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冷えに関する記事

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足の甲にある「抜け道血管」も、足の冷えやむくみ、夜間頻尿の原因となります。正式には「動静脈瘻」といい、解剖学の教科書にも記載されている血管です。本来なら指先の毛細血管まで流れていくはずの動脈血が、抜け道血管を通って静脈に流れ込むと、足先は血流不足になって冷えてしまいます。【解説】佐藤達朗(サトウ血管外科クリニック院長)
私はアーユルヴェーダの専門医です。アーユルヴェーダでは、すべての人は、「ヴァータ(活動)」「ピッタ(燃焼)」「カパ(滋養)」と呼ばれる三つのエネルギーが備わっていると考えられています。「へそさすり」は、3種のエネルギーのうち、特にヴァータを整える効果が期待できます。【解説】蓮村誠(マハリシ南青山プライムクリニック院長)
頭痛や不眠、肩こり、手足の冷えなど、なかなか治らない不定愁訴。もしかしたらその原因は「歯のかみしめ」にあるのかもしれません。かみしめが続くと、あごを中心に体が不自然に緊張し、さまざまな不調が現れると考えられるからです。【解説】小倉左羅(銀座漢方 天クリニック院長)
私は大学病院の医師として内視鏡を用いた泌尿器分野の手術や放射線治療などの医療に携わっています。その一方で、頻尿や尿もれに悩む患者さんに対する薬物治療を行うほか最近では青竹踏みを勧めることがあります。青竹踏みと排尿障害の関係について研究をしその結果を学会でも報告しています。【解説】皆川倫範(信州大学泌尿器科学教室講師)
足の爪を切るとき、ほとんどの人は「短くすればいい」「形よく整えればいい」と考え、自己流で爪切りをしていると思います。しかし、爪切りは正しく行うと、巻き爪や角質など指先のトラブルが緩和されるだけでなく、全身の血の巡りが劇的に改善し、全身の健康にさまざまな効果をもたらします。【解説】室谷良子(日本フットケア協会師範)