冷えに関する健康情報


不定愁訴の原因は「お腹の冷え」 自律神経が整う“腸”のいたわり方

不定愁訴の原因は「お腹の冷え」 自律神経が整う“腸”のいたわり方

腸さすりは、朝起きたときや、夜寝る前の1日2回、リラックスして行ってください。あおむけで寝た姿勢で行うため、寝床で行う習慣とするといいでしょう。自分の腸をいたわるつもりで、日々の養生法としてぜひ取り入れてください。【解説】中山健三(中山整体療院院長)


坐骨神経痛に効果【ふくらはぎマッサージ】のやり方 コツは徹底的にもみほぐすこと

坐骨神経痛に効果【ふくらはぎマッサージ】のやり方 コツは徹底的にもみほぐすこと

ふくらはぎが硬くなると、足が冷えて気持ちもイライラします。ところが、もんで軟らかくすると、足が温もり、体も快適に過ごせるのです。毎日、ふくらはぎをつきたての餅のような軟らかさになるまで徹底的にもんだところ座骨神経痛が徐々に改善し、同時に、冷えもすっかり解消したのです。【解説】原田秀康(国際足健法協会会長)


【顎関節症】梅干しシワ・あごの黒ずみに注意 頭痛、肩こり、冷えが改善するマッサージ法

【顎関節症】梅干しシワ・あごの黒ずみに注意 頭痛、肩こり、冷えが改善するマッサージ法

頭痛や不眠、肩こり、手足の冷えなど、なかなか治らない不定愁訴。もしかしたらその原因は「歯のかみしめ」にあるのかもしれません。かみしめが続くと、あごを中心に体が不自然に緊張し、さまざまな不調が現れると考えられるからです。【解説】小倉左羅(銀座漢方 天クリニック院長)


頻尿改善には「青竹踏み」が役立つと大学病院で検証!便秘や冷え、不眠にも効果的

頻尿改善には「青竹踏み」が役立つと大学病院で検証!便秘や冷え、不眠にも効果的

私は大学病院の医師として内視鏡を用いた泌尿器分野の手術や放射線治療などの医療に携わっています。その一方で、頻尿や尿もれに悩む患者さんに対する薬物治療を行うほか最近では青竹踏みを勧めることがあります。青竹踏みと排尿障害の関係について研究をしその結果を学会でも報告しています。【解説】皆川倫範(信州大学泌尿器科学教室講師)


エアコンによる【冷え・だるさ】梅雨・夏に起こる不調を一掃する「らっきょう」の効果

エアコンによる【冷え・だるさ】梅雨・夏に起こる不調を一掃する「らっきょう」の効果

胸やおなかに張りや痛みがあったり、のどに詰まり感を感じたりするかたは、気滞の状態といっていいでしょう。らっきょうは、狭心症など、主に胸に圧迫感や刺すような痛みを感じる症状や、呼吸が困難になったときに薬として使用されますが、気滞の状態を改善するのにも有効でしょう。【解説】中山麻里(藤林クリニック院長)


熱中症を予防する飲み物【紫蘇(シソ)ジュース】梅干しを加えると効果 更年期 不眠症も改善

熱中症を予防する飲み物【紫蘇(シソ)ジュース】梅干しを加えると効果 更年期 不眠症も改善

紫蘇(しそ)には青ジソと赤ジソがありますが、成分に大きな違いはなく、効能もほとんど変わりません。シソの有効成分は、葉の裏にある小さいつぶつぶの中に入っています。シソの葉を煮出すと、その有効成分がたっぷり溶け出します。【解説】丁宗鐡(日本薬科大学学長・百済診療所院長)


【顔色が悪い・冷え性】「顔をさする」と全身の血流がアップし、シミ・シワも解消する!

【顔色が悪い・冷え性】「顔をさする」と全身の血流がアップし、シミ・シワも解消する!

顔をさすると、全身もポカポカと温まってくるので、冷え症の改善や体温アップにも効果的です。さらに、免疫力の向上も期待できます。白血球やリンパ球の数、NK活性など、免疫力を示す指標はいろいろありますが、それら以上に、顔は免疫力の状態を表すパラメータだと私は考えています。【解説】帯津良一(帯津三敬病院名誉院長)


【腎機能を改善】クレアチニン値を下げる食事が効果「小豆カボチャ」で人工透析を回避

【腎機能を改善】クレアチニン値を下げる食事が効果「小豆カボチャ」で人工透析を回避

アズキ(小豆)は、成分の効能から見ても、腎臓によい作用をもたらします。代表的なものが、カリウムの利尿作用です。それゆえ、アズキは古来、むくみ取りの妙薬として使われてきました。尿の排泄を促進するので、冷えやむくみの改善に役立ち、腎臓の負担軽減につながります。【解説】三浦直樹(みうらクリニック院長)


【痛みの専門医】脊柱管狭窄症や坐骨神経痛の痛みが悪化する「ストレス冷え」とは

【痛みの専門医】脊柱管狭窄症や坐骨神経痛の痛みが悪化する「ストレス冷え」とは

体が冷えていると、体が緊張して、交感神経が優位の状態が続きます。すると、血管と筋肉が収縮し、血流が滞りがちになります。血行が悪くなれば、組織に酸素や栄養素がじゅうぶんに行き渡りません。それが、痛みの悪化の要因となるのです。【解説】富永喜代(富永ペインクリニック院長)


【痛みの専門医も愛用】重度の座骨神経痛が消失し脊柱管狭窄症も改善する「しり巻き」

【痛みの専門医も愛用】重度の座骨神経痛が消失し脊柱管狭窄症も改善する「しり巻き」

現代人の多くは、仕事や人間関係で大きなストレスを感じながら、日々生活しています。慢性的なストレスは、私たちの自律神経のバランスをくずし、重度の冷えを招きかねません。【解説】富永喜代(富永ペインクリニック院長)


【むずむず脚症候群に効果】遠隔刺激で不快な症状が改善「太ももほぐし」のやり方

【むずむず脚症候群に効果】遠隔刺激で不快な症状が改善「太ももほぐし」のやり方

夜間頻尿や下痢などに悩む人は、ほぼ全員、下半身が冷えています。また外側広筋が、かたくなっているのも共通した特徴で、ここをほぐせば下痢や夜間頻尿を改善できます。最近ふえてきたムズムズ脚症候群の患者さんにも勧め、効果を上げています。【解説者】班目健夫(青山・まだらめクリニック院長 自律神経免疫治療研究所所長)


【浜内千波さん】生姜を使って冷え症対策「ショウガ氷」簡単レシピ

【浜内千波さん】生姜を使って冷え症対策「ショウガ氷」簡単レシピ

体のあらゆる不調や病気の原因には、必ず「冷え」があるといっても過言ではありません。そんな「冷え」を一掃するのにピッタリの食材「ショウガ」。しかし毎日皮をむいたり、すりおろしたりするのは、少し面倒だったりしますよね。作り置きした「ショウガ氷」ですぐ作れる冷え撃退レシピをご紹介します。【指導】浜内千波(料理研究家)


【足の爪の切り方】正しく切れば、冷えやむくみが解消 巻き爪も改善する

【足の爪の切り方】正しく切れば、冷えやむくみが解消 巻き爪も改善する

足の爪を切るとき、ほとんどの人は「短くすればいい」「形よく整えればいい」と考え、自己流で爪切りをしていると思います。しかし、爪切りは正しく行うと、巻き爪や角質など指先のトラブルが緩和されるだけでなく、全身の血の巡りが劇的に改善し、全身の健康にさまざまな効果をもたらします。【解説】室谷良子(日本フットケア協会師範)