみが解消 巻き爪も改善する

【足の爪の切り方】正しく切れば、冷えやむくみが解消 巻き爪も改善する

足の爪を切るとき、ほとんどの人は「短くすればいい」「形よく整えればいい」と考え、自己流で爪切りをしていると思います。しかし、爪切りは正しく行うと、巻き爪や角質など指先のトラブルが緩和されるだけでなく、全身の血の巡りが劇的に改善し、全身の健康にさまざまな効果をもたらします。【解説】室谷良子(日本フットケア協会師範)